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「三べん回って煙草にしよう」
「火の用心」。(町内を)三べん回って念には念を入れて無事を確かめてから煙草にしよう。
同類言葉;「念には念を入れよ」。「用心は臆病にせよ」。「石橋を叩いて渡る」
反対言葉;危ない橋を渡る
http://blogs.dion.ne.jp/a032194747w/archives/9735037.html より
「三分間待つのだぞ」
インスタント麺の宣伝文句。テレビコマーシャルの傑作の一つ。と思う。
「カステラ一番電話は二番三時のおやつは文明堂」と並んで傑作の双璧ではないだろうか。
http://blogs.dion.ne.jp/a032194747w/archives/9735037.html より
「三拍子揃う」
能楽の囃子は笛、小鼓、大鼓。物事の条件が揃う。
野球選手なら走・攻・守三拍子揃うと名選手。道楽者の飲み・打つ・買うは歓迎できない。
http://blogs.dion.ne.jp/a032194747w/archives/9735037.html より
「三年飛ばずまた鳴かず」
三年間、飛びもしない、鳴きもしない。じっとチャンスをまっている様。
待てば海路の日和あり
http://blogs.dion.ne.jp/a032194747w/archives/9735037.html より
「三人行(ゆ)けば必ず我が師あり」
孔子の言葉
「三人で道を行くと、何事においても良きにつけ悪しきにつけ自分の師になる人が必ずいるものだ。その長所を選んで見習い、短所を見て自分を改めることだ」
http://blogs.dion.ne.jp/a032194747w/archives/9735037.html より
「三年経てば三つになる」

生まれた子はどんな子でも、どんな育て方をしても三年経てば三歳になる。
年月が経つと人も物も変わっていく。

同類言葉 「何時までもあると思うな金と親」
http://blogs.dion.ne.jp/a032194747w/archives/9728616.html より
「三年園(その)をうかがわず」
部屋に閉じこもり、一心不乱に勉学に励むこと。
出典『漢書』;「仲じょ、少(わか)くして春秋を治め(幼少の頃、春秋の書を習い、・・)けだし三年園をうかがわず。その精(精励ぶり)かくの如し」
子供の頃、研究に没頭し、日支事変が起こっていることを知らない学者の話を聞いた。褒めのか。変人扱いしたのか覚えていない。
http://blogs.dion.ne.jp/a032194747w/archives/9728616.html より
「三人寄れば文殊の知恵」
同類言葉;「三人寄れば迷うことなし」。「三人行けば必ず我が師を得る」(論語)。
反対言葉;「三人寄っても下種は下種」。「船頭多くして船 山へ登る」。「千人の諾々は一士の諤々にしかず」。「女三人寄れば姦しい」。最後の引例は封建時代の遺産かも知れない。女性人権擁護団体の方、ご容赦を。
http://blogs.dion.ne.jp/a032194747w/archives/9728616.html より
「三人市虎(しこ)をなす」
一人が「町に虎がいる」と言っても信用されないが、三人もが同じ事を言うとウソでも誠と信じられてしまう。
人にはこういう弱い面がある。人の言うことを鵜呑みにしないよう普段からしっかり物事を見極める心がけが大切と思いはするが・・・
http://blogs.dion.ne.jp/a032194747w/archives/9728616.html より
「三毒の煩悩」
百八の煩悩の内、特に強力なトップスリーのこと
①貪欲;貪り欲しがる心
②瞋恚(しんに);怒り腹立つ心
③愚痴
お釈迦様は「人間が苦悩する原因は、心の中に宿る煩悩にある」と教えられた。
http://blogs.dion.ne.jp/a032194747w/archives/9728616.html より
・三蔵法師
「経蔵」;釈迦の教法をまとめたもの
「律蔵」;釈迦の戒律をまとめたもの
「論蔵」;経と律を弟子たちが体系化したもの
三蔵法師; この三蔵に精通した僧をいう。その一人玄奘(げんじょう)が西遊記のモデル
http://blogs.dion.ne.jp/a032194747w/archives/9728616.html より
「三種の神器」
皇位のシンボル;八たの鏡・草薙の剣・八坂にの曲玉。
家庭用品; 昭和20年代末は電気洗濯機・真空掃除機。電気冷蔵庫、
昭和40年代初めはカー・カラーテレビ・クーラー
http://blogs.dion.ne.jp/a032194747w/archives/9728616.html より
「三尺去って師の影を踏まず」
小学校の先生が生徒に「皆さんは・・」に始まり敬語、謙譲語を連発する由。
先生は指導する人であり、生徒は教わる者。「師」と「教え子」の関係を思い違いする子が育つ、親になる。その子も師に対する礼儀が疎かと言うよりも知らない者が多い?
生徒が先生を敬い慕うような関係を作り出して欲しい。
http://blogs.dion.ne.jp/a032194747w/archives/9728616.html より
「三原色(さんげんしょく)
原色とは全ての色の元になる色;学校で習ったのは「光の三原色」で赤、青、緑。
別に「色材の三原色」というのがあるそうで、黄色、赤紫、青緑とのこと。カラー写真や印刷などに利用されている由。最近テレビのコマーシャルで「4原色」がいわれている。何と何だったか?
http://blogs.dion.ne.jp/a032194747w/archives/9723053.html  より
「三顧の礼」
諸葛孔明が戦乱を避けて隠棲していたとき、時の皇帝が部下として迎えるべく礼を尽くしても二度断られ、三度目にやっと思いがかなったという故事による。
丁重に礼儀を尽くして、才能のある人を招き用いること。
http://blogs.dion.ne.jp/a032194747w/archives/9723053.html より

四季の七草

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元会社員、平均的な日本人
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