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he

彼はとても理性的で理論的で、そう在るのが良いと信じていて、そう在ろうと努めていて、だから、わたしは時々、彼をひどく詰まらない人間だと思ってしまう。
0511

ここ数年は、自分のことを、ひどく恋愛に依存する女だと思っていたけれど、彼に依存していただけだったかも知れない。

迚も身軽な今日此の頃。
ビーバップ!

クレーマーというより、ああいう偏屈なおじ(い)さんって昔はもっと当たり前に居たのではないだろうか。そういう人たちの拘りによる主張を、「目上の人の意見は尊重」と周囲も無下にはせずに真摯に受け止めていたのではないだろうか。
それらが失われたのは、頑なでいることは野暮とか物事に拘泥することは面倒とか、無関心がスマートとかいう風潮のせいなのではないだろうか。

なんだか残念だ。


今日読んだ漫画はやっぱりハッピーエンドで、辛くなってしまった。どうしてわたしには心を開ける人が現れないのだろう、と思うのだけれど、嘘ばかりのわたしが誰かに全てを許せるわけなどないのかも知れない。
生活

慌ただしく家を出る朝。
気怠い午前。
ワンコインのお昼ごはん。
気怠い午後。
カウントダウンで労働。
煙草の味のキス。
セックスを済ませて乗車。
流れる駅名。帰宅。
わたしも、狡かったのかなぁ。


なんて、
そんなの分かっている。
**ll

せめて、良い男であって欲しいと身勝手に思う。だって、そうじゃないと私が格好悪いのだもの。
なのに、あいつったらみっともない!
黒いのは防衛本能

人付き合いは苦手ではないと思っているけれど、上手くやれるのは表面的なものだけで、本当は深く踏み込むことには躊躇ってしまう。核心的な触れ合いにおいては、小さな仕草も一つの言葉も何れを選ぶのが正解なのか分からない。
色鉛筆

こういう、取り返しのつかない後悔を重ねて生きてきたのかも知れない。
その経験は人生の糧になるのだろうか。それによって、わたしは大人になれているのだろうか。成長できているのだろうか。

大切にすべきものは、いつだって後になってから気付く。
狼少年

女々しいわ、一生懸命に思い出を掻き集めているようで。けれど、美しくコレクションしておきたいと思うのは君だけなのよ。あとは全部、塵になってしまったもの。


何処にも繋がらない日々だ。
きっと、何者にもなれないわたし。
いまーじーん!


自分の産み育てた子が自ら死を望むほど不幸を感じていただなんて、それこそ不幸せだから、どんなに死にたくなっても親よりは長く生きなきゃと思った。何より彼らの子どもであることはとても幸福だもの。それだけは伝えなくては。
後悔

彼処を辞めたことは正しい判断だったと信じているけれど、只1つ、惜しかったと思うのは彼と関わる術を失ったこと。なかなかに惹かれる日記を上げていたのに。たぶん彼はわたしのことなど覚えていないだろう。
生きている価値だの意味だの

自分には無いと嘆くこと自体、甘えだ。愚かなことに、それらが何ものかより与えられるものだと期待しているのだ。
それらが無いと生きてゆけないと思うことは弱さだ。必要ならばそれを掴み取る強さを持てばいい。
戦うときは一人よ

あの時もそうだった。その言葉に妙に囚われて仕方が無かった。どんな要因を以て選択を下したとしても、自ら選択肢を選び取った以上、その責任は一人で負わなくてはいけないのだ。

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彼是と独り言ちます。ぶつぶつ。
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