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「三度(みたび)その門を過ぎて入らず」
三度も家に前を通り過ぎたが家に入らなかった。
後に国王になった兎が大水を治める為八年間も忙しく外で働き、その間三度も家の前を通ったが、時間を惜しんで家には寄らなかった。という中国の故事。
http://blogs.dion.ne.jp/a032194747w/archives/9741358.html より
「仏の顔も三度」
「仏も顔を三度なでられると腹を立てる」。
仏=おとなしい人、温和な人。顔をなでる=バカにされること。
「三度までは神仏の御利益もあるが、それ以上度重なると仏も聞いてくれない」という説もあるとか。度々繰り返してはいけないと言うこと。
http://blogs.dion.ne.jp/a032194747w/archives/9741358.html より
「法三章(さんしょう)のみ」
『史記(高祖紀)』 漢の高祖が秦(しん)を平定した後、今までの複雑な法律を廃棄して法三章のみとした。
①人を殺したものは死刑
②人を傷つけたものは処罰のみ
③盗みをしたものは処罰のみ
人間社会の掟。根源はここにあり。情状酌量がこれに併走する。との思想。
http://blogs.dion.ne.jp/a032194747w/archives/9741358.html より
「人の痛いのは三年でも辛抱する」
反対言葉;(他)人の疝気を頭痛に病む
つれないようだが、こういうもののようだ。
http://blogs.dion.ne.jp/a032194747w/archives/9741358.html より
「日出でて三竿(さんかん)
日が出て竹竿三本の高さに上る。太陽がこれ程高く昇るまでの朝寝坊を言うたとえ。
http://blogs.dion.ne.jp/a032194747w/archives/9741358.html より
「早起きは三文の徳」
同類言葉;「朝起きは七つの徳あり」。「朝起きの家には福きたる」。「朝起き三両、始末(=倹約)五両」。
小原庄助さんは朝寝、朝酒、朝湯で身上をつぶした。「潰す身上がないから庄助さんスタイル行こう」などと思うと、体がダメになってしまう。やはり早起きは三文の徳のようだ。
http://blogs.dion.ne.jp/a032194747w/archives/9741358.html より
「鳩に三枝の礼あり、烏(からす)に半歩の孝あり」
ハトは親鳥より三枝下にとまり、カラスは親鳥が年をとれば餌を口に含ませる。
・・・なのに我々人間は・・。自虐過剰にならない程度に身を律っすべきか。
http://blogs.dion.ne.jp/a032194747w/archives/9741358.html より
「猫は三年飼っても三日で恩を忘れる」
「犬は三日飼えば三年恩を忘れぬ」の対語
http://blogs.dion.ne.jp/a032194747w/archives/9741358.html より
「盗人にも三分の理あり」
盗みをはたらくにも、それなりの理屈は付けられる。無理な理屈でも、その気になれば何とでも付けられる。
http://blogs.dion.ne.jp/a032194747w/archives/9735037.html より
「日本三景」
①松島 ②天橋立③厳島(宮島)
江戸時代1643年(寛永20年)、儒学者・林春斎が著書『日本国事跡考』にこの3カ所を美しい所としたのが始まりとされ、また、1689年(元禄2年)に貝原益軒が、著書『己巳紀行(きしきこう)』に、天橋立を「日本の三景の一とするも宜也」と記したのが「日本三景」という言葉の初登場らしい。
http://blogs.dion.ne.jp/a032194747w/archives/9735037.html より
「読書三至(さんとう)」
①声に出して読む;音読
②目でよく見る
③精神集中して、意味を理解する
http://blogs.dion.ne.jp/a032194747w/archives/9735037.html より
「天下の三不如意」
『平家物語』(巻1)に、白河法皇が「賀茂河の水、双六の賽、山法師、是ぞわが心にかなわぬもの」と述べたとある。賀茂河の水害、サイコロの目、比叡山延暦寺の僧衆(僧兵)の三つは天皇の絶大な権力を持ってしてもどうしようもないと嘆いた。
http://blogs.dion.ne.jp/a032194747w/archives/9735037.html より
「舌三寸に胸三寸」
五尺の体の内わずか三寸。その三寸がその人の人生を決める。優れた話術と度胸の良さが大切だ。
国際単位;メートル法の前は、日本では尺貫法という単位系が用いられていた。長さは尺、寸。重さは貫、匁。1尺(しゃく)=10寸(すん)=30,3cm
http://blogs.dion.ne.jp/a032194747w/archives/9735037.html より
「舌先三寸」
たった三寸ほどの舌でも使いようによっては人を感動させたり、欺いたり、世を惑わせたりすることも出来る。悪いことにだけ使う言葉と思っていが、そうではないようだ。でも、注釈無しでは避けた方が無難。因みに「口先三寸」は誤用との由。
http://blogs.dion.ne.jp/a032194747w/archives/9735037.html より
「三昧(ざんまい)」
サンスクリット語「サマーディ」の音写で、精神を一つのことに集中して乱さないことをいう。仏教修行上たいせつな要件。
「念仏三昧」「読書三昧」なら良いが「贅沢三昧」「道楽三昧」などは歓迎されない。
http://blogs.dion.ne.jp/a032194747w/archives/9735037.html より

四季の七草

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元会社員、平均的な日本人
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