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【読書】「OUT」は身につまされすぎて、途中で挫折。もっと生活が潤って(笑)、気持ちに余裕ができてから出ないとダメだわ。・・・そこで、昨日からは、田中芳樹氏の「来夢」シリーズを読み始めました。推理小説とはちょっと違う、ファンタジー・ホラー(でも、あまり怖くない)。短いので、あっという間に1冊目、読み終わりました。感想は・・・・やはり、論理的な展開ではないので、私にはイマイチかな。これもまた、邪神や黒ミサなどの背信系の話が好みの方向けの気がします。
【読書】「魔術王事件」は15日に読み終わりました。トリックは全てではないけれど、犯人は途中で推理できてしまいました。続編がありそうな終わり方。今は桐生夏生氏の「OUT」を読み始めたのですが・・・なんか、とても生活感リアルなところが身につまされる・・・・
【読書】昨日から読み始めました。二階堂蘭子シリーズの「魔術王事件」。上下巻に分かれている、けっこうなボリューム(人狼城はもっとか・・・全4巻・・・)。今回のは、今までの中で一番残虐なシーンが多く、ささっと読み飛ばしたところもあるくらい。想像すると背筋が寒くなる・・・というか気持ち悪くなるくらい。もしも自分の息子がそんな目にあったら、気が狂うだろうな、私。
【読書】読み終わりました、「悪霊の館」。相変わらず二階堂蘭子シリーズは怪奇・猟奇的ですね。ただ、以前読んだ角川ホラー文庫の「弟切草」よりは、論理的な謎解きがされるのでストレスフリーです。仕掛けなどは論理的ですが、犯人の狂気(の出自)が怪奇的なんですね。「聖アウスラ寺院~」もそうですが、カトリック背信・黒ミサ・悪魔うんぬんのダークな色合いが好みの人にはピッタリかも。舞台も昭和40年代で、ちょっと懐古的ですし。
【読書】先月読んだ小説。霧舎巧氏のあかずの扉研究会シリーズ「ドッペルゲンガー宮」「カレイドスコープ島」「ラグナロク洞」「マリオネット園」。二階堂黎人氏の二階堂蘭子シリーズ「聖アウスラ修道院の惨劇」「ユリ迷宮」「吸血の家」「バラ迷宮」。タイトル見てわかるとおり、二階堂蘭子シリーズの方が猟奇的。明日以降、それぞれの感想を少し書いてみようっと。
【読書】今読んでいるのは、二階堂黎人氏の「悪霊の館」。ここ最近、息子の学校のPTA広報紙の編集作業(自宅でイラレで作成、DTPは本業なので、ボランティアで引き受けました・・・が、モノクロで作るのって意外と大変だということに気付く(汗))であまり読めなかったけれど、これから少しずつ読めそう。
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アラフォー兼業主婦で、小2男児の母。推理小説が好きなので、読後の感想や、ちょっとした日々のことを書き溜めてみたいと思います。ブログ初心者です。よろしくお願いします
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