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飛びたいと願うとき、ただ風を待ち、偶然にも舞い上がらせてもらったとしても、舞い降りるすべがないので無様に墜落するだけ。
これまでの蓄積と功績に頼ることをやめたときに、進化の可能性が生まれる。
まず効率と成果のバランスに目がいくのがビジネス。とにかく成果を追求するのがアート。
世間を隔絶するような逃避しかできない者を、世間は放っておいてくれない。
できないと決めて諦める。できるかなとおじけついて手を出さない。そんな感情を滅却することで成長と成功を手に入れることができる。
社会人になったことでいい気になってしまい、若輩にも関わらず「俺に言わせれば…」と他者を否定しているようでは、到底大物にはなれない。対象が著名人であればなおさら、豪語する者の器の小ささを露呈することになるだけ。
準備不足のまま舞台に立つことに疑いも恥じらいも感じない者は、日常的にその程度の準備でよしとされるぬるま湯の中にしか己を置かない者。
どんなに意義のあることでも、準備も整わないうちに取り組むのは意味のないこと。
欲しかったものを手に入れた時点で、その必要性の半分は消え失せる。
意見が生まれない会議を成立させることで、組織の未来図が崩壊する。
全体が見えない者に個々を見通すことなどできない。
秩序があるからこそ寛大な調和が生まれる。
やろうと決めたことをすぐに始めないと、最終的にその品質を劣化させることになる。
ひとりで複数の視点を持てなければ、ひとつの道を極められない。
今しか見ていないと、あらゆる状況が悪いことにしか思えなくなる。

Sugi440

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心に閃く感性の語録。作品の趣旨、主旨、そして種子として。
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