FC2ミニブログPIYO

  • 2016.12
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30
  • 31
再び、“Elitter”をお休みします。
フジテレビドラマ『スローダンス』第5話を見て、第6話以降の鑑賞を断念。ブルーレイレコーダーのHDDに録画していたものの見る時間が急になくなったこととHDDの容量の問題で削除。まぁ、もともと第1話~第3話を見逃していたからね。またいつかの機会ということで。
時の人、小林麻央の出演に実はいちばん驚かされたかな。ブッキーは自動車教習所の指導員、芹沢理一役。学生時代は映画監督になりたいという夢があった。この設定もなにげに好きだったりする。こんなカッコ可愛い指導員がいたら、そりゃあ指名される率は高いだろうね(笑)。脚本家、衛藤凛が書く台詞は聞いていてこっ恥ずかしいものはなく、嘘臭くなくて自然。この辺りにも好感が持てる。
フジテレビドラマ『スローダンス』第4話より鑑賞開始。第1話~第3話は単純に見逃してしまった。有り難いことに各話の詳細を書いてくれているサイトがあって、そこで学習。見た気分にさせて貰えた(笑)。とにかく、キャストが豪華。こういう風に普通の青年を演じる妻夫木聡もイイなぁ…と思えたり。ついつい“映画俳優”としての彼を求めしまいがちなので。深津絵里と広末涼子の“先輩⇔後輩”の設定はとても貴重な共演に感じたり。田中圭、西野亮廣(キングコング)、小泉孝太郎の出演も嬉しかったり。
ニーラとの再会はとてもいい雰囲気だったけど…ブレナーの間の悪さが二人を邪魔して、キスするだけで終わってしまった。そのまま翌朝早い会議へ出席する為、ニーラの家を後にするレイ。その光景を窓から見送る複雑な表情のニーラの頬には涙がつたっていた…。久しぶりに登場したシェーン・ウェストの演技がなんだかとても良かった。
TVシリーズ『ER/緊急救命室』第5話鑑賞。レイが再登場するエピソード。演じるシェーン・ウェストは“スペシャル・ゲスト・スター”扱い。丁度ハロウィーンの時期なので、フランケンシュタインのお面を被ってサプライズ的に登場。今は故郷のバトンルージュで理学療法とリハビリ専門のレジデントをしているとのこと。今回は会議へ出席する為の再訪だ、と。プラットのお葬式は皮膚の移植手術があった為、参列できなかったとモリスに告げていた。ニーラには入院中に薬で自殺未遂を起こしていた過去も告白。
まさか、この作品で“カティンの森”事件が描かれているとは想像もつかなかった。今年に入って、その事実を描いたポーランド映画『カティンの森』を観たばかりだったので、『エニグマ』を見るのも偶然の必然性のように思えた。
『エニグマ』TV鑑賞。日本公開時、なぜかスルーしていた作品。地味な作風だけど、英国俳優たちの確かな演技力がそれを十分に補っていて魅入ってしまった。ダグレイ・スコット(トム・ジェリコ役)は本当に神経衰弱を経験した男性に見えた。今回、容姿がケネス・ブラナー+ユアン・マクレガーに似ているなと思ったり。ケイト・ウィンスレット(ヘスター・ウォレス役)の演技は言うまでもなく、やはり上手い。ジェレミー・ノーザム(ウィグラム役)はこういう冷酷な役柄を演じさせると光る。マシュー・マクファディンの登場が嬉しかったり。
オチに関しては油断をしていたので、不意を突かれた感あり。恐怖に慄いたジャスティン・ロング(クレイ・ダルトン役)の表情を捉えたラストカットは秀逸。邦題の『スペル』が“呪文”の意味だとは気づかなかった。
『スペル』TV鑑賞。予想外に面白かった。映画ファンの間で評価が高いのも納得できる。サム・ライミ監督らしさ溢れるB級映画風の味付けが何とも良かった。怖さを感じるよりも見た目の構図に笑える場面もあったりするけど。伏線も巧い具合に張ってあり、それがラストで効果的に活きる。主人公、クリスティン・ブラウンを演じたアリソン・ローマンの体当たり演技はアッパレ。“女優”として、とんでもない表情も披露していた。その点に関してはエレン・ペイジが降板したのも、ある意味理解できる(笑)。
それが納得のいく出来だったという…(苦笑)。一応、“裁判”を始め、いろんな場面で本筋の部分を踏襲しているものの今ひとつ盛り上がりに欠けるんだよね。キャラクターもそれほど魅力的に思えないし。まぁ、でも“普通”に楽しめた感じかな。アニーに好意を寄せるクリス役でボビー・カンポが登場。『ファイナル・デッドサーキット 3D』で主人公ニックを演じた青年だったのでビックリ。今回は余りにも地味に映っていたので(苦笑)。
『キューティ・ブロンド3』TV鑑賞。リース・ウィザースプーン提供によるシリーズ第3弾。…と言っても、エル・ウッズを演じた彼女自身は出演していない(製作に名を連ねるのみ)。それでも作品の中でエルの近況について語られるシーンがあって、どうやら彼女はワシントンD.C.で活躍している様子。今回はエルの双子のいとこ、アニー(カミラ・ロッソ)&イジー(レベッカ・ロッソ)が主人公。イギリスからL.A.へ転校してくる高校生という設定。実はこの作品、全米ではTV放送&オリジナルビデオでのリリース。
『THE 4TH KIND フォース・カインド』TV鑑賞。ドキュメンタリー部分の映像がどうも真実味に欠けるなぁ…と思っていたら、実のところ“モキュメンタリー”仕様の映画だった。余りにも不自然に思えるシーンが多かったからね。恐怖心を煽るというよりは不気味さが漂っていたかな。まんまとユニバーサル・ピクチャーズ(日本の配給はワーナー・ブラザース)の戦略に乗せられた感じ。
アンジェラ・バセットの声を担当する萩尾みどりは『上手い』のひと言。違和感を覚えていたスコット・グライムズの吹き替え(渡辺穣)は徐々に慣れてきた感あり。次回はレイ(ショーン・ウェスト)が再登場。
TVシリーズ『ER/緊急救命室』第4話鑑賞。冒頭でニーラがパソコンでチャットをしている場面が映る。その相手はレイで『カウンティーだけが人生じゃないぞ(Leave the house Neela!! LIFE IS NOT COUNTY.)』と。その直後、すぐにレイへ抗議の(!?)電話をするニーラだった。やっぱりブレナーとアンドルーはカッコいい。

Elijah

プロフィール画像を表示
Elijahです。【映画】と【音楽】と【漫画】が大好物。その事を中心にツイートしていきます。尚、コメントは受け付けていません。

PIYOトモ一覧

現在PIYOトモはいません

ぴよぴよワード