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泊まるホテルがちょっと不便な場所だったので新大阪からタクシーで向かったところ、ホテル近くの路上で車窓から、赤いダウンベストを着て談笑しながら歩く背の高い外国人の方を目撃。。セリョージャでした。着いて早々に推しの選手の1人をお見かけしてハッピー。しかも、ツアーが安いからと友達がとってくれたこのホテル、何と大会のオフィシャルホテルでした。試合中だし出待ちとかしないけれど、同じ建物にいると思うだけでうれしかった。アイスダンスのペニコラのお姿は偶然間近でお見かけしました。ドキドキしてテンション上がりました!
今回はデニス以外にもさっとん、カロリーナ、セリョージャにお手紙を書いて持っていった。さっとん、あの美しい背中は健在。トレーニングを欠かさなかったに違いないことをどんな言葉より雄弁に語る背中。動きもキレッキレだった。あとは怪我の全快を待つのみ。カロリーナはやはり女神だった。こまやかな一挙手一頭足の優雅さ大らかさが別格。心の美しさが演技にもお顔にも表れていると心底思う。そしてセリョージャ、、素晴らしかった。あの好調だったエテリ時代を凌ぐ最高のセリョージャ。フリーも会場で見たかったよ。。本当におめでとう。。
金曜のチケットしか取れなかったので、昨日は戻ってお茶の間アリーナ最前列にて観戦。デニスが挽回できて幸せな気持ちになった。抜けたジャンプをリカバーしてほんとによく頑張ったよね。。今日のエキシビにも招待されたそうだし、XOIへのINも決まってうれしすぎる。…また頑張ってファンレター書かなくちゃ(^_^;)英語力がほしい…(^_^;)
N杯の羽生さんout、金曜に大阪市中央体育館に着いたところで知った。どんなに無念だったろう。彼のことを思うと胸にずっしり来る。どうか払った犠牲に見合う素晴らしいものを3ヶ月後に彼が手にできますように。一刻も早く怪我も悲しみも癒えて、夢に向けて邁進できますように。
私的開催・秋のSPYAIR祭

10/4 福岡イムズホール
10/22台場(野外)※台風で中止
10/29ディファ有明
10/31Zeppダイバーシティ
11/2パシフィコ横浜

1ヶ月間でこんなに足を運んだの初めてだなー。楽しかったよ。。もう来年までおあずけ。さびしーなー。。
ものすごく強行軍ではありましたが、先週1泊2日で博多に行ってきました!会員限定のSPYAIRアコースティックライブです。400人ちょっとしか入らない会場で、普段と雰囲気が全く違う彼らの音楽を味わえた至福。。オトナのアレンジ、オトナの演奏、オトナの歌声。。ほんとに行ってよかった。。
本日9/20はブライアン・ジュベールさんの33歳のお誕生日です✨ 彼のスケートに出会わなければ、私はフィギュアファンになっていなかったと思います。そういう意味で、扉を開いてくれた人。お誕生日おめでとうございます。今日という日が、そしてこれからのあなたの毎日が、愛にあふれ輝きに満ちたすばらしい日々でありますように。
ライブが良かったのは事実。黒ちゃんの調子も良かったと思う。黒ちゃんに会いたいからまたライブに行くかもしれないけど、もうやめるかもしれない。いろいろと複雑な気持ちになったことは事実。やっぱり彼らのライブは、TeamやClassに入ってる人のためにあるのかな。黄色チケの入場列はものすごく短かった。黒ちゃんは自由で可愛くて素敵だったよ。何度でも生で見たいし聴きたいけどね。でも、何ごとにも潮時ってあるのかもしれない。「仙台でだけ参加する」ってマイルール作って、終わりを引き延ばしてはみたけれど。
同じ席縛り、ってすごく夢がなくて凹む。たまには2階の最後列とか、すっごく見切れででもいいから別の階になる可能性とかあれば、多少ワクワクドキドキもあるかもしれないのに。今回チケが届いた時に最初に思ったのは「夢を買いに行って、シビアな現実を突きつけられました」みたいな感じのこと。格差社会のヒエラルキーの最底辺に置かれていて、生きてる限り、別の階層に這い上がれることはないんだな、みたいなw
アンケートには書きました。だって、一般じゃ3階最後方しばりなんですもん。いろんな席に当選する可能性のある人たちは、次回も同じような席ってことはおそらくないでしょうけど、私が同じ会場に足を運ぶ限りは、この先ずっと3階のいちばん後ろの方の席しか与えてもらえないから。(ただ、仙台サンプラザホールの3階、めちゃめちゃ視界は良いですよ。)
前回のライブではこんなことなかったんだけど。。列は同じ列(前回は3階最後列、今回も同じ列だけれど、後ろにもう1列あるブロックだったので後ろから2列目)。やっぱり真横が壁だったせいなんだろうか。。それとも耳が老化したとかw
ただ私の席、3階席入り口のすぐ横だったんです。そして後方なので、入り口に転げ落ちないように、ということなんでしょうけど、要するに真横は頑丈な壁。後ろも1列おいてすぐに壁。そのせいかわからないけれど、音がこもって、ふたりの言葉が聞き取りづらくて、それはすごく残念だった。最初はトークもよくわからなかったし、歌でも演奏の音が厚いと、その中にふたりに声が埋もれて聞こえなくなってしまって。途中からすこし軽減されたのは、音響さんが調整してくれたからなのか、単に自分の耳が慣れたからなのか、どちらなのかはわからない。
昔小渕くんが、ふたりの声を木と和紙にたとえてくれましたよね。繊細で優しいけれど張りのある小渕くんの声と、震えがくるくらい美しい黒ちゃんの低音。黒ちゃんのこういう声が聴きたかったから。
淡い水彩のスケッチのような、小さな、優しい歌。シングルカットなんてありえない歌。
ただ「夏の雫」はよかった。ほんと良くて、「わぁ、この歌好きだわ」「この曲聴くためだけでも、ライブ来て良かったわ」と思った。