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思い出


君の笑顔 君の声
全て忘れる時間を下さい

君との時間は
私の一生よりも大切で
忘れるなんて無理なのに

君と歩いた並木道
いつも右手は君の手で

君と座ったあのベンチ
今も少し温もりが残ってて

思い出が溢れ続けるの
ねえ 忘れなきゃ
だめですか...

もし時間を戻せたら私は
あの時間に戻るのかな?
君との思い出は涙と流し
消し去ったはずなのに

それでも目を閉じれば
目の前に君がいるのは
なんでですか...?
 
 
「好きだよ」
その一言が私を幸せにさせた
今はもう聞けないの?

気づけば携帯開いてた
きっとどこかで期待してたの
君からの着信

もうあの時に戻れないの?
声が枯れるほど泣いた
また声が聞きたいの...

「好きだよ」
声を枯らして叫ぶから
君にとどきますように
もしとどいていたなら
「さよなら」
でいいよ
これで最後にするから
ただ君の声
聞きたかったの
もう一度...


.
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Barron

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