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間違った場所に咲いた、歪な花というより、メダカが群生する小川に放たれ、巨大化した外来魚と言うべきか?

小川を遊泳する巨大なる魚影は、一つの視点から見れば、強く美しく、その水域に君臨する覇者の雄姿と言える。

しかし、水棲環境を外側から覗き込む、別なる大きな視座から見れば、それは、環境破壊を示す兆候でしかない。

視覚には、正常なる時代の流れを識別する蓄積された歴史認識的視点とその潮流から収穫を得ようとする局在性の漁場的視点が存在する。

その異なる時間軸を持つ視点の交錯こそが、現代世界の対立の根である。

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FH

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