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「春宵(しゅんしょう)一刻値千金」
歌舞伎「山門」の名場面。南禅寺山門の楼上で石川五右衛門が見得を切る。「絶景かな絶景かな。春宵一刻値千金とは、ちいせえ、ちえせえ。この五右衛門が目から見るときはひと目万両、万両。日も西山(せいざん)に傾きて、春の夕暮れ来てみれば、入相(いりあい)の鐘に花ぞ散る。ハテうららかな眺めじゃなー 」
http://blogs.dion.ne.jp/a032194747w/archives/9686420.html より
「百聞(ひゃくぶん)は一見にしかず」
百回人の話を聞いても、一回自分の目で確かめる事に及ばない。報告する者と受ける者の意識のズレがあったり、意図的な誤報もある。更に「百見は一行(こう)にしかず」 というのもある。口先だけで実行がないどこかの議員さんに一言、「百言は一行にしかず」。
http://blogs.dion.ne.jp/a032194747w/archives/9680682.html より
「百尺竿頭(かんとう)一歩を進む」
到達すべき極点(百尺のさおの先)に既に行き尽くしたのではあるが、そこで満足せずにもう一歩進む。何時までもこの氣槪を持ち続けたい。後期高齡者ではあるが自分なりのささやかな目標を持ってはいる。到達にはほど遠いけれど、頑張りすぎない程度に一寸だけ頑張って暮らしている。
http://blogs.dion.ne.jp/a032194747w/archives/9680682.html より
「天才とは1%の霊感と99%の発汗である」
エジソンの言葉。
凡才とは1%の発汗で99%の閃きを夢見る者なりや? 自分も含めて、凡人は発汗0%で100%の成果を夢見る傾向があるようだ。
http://blogs.dion.ne.jp/a032194747w/archives/9674568.htmlより
「今日の一針(ひとはり)あすの十針(とはり)」
服のほころびを今日一針縫っておけば、明日になって十針縫う手間を省ける。綻びはどんどん大きくなってしまう。最近、立ち上がるときに”よっこいしょ”の感じが強くなり、何かにつけて ”後で!”の誘惑にられる。理由なく先送りをせぬように心がけてはいる。
http://blogs.dion.ne.jp/a032194747w/archives/9674568.htmlより
「娘一人に婿八人」
一人は「少ない」、八人は「多い」の意味か。
人口統計から言っても1対8ではないはず。年頃の男女のこと、蓼食う虫も好きずきでも良いのだが、”眼鏡にかなう娘は少ない”ので、この様な娘には”多くのお婿さん希望者が集まる”と言ったところだろうか。「逆もまた真なり」か
http://blogs.dion.ne.jp/a032194747w/archives/9666681.html より
「5W1H」
WHO、WHAT、WHEN、WHY、WHERE、HOW
誰が、何を、何時、何故、何処で、どの様に
計画でも行動でも、全てこれらの要素を明確にされるのが理想だが、実際には難しい。人の話も5W1Hで聞くと曖昧さ、意図的な責任回避が往々にしてよく見えてくる。
http://blogs.dion.ne.jp/a032194747w/archives/9666681.htmlより
「三位一体(さんみいったい)」
キリスト教の祈りの終りに「父と子と聖霊の御名によりて、アーメン」と唱える。
この父なる神、子なる神キリスト、昇天後の聖霊の三位が一体となって唯一永遠の神となる。キリスト教の根本的な考え方。現在はこれとは無関係に、「三つが一つに合わさって」位の軽い意味でも使われる。
http://blogs.dion.ne.jp/a032194747w/archives/9666681.htmlより
「一月行く 二月逃げる、三月去る」
月日の経つのは早いもの。二月は日数が少ないが、他は物理的には条件が同じはず。なのに何故か早く感じる。それだけのこと、のはずだが実際こう感じる。
http://blogs.dion.ne.jp/a032194747w/archives/9660138.htmlより
「男は三年に一度笑う」
”男は威厳を保て”の気持ちには賛成。しかし問題は中身。形から入るか、中身の充実を優先するか。”実るほど頭を垂れる稲穂かな”。人当たり良く、しかも相手に威圧感を与えるようなら本物。男子たる者、訳もなく笑ったり、いたずらに乱暴な言葉や、蛮行に走るのではなく、滲み出る頼もしさを醸すよう、目標に向かい修行をしてほしい。
http://blogs.dion.ne.jp/a032194747w/archives/9660138.htmlより
「一日三秋」
「千秋」の間違いではない。三秋=初秋・中秋・晩秋の都合90日。
「離れている人を思慕し、一日会わなければ三カ月も会わないような気がする」の意。
同類言葉;「一日千秋の思い」。千秋は千度の秋。「一日が千年と感じる」の意。
出典;詩経。一日見ざれば三秋のごとし
http://blogs.dion.ne.jp/a032194747w/archives/9660138.htmlより
「カステラ一番 電話は二番 三時のおやつは文明堂」
コマーシャルの名作最右翼と思う。文明堂との利害関係なしでの話し。TVコマーシャルが氾濫している。目立つだけが目的で、不快感を与え、企業の印象を損なうようなものも少なくない。狙う対象者・客層が違うのだろうか?スポンサーの責任者はどう見ているのかと気になる。価値観の違いに依るのかも知れない
http://blogs.dion.ne.jp/a032194747w/archives/9660138.htmlより
「一に清潔、二に愛嬌、 三にほどよい薄化粧」
大正時代に婦人雑誌が募集した”美容標語”。この様に健康的で、魅力的であって欲しい。大正の時代も、”こうではない”風潮があっようだ。最近、電車内で人目をはばからずに顔の処理をす人を見かける。仮装行列にでも行くようなメーク。標語とはほど遠い嫌悪感を周りの人に与えている。新人類の登場なのだろうか。旧人類の余計なお世話だろうか。
http://blogs.dion.ne.jp/a032194747w/archives/9660138.htmlより
「一姫二太郎」
「子育て経験のない親が最初は育てやすい女の子で練習し、次の男の子に備える」;男尊女卑時代のこと?
一方、「家系存続の意識から一太郎を望む」向きが今も少なくない。
新説がある。「一人の女性を候補者の男性二人が競うこと」。若い人の解釈である由。少しでも故事ことわざを知るお手伝いが出来れば幸いだ。
http://blogs.dion.ne.jp/a032194747w/archives/9653791.htmlより
「一度見ぬ馬鹿二度見る馬鹿」
一度目は経験にもなり役に立つので見たほうが良いが、二度目は無駄なことが多い.
何事も経験が大切。体験してこそ真の理解が生まれる。赤ん坊も転んだりぶつかって痛さを体験することで、身の安全を守る能力を会得する。一方、大人になっても同じミスを繰り返すと、たまには愛嬌で済むが度を超すとバカとなる。
http://blogs.dion.ne.jp/a032194747w/archives/9653791.htmlより

四季の七草

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元会社員、平均的な日本人
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