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午前二時送別会から帰る子が画像送り来「松茸会席」

情深き熊本に住む三年と送別会の多さに知りぬ

毎晩の送別会に引っ越しの準備できぬまま熊本を去る

「熊本は第二の故郷」と挨拶し涙流せりと子のメールくる

一度しか訪れざるに悔い残る子が住みなれし熊本の町
グァテマラの甘き香りに包まれて長袖で立つ秋色キッチン

静岡に転勤決まりてこれからは熱ある息子の看取りに行ける

富士山がいつでも見える街に住む息子よ高き志もて

熊本で一人暮らしになれし子は単身赴任の方が気楽と

父親と暮らしたき孫転校も保育園探すも難しき時代

三月に生まれる赤ちゃんは女らし兄の二人はそを喜びぬ

ママ一人でみたりの子供の世話するは大変なこと気づかぬ息子

文字色
突然に右腕上がらずなりにけりこれが噂の五十肩らし

レントゲンに異常はなくて五十肩医師はリハビリの処方箋書く

エプロンのひもが後ろで結べないブラのホックも外せずなりぬ

ストレッチTシャツ脱げずジョキジョキとはさみで切りて脱ぐ五十肩

経験者周囲に多くあれこれと五十肩へのアドバイス来る
文字色
寝違えて回らぬ首に見るテレビ 猫が背中の毛をなめている

知恵の輪を作りてやれど喜ばぬ孫はスマホにピカチュー探す
文字色
朝顔の蔓はすがれて花柄はちいさくなりぬ初秋の朝

次々と老舗名店閉店しついに目白の「シャーク」も消える

熱あるとラインに書けど無視されてコンビニで買う冷凍パスタ
文字色
強調文幸水と二十世紀の食べ比べ孫も一人前にきき梨

検診をやめて気楽な秋となる 熱は出してもご飯はうまい

年寄りは早く死ねとの安倍政権ハイハイがんでも治療はしません

95の母をかかえて死ねぬ夫 母亡き吾の身軽さや良し

若き日にはすいてもすいても減らぬ髪いまはウイッグ勧められ折り

「どっこいしょ」母の口癖笑いし日今は私が 母さんごめんね

てにをはを入れ替え活きる句を示し夏木講師のさゆる舌鋒
文字色
朝はセミ、昼はトンボで夜は鈴虫 都心の庭にも秋の気配が文字色
警官にバッグのナイフを咎められ立山の画像みせしと言いぬ

ひげ面に山降りてきて職質に会いたる友は山男なり

吾にはもう登れぬ山の画像ありて青空バックの頂上写真
長岡の花火見た夜大輪の菊がひらきぬ夢の中でも

あまりにも見事な花火見ておれば四角い花火は出来ぬものかと(^^;)

華やかなフェニックス良し大輪の尺玉もよし長岡の花火に見惚れるライブ放送

花火だけうつせばいいのにアナウンサー、芸人などが余計なおしゃべり

死ぬまでに一度は見たい長岡の花火なれども無理かもしれず
文字色
二センチの雹にたたかれ朝顔もアボカドの葉穴ぼこだらけ

雹に打たれ全滅したる朝顔の十個の鉢に種をまた蒔く

蕾多くつけたる枝を拾い出す冷たき雹に冷ゆるもろ手で

春よりのわが丹精を笑うごと大粒の雹は朝顔叩く

亡き父に聞かされていし雹被害八十年経てわが身に起きる

植え終えた稲田を全滅させしとう雹の怖さを父は語りぬ
汗をかきまた汗をかき乾くこと繰り返しつつ潮を吹くシャツ
洗濯機三回回し飲むコーラ氷の上で泡がはじける

つゆ晴れ間逃さず洗いしシーツ二枚毛布三枚干す場所がない
文字色
十五分歩けば赤く腫れあがる吾が足首なり遠出は出来ず

孫の守りするぐらいならもう一人子を産んでるよ老後はフリーに

脂肪分多き食事はてきめんにお腹に響く胆のうなければ

朝な朝な朝顔の花写すこと日課となりぬ数もひかえて
強調文毎食を美味しく食べるが幸せと思えどたまにはコンビニ弁当

食べる事だけが幸せ 冷え冷えの熊本スイカにかぶりつく幸

温泉に出かけるならばその金で家でおいしいものを食べたい

哀れみは不要笑わば笑いたまえ 山へ行く脚持たぬ吾なり

したきことはすべて諦め食べる事だけが楽しみ術後の吾は
孫二日、息子は四日で治りしに六日たちても下痢は止まらず

これからは孫の看病できないというほかはなしわが身が大事

どらCAT

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思いつくまま気の向くまま、三十一文字で日常を記録しています。

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