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本当に苛々していると、気づけなくなってくるようだ
僕は甘んじて狗で在り続けている。
貴方の仰る通り、僕は興に乗じているが馬鹿では無いので。
頂に君臨なさる王と王妃(貴方方)に傅くのがお似合いだ。
嗚呼、それが僕。一興だ。一興じゃないか。
貴方は僕の手を引こうとした、けれど貴族の資格なんて要らぬのです。
欲しいのは、貴方のOrderただ一つ。
泥に塗れてこい、と仰ってくださいませ。
貴方は今までのように都合の良い僕を愛してくれればいいのです
余計な考えは総て捨てて頂いて結構
王よ、貴方には要らぬものです。従僕の腹の底など。
前蹴り足上げがスクワットよりケツにくる
いかに普段、最小限しか筋肉を使っていないかが解るな
What is the big idea?
バックパッカーが改札の目の前でうろうろしやがったもんだからどでかい舌打ちを捨てかましたぐらいには最近の僕は虫の居所が悪いらしい
弟を見ていると思うのだ
現実社会を嘆きながら将来を憂う言動をしていても
その瞳の奥には確かにこれからに馳せる希望や夢があって
幼い自分を見ているようだと
でもこいつと僕とでは何もかもが違う
こいつには「家族」がいる。
きっと大丈夫だ。お前の瞳はキラキラしている方がずっと良い
駄目な大人になったんだなと思う
失敗した大人になったんだな、と実感する。
冗談だろ?とドン引きする僕と
そんな僕を置いてけぼりで快楽にすがる躯
こんな矛盾でぐちゃぐちゃの僕を軽蔑して欲しい。叱って。引いて。落胆して。萎えて。恩義なんて感じてくれるな
勝手に美化したお前らの僕を上書きしてくれよ
そんなんでも興奮する僕は薄汚いド変態だ
な?嫌ってくれよ
なりたかったんだ、完璧に。
エステのフェイシャルコースに付属するデコルテマッサージが思いの外痛気持ち良くて、声が堪えきれず何度か咳払いをした。
何がヤバイって、下着がぐちゃぐちゃだ。
これだから、マッサージなんて行かないし嫌いだと豪語する。自分に幻滅する。マジかよ、見慣れた担当の姉さん相手でもこうなんの?
はは、本当に誰でも良いんだな。この躯は。
蛇の執念は奈落よりも暗く深かったんだ。
恨んでしまった。一瞬でも。
傷つけられた過去は消えも忘れもしない。

「好き」、それは思ったほど効力の強い感情では無かった。
そんなんじゃ、何も許せない。

気づいた時は、拍子抜けしたものだ。
期待外れだった。愛は世界を救うんじゃ無かったのか。
世界どころか、僕一人救えないじゃないか。
こんなもの。
本物の自己暗示というものに、きっと僕のそれは近い
でも決して本物じゃない。本物にしない
“スイッチ”を設けていないから。
設けてしまえばその暗示は本物になってしまうし、そうすると全てが嘘になる
それが余りに哀しくて、思い込みの域を出ずにいる
好きというものの模造品がいつか本物になれば良いと思うんだ
そう思ったんだ。

まぁ、無理。
一番でなければ意味がない
そんなニュアンスに近い。
例え成績順位が5位だとしてそれは特別じゃない
ただ“それなりに勉強が出来る人”だ
それは大多数の一部に過ぎず
一位だけが、“一位”なのだ。
僕にも、師匠が欲しかった
否、どちらかと言えばもう弟子を取る歳か
そして目を逸らしていた事に気づいてしまう
何者にもなれなかった自分と、これから何にでもなれるあいつに。
危なげな。
それも良いか。もう責任が無いのなら。
人生脳死プレイしていたい。
誰のものでもない今の僕は、自由を満喫出来てるのだろうか

ヨクト

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謳えAestheticism.

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