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人生において、最大の過ちを犯す時、

人は、風のように、空気のように、
先を急ぎ、エレベーターのボタンを押すように、
過ちを犯す。

うら若き日々に、恋愛をすることなく、白髪の老婆となった女性が、
若かりし頃の自分の姿を回想し、過去を後悔するように、

人が人生の過ちに気付くためには、

プラットホームの人ごみのうねりの中、
独り、立ち止まり、彼らを眺め続けるような、
別のベクトルの「時の流れ」を必要とする。

時の流れそのものに身を任せている時、
人は、その「時代の潮流」の観察者たることはできないのだ。

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FH

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