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「草木も眠る丑(うし)三つ時」
世の中が寝静まった午前二時頃。「草木もなびく丑三つ時」という誤用がある。「佐渡へ佐渡へと草木もなびく」とちゃんぽんになったらしい。現代はコンビニ、テレビ、都会では繁華街の不夜城などで草木が丑三つ時に眠っていないかも知れない。
http://blogs.dion.ne.jp/a032194747w/archives/9716698.html より
「金(かね)は三欠(さんかく)にたまる」
義理、人情、交際の三つを欠く位でなければお金は貯まらない。悲壮なケチ精神。
反対言葉;「金は天下の回りもの」(私のところに回ってこないのは何故だろう)
族議員は利権者への義理、人情、なれ合いでお金と票が貯まる。
http://blogs.dion.ne.jp/a032194747w/archives/9716698.html より
「がったり三両」
ガタンと音がした位の小さな事でも破損とか修理とかでお金がかかる。という意味で、江戸庶民の慎ましい生活振りを示す。とのこと。
”宵越しの銭は持たぬ”なんて言うのもあるけれど、やはり庶民は昔から堅実が基本だったようだ
http://blogs.dion.ne.jp/a032194747w/archives/9716698.html より
「駆けつけ三杯」
宴会に遅れてきた人に、酔い加減を皆に追いつかせるためにグイグイと飲ませる。
飲めない者にとっては極めて迷惑なことだが、角を立てるほどのことでもあるまい。上手くいなすのが当人の器量。処世術というものか。大酒飲家牧水の「白玉の歯にしみとほる秋の夜の酒はしずかに飲むべかりけり」の心境もある。
http://blogs.dion.ne.jp/a032194747w/archives/9716698.html より
「女は三界(さんがい)に家なし」
女はこの世にもあの世にも安らぎを得る場所をもたない。勿論、封建時代男尊女卑社会での話。「生家では父に従い、嫁して夫に従い、老いては子に従う」もある。今はこの言葉を知らない人のほうが多いのでは?良き社会に感謝!平等とわがまま勝手を混同しない自覚が必要。
http://blogs.dion.ne.jp/a032194747w/archives/9716698.html より
「女三人寄れば姦しい」
「女三人と鵞鳥一羽は市をなす」もある。「Three wemen make a market」;洋の東西を問わず・・らしい。「姦しい」と書いてカシマシイと読む。漢字は面白い。当用漢字には見当たらないが政治的な配慮あってのことか?
http://blogs.dion.ne.jp/a032194747w/archives/9716698.html より
「居候三杯目にはそっと出し」
美容ダイエットとやらが女性群から成長期の子供にまで蔓延して、居候ではないのに、ろくに食事を摂らないらしい。成長期の子供はもりもり食べて立派な、健康な体を作ってもらいたい。おかしな「ほっそり」指向感覚に犯された母親世代が、わが子の健全な成長を阻害する皮肉な現象が少なくないようだ。
http://blogs.dion.ne.jp/a032194747w/archives/9710711.html
「石の上にも三年」
冷たい石の上も我慢して座っていれば暖かくなる。「災いも3年たてば用にたつ」、「びんぼうする木に金がなる」、「待てば海路の日和りあり」
私たち退職世代は石の上にも四十年頑張ってきた。これからは少しは自分のために時間を使ってもバチは当たるまい。マイペースで前向きに生き(行き)たいと願う。
http://blogs.dion.ne.jp/a032194747w/archives/9710711.html より
「二八そば」
(にはち十六)。十六文で商いした。また(うどん粉が二・そば粉が八で二八そば)との説もある。
参考;一文=江戸時代の穴あき銭一枚が一文、千枚で一分相当。四分で一両。
時代小説を読むときなどこの単位を知っていると面白みが増す。
http://blogs.dion.ne.jp/a032194747w/archives/9705470.html より
「欲と二人連れ」
義理とか人情とかこの世に「あってて欲しいもの」はいろいろあるが、それらには見向きもせずに欲にだけこだわる。議員がこれでは困る。天下国家などとは関わりなく、私利私欲・利権との二人連のなんと多いことか。嘆いてばかりも居れない。選んだのは自分たち国民だ。
http://blogs.dion.ne.jp/a032194747w/archives/9699008.html より
「二枚舌を使う」
前と後で言うことが違う。最近の用語は「ぶれる」。”ウソを言うとエンマ様に舌を抜かれる”と子供の頃言われたが、何処かの議員さんはどんな教育を受けたのか? ギャグの得意な芸人さんが舌ガンになった。担当医師曰く「この舌は切除してももう一枚ある!」
http://blogs.dion.ne.jp/a032194747w/archives/9699008.html より
「習慣は第二の天性」
「天性」如何ともしようないが、「習慣」ならば良くも悪くも本人次第。天下の「天才」と言われるアインシュタインやエジソンは人生の早い時期に学習のコツを会得し、努力を重ねた人であったのかも知れない。とすると「生まれながら天才」とは虚像であり、怠惰に生きた者が自己弁護のために考え出した造語かも知れない。
http://blogs.dion.ne.jp/a032194747w/archives/9699008.html より
「長者の万燈より貧者の一燈」
我が身は年金暮らし。貧者の一員。何も出来ないが、何かお役に立ちたいという気持ちだけは持ち続けている。政治の世界。個人献金制度がある。本来は貧者の一燈の積み重ねが理想なのだろうが、見返りを求める腹黒い長者が表面を変えて来ると事件になる。「貧者の一燈」が集まるような議員が増えて欲しいものだ。
http://blogs.dion.ne.jp/a032194747w/archives/9692594.html より
「昔千里も今一里」
昔千里を走った名馬も、歳をとると一里走るのがやっと。優れた人も歳を取ると働きが鈍り、凡人にも劣る。「キリンも老いては駄馬に劣る」「歳には勝てぬ」「年寄りの達者春の雪」。
歳を重ねた凡人はどうなる?「昔の駄馬は更に駄馬」か?さにあらず!運動能力は下降するが、長年の経験と豊かな発想力がある。年寄り扱いに安住すべからず。
http://blogs.dion.ne.jp/a032194747w/archives/9692594.html より
「千人の諾々(だくだく)は一士の諤々(がくがく)にしかず 」
諾々=なんでも承諾する。諤々=権威を恐れず正しい議論を言う
イエスマン千人よりも、主君を正論で諫める一人の家臣のほうが大切だ。ということ。
同類言葉; 「千羊の皮は一狐の腋にしかず」「衆愚の諤々たるは一賢の唯々にしかず」
いまの世でも立派に通用すること。
http://blogs.dion.ne.jp/a032194747w/archives/9692594.html より

四季の七草

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元会社員、平均的な日本人
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