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「三軍も帥(すい)を奪う可きなり」

「三軍ほどの大軍隊(12,500*3=47,500人)で守っても、それを指揮する大将を奪い取ることは出来る。だが、身分の低い僅か一人の者でもその志を奪うことは出来ない」という孔子の教え。
http://blogs.dion.ne.jp/a032194747w/archives/9723053.html より
「棹(さお)は三年 櫓(ろ)は三月」
和船を漕ぐ場合、傍目には棹は櫓より易しいようだが、実際は逆とのこと。
同じように見えても、ものには難易がある。との教え。
類語;「首振り三年ころ八年」(尺八の修行も、コロという音が出るまでが大変)
http://blogs.dion.ne.jp/a032194747w/archives/9723053.html より
「子は三界の首かせ」
親は子を思う心の深さ故、身の自由を束縛し、人生の愛着、苦悩から逃れ出ることが出来ない。と言うこと。三界=欲界・色界(しきかい)・無色界
子を思う心はこれ程深い。「子に過ぎたる宝なし 千の倉より子は宝」
http://blogs.dion.ne.jp/a032194747w/archives/9723053.html より
「粉糠(こぬか)三合あったら婿(むこ)に行くな」
入り婿に対してはよそ者としての冷たい目とか世間の偏見があったらしい。
しかし武士社会の次男・三男坊には普通にあった事。何時の時代の言葉だろうか。普遍妥当性はないようだ
http://blogs.dion.ne.jp/a032194747w/archives/9723053.html より
「乞食を三日すれば忘れられぬ」
同類言葉;「習慣は第二の天性なり」。
乞食(今は差別語とやらで使われない言葉のようだ)のような物乞いだけの生き方、悪い習慣は身につきやすく、抜け出しにくいという戒め
http://blogs.dion.ne.jp/a032194747w/archives/9723053.html より
「狡兎三窟 (こうとさんくつ)」
手回しの良い兎は身を隠す穴を三つ持っている。
危険を避け、己を守るための場所を持つことの例え。
http://blogs.dion.ne.jp/a032194747w/archives/9723053.html より
「江河の溢は三日に過ぎず」
揚子江や黄河が氾濫しても三日もたてば水は引く。このことから、「一時的に猛威を振るうものは長続きしない」の意味で用いられる。
http://blogs.dion.ne.jp/a032194747w/archives/9723053.html より
「君子に三戒あり」
孔子の言葉;君子には三つの戒めがある。
・年小の頃はまだ血気が定まらないから戒めるべきは色欲である。
・壮年の頃は一層血気盛んであるから、戒めるべきは人との争いである。
・老年期になると血気は衰えるから、戒めるべきは物欲である。
凡人は?戒あり?
http://blogs.dion.ne.jp/a032194747w/archives/9716698.html より
「盗人にも三分の理あり」
「盗み」にもそれなりの理屈は付くものだ。時には同情する部分もあり、「罪を憎んで人を憎まず」もあろうが、限られたケースでのこと。社会の秩序を乱すものとして罰するのが基本。
http://blogs.dion.ne.jp/a032194747w/archives/9735037.html より
「日本三景」
①松島 … 宮城県宮城郡松島町を中心とする多くの島とその海域
②天橋立 … 京都府宮津市、砂嘴
③厳島(宮島) … 広島県廿日市市、厳島神社とその島。
貝原益軒著『己巳紀行(きしきこう)』に「日本三景」という言葉が初登場。天橋立がその一つであった。
http://blogs.dion.ne.jp/a032194747w/archives/9735037.html より
「三昧(ざんまい)」
サンスクリット語「サマーディ」の音写で、精神を一つのことに集中して乱さないことをいう。仏教修行上たいせつな要件。
「念仏三昧」「読書三昧」なら良いが「贅沢三昧」「道楽三昧」などは歓迎されない。
http://blogs.dion.ne.jp/a032194747w/archives/9735037.html より
「三人寄れば文殊の知恵」
同類言葉;「三人寄れば迷うことなし」。「三人行けば必ず我が師あり」。
反対言葉;「三人寄っても下種は下種」。「船頭多くして船 山へ登る」。
http://blogs.dion.ne.jp/a032194747w/archives/9728616.html より
「三毒の煩悩」
百八の煩悩の内、特に強力な三つをいう。①貪欲;貪り欲しがる心 ②瞋恚(しんに);怒り腹立つ心 ③愚痴
お釈迦様は「人間が苦悩する原因は、心の中に宿る煩悩にある」と教えられた由。常にゼロとは行くまい。ま~ほどほどに。
http://blogs.dion.ne.jp/a032194747w/archives/9728616.html より
「三種の神器」
皇位のシンボル;八たの鏡・草薙の剣・八坂にの曲玉。
家庭用品; 昭和20年代末は電気洗濯機・真空掃除機。電気冷蔵庫、
昭和40年代初めはカー・カラーテレビ・クーラー
http://blogs.dion.ne.jp/a032194747w/archives/9728616.html より
「三顧の礼」
諸葛孔明が戦乱を避け隠棲していた時、時の皇帝が部下に迎えるべく礼を尽くしても二度断られ、三度目にやっと思いかなったという故事による。丁重に礼儀を尽くし、才能のある人を招き用いること。今の日本、与野党共に駄目!救世主を望みたいのだが!?
http://blogs.dion.ne.jp/a032194747w/archives/9723053.html より

四季の七草

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元会社員、平均的な日本人
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