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残虐なる笑いとは、勝者の証明である。正確に言えば、生存競争に耐えた「遺伝子のフォルム」だ。

彼らは必ずしも、自ら、多くの命に手をかけてきた訳ではない。

歴史上、数千年、数万年もの間、形を変え、繰り返されてきた政治統制者の恐怖政治に、沈黙と共に耐えてきた「下々の民」の束の間の「幸福感」。

それは、権力に立ち向かい、敗れ去り、見せしめとして、晒首に、絞首刑に処された者達の姿を見つめる「その瞬間」である。

その瞬間の記憶だけが、彼らを「無為なる生」へと駆り立てた。

無為なる生は、生贄という糧を求める。

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FH

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