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ものすごく強行軍ではありましたが、先週1泊2日で博多に行ってきました!会員限定のSPYAIRアコースティックライブです。400人ちょっとしか入らない会場で、普段と雰囲気が全く違う彼らの音楽を味わえた至福。。オトナのアレンジ、オトナの演奏、オトナの歌声。。ほんとに行ってよかった。。
本日9/20はブライアン・ジュベールさんの33歳のお誕生日です✨ 彼のスケートに出会わなければ、私はフィギュアファンになっていなかったと思います。そういう意味で、扉を開いてくれた人。お誕生日おめでとうございます。今日という日が、そしてこれからのあなたの毎日が、愛にあふれ輝きに満ちたすばらしい日々でありますように。
ライブが良かったのは事実。黒ちゃんの調子も良かったと思う。黒ちゃんに会いたいからまたライブに行くかもしれないけど、もうやめるかもしれない。いろいろと複雑な気持ちになったことは事実。やっぱり彼らのライブは、TeamやClassに入ってる人のためにあるのかな。黄色チケの入場列はものすごく短かった。黒ちゃんは自由で可愛くて素敵だったよ。何度でも生で見たいし聴きたいけどね。でも、何ごとにも潮時ってあるのかもしれない。「仙台でだけ参加する」ってマイルール作って、終わりを引き延ばしてはみたけれど。
同じ席縛り、ってすごく夢がなくて凹む。たまには2階の最後列とか、すっごく見切れででもいいから別の階になる可能性とかあれば、多少ワクワクドキドキもあるかもしれないのに。今回チケが届いた時に最初に思ったのは「夢を買いに行って、シビアな現実を突きつけられました」みたいな感じのこと。格差社会のヒエラルキーの最底辺に置かれていて、生きてる限り、別の階層に這い上がれることはないんだな、みたいなw
アンケートには書きました。だって、一般じゃ3階最後方しばりなんですもん。いろんな席に当選する可能性のある人たちは、次回も同じような席ってことはおそらくないでしょうけど、私が同じ会場に足を運ぶ限りは、この先ずっと3階のいちばん後ろの方の席しか与えてもらえないから。(ただ、仙台サンプラザホールの3階、めちゃめちゃ視界は良いですよ。)
前回のライブではこんなことなかったんだけど。。列は同じ列(前回は3階最後列、今回も同じ列だけれど、後ろにもう1列あるブロックだったので後ろから2列目)。やっぱり真横が壁だったせいなんだろうか。。それとも耳が老化したとかw
ただ私の席、3階席入り口のすぐ横だったんです。そして後方なので、入り口に転げ落ちないように、ということなんでしょうけど、要するに真横は頑丈な壁。後ろも1列おいてすぐに壁。そのせいかわからないけれど、音がこもって、ふたりの言葉が聞き取りづらくて、それはすごく残念だった。最初はトークもよくわからなかったし、歌でも演奏の音が厚いと、その中にふたりに声が埋もれて聞こえなくなってしまって。途中からすこし軽減されたのは、音響さんが調整してくれたからなのか、単に自分の耳が慣れたからなのか、どちらなのかはわからない。
昔小渕くんが、ふたりの声を木と和紙にたとえてくれましたよね。繊細で優しいけれど張りのある小渕くんの声と、震えがくるくらい美しい黒ちゃんの低音。黒ちゃんのこういう声が聴きたかったから。
淡い水彩のスケッチのような、小さな、優しい歌。シングルカットなんてありえない歌。
ただ「夏の雫」はよかった。ほんと良くて、「わぁ、この歌好きだわ」「この曲聴くためだけでも、ライブ来て良かったわ」と思った。
新曲多かったけど、特にメッセージソングが多いんだな、と思った。今後はこういう路線で行くのかな。実はこの手の歌はあんまり得意じゃない。悲しいけど、心がよごれちまった中年だから。。こういう曲をつくった人も歌ってる人も会場で聴いてる人たちもみんな、私とは違って心のきれいな人たちなんだろうな、とか思いながら、ちょっと距離を感じつつ聴いてた。
でもライブはよかった。1曲目、いきなり知らん曲で、あ、もうダメかも、とか思ったけど、新曲だったねw 私だけが知らないわけじゃなくてよかったw 2~3曲目の虹と君翼はまじ泣きしかけたわ。懐かしすぎて。。大好きだったんだよなー。。。
…ここまで書いて寝落ちしたわw「もぎたて」初めて買ってきてみたんだが、やっぱ9%は来るわw 寝不足の日は注意。
ひとりで参加するライブはやっぱりさびしいよ。昔は仲良しのファミさんたちと一緒に参加できたのに、今は一人だし。でもやっぱり黒ちゃんに会いたくて。
「去る者は日々に疎し」でどんどんコブクロから遠ざかってることは感じてる。昨秋の仙台ライブよりは今回の方が遠く感じたのは、悲しいけれど事実。