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その時が来たらどうのこうのという希望を語れるのは、「その時」がまだ来ないと信じているからこそ。
弱い自分を愛する者ほど、他人を平然と傷つける。
夢のような現実は、現実のはるか先に過ぎ去るもの。
先人が過去を誇示しようとすることは、若手の固辞を招き、組織を壊死させる。
稽古で失敗する勇気がない人間は本番で取り返しのつかない失敗をしでかす。
取り戻せない過ちとその先の不安に迫られると、逆に冷静になって言い訳の理論武装を試みるもの。
実績と経験に乏しい者の「やる気」と「ビジョン」を信用し過ぎてはいけない。
プロセスのない閃きには誰も賛同しない。
行動の速度とは、思考の正確性に比例する。
都合のいい物語が世に溢れているのは、都合のよくない結末が語り継がれていないから。
季節を先取りしようとするのがファッション。季節に留まろうとするのがセンス。
日常的に課せられた責任と、有事の際に果たすべき責任では、その所在が明らかに異なる。
憧れが憧れのままだと、いつしか憧れは諦めに変わる。
ひとつの決断に酔いすぎると、次の一歩で出遅れる。
不可能という結論に至る要因は、やらなかったか、やってみたができなかったかの2種類しか存在しない。

Sugi440

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心に閃く感性の語録。作品の趣旨、主旨、そして種子として。
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