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まあ、ジルとセルジュは立派なBLで、それ以外に説明は出来ないんですがゴンキルは原作どおり立派な少年漫画の主人公でBLではない。でもこうなると、T先生が風と木を読んでいた可能性はあるよなーって思うなあ。あまりにもベースのところが似てるもん。いや、良いことなんですよ胸キュンですしね…✨ ただキルアとジルベールが決定的に違う箇所を持っているように、セルジュとゴンも…✨そう、なんといっても天真爛漫なゴンはダークサイドのゴンさんへと堕ちるからね(*`艸´)ウシシシ
ジルが普通の社会で生きていけないように仕向けたのもまあ、オーギュなんだろうなとは思うけど、ジルがキルアと決定的に違うのはここかな。キルアはイルミに縛られているんだけど、ゴンと出会い、ゴンと生きるためには、と努力して自分を変えようとする。ジルはそんなことはしない、絶対に。ジルはまさに「風」、人に阿たりなんかしない、それが愛するセルジュ相手でも、最後までジルはジルのままだった。風を止めることは木には出来なかったということ。
ジルは、と言えば、最愛の叔父であり保護者のオーギュが自分を愛してくれればそれでいい。でもオーギュは自分が求める愛を決してくれはしない。オーギュという男性が実にミステリアスなキャラで、自分の受けた屈辱や苦しみを義兄の妻と不義を侵すことで完了し、その結果得たジルを、最初は見捨てておきながら、無垢なる存在のまま自分の世界に封じ込めようとした風流人。もうね、ここもね、この物語の核心なんだよね。
イルミによるキルアへの暗殺者教育はカンペキだったハズ。なのに、キルアには普通の人生を送りたいというまっとうな感覚が宿っていた、っていうのがそもそものナゾ。いや、ここにこそハンタの物語の真髄があるように思うのよ。だって針まで打たれて操作されてて洗脳されてるようなものなのに家出して、ゴンと友達になりたいって思うのが不自然なのよ。
ゴンと普通の友達になるからには、殺人はやってはいけないと自分を戒めるのがキルア。それまでは感情の赴くまま、気に入らなければ瞬殺状態だった暗殺エリートが、それまでの価値観を封印する
飛行船のなかでキルアが初めてゴンに生い立ちを語るシーン、あそこ好きなんだよね。
「何考えてるか分かんないコって言われてんだけどなー」みたいなセリフありますけど、おそらくはそう演じるのがクセになってたんだと思うの。なのにあっさりゴンには真実を見破られた、家業のことも信じたうえで恐れたり、警戒もしてこないゴンはこの時点でキルアにはとても興味深い、周りにいたどの人間とも違う存在になっていく予感を感じさせているように思える。
キルアに取って、それは暗殺行為。キルアは暗殺技術が卓越していることで一族のなかで評価が高く、そういう自分に疑いは持たなかった。暗殺を上手くできることで評価され、発言権を得る。でも、それは自分の本当の望みではない、それを無意識に悟ったキルアはある日、運命の家出を決行、ゴンとの出会いに発展していく。
ジルはいつも他人を試していた。どうせお前も他のやつらと同じなんだろ??自分の体に価値があることを知っていたからこそ堂々と駆け引きの道具にする。それがどれだけ自暴自棄に見える行動でも、ジルにとっては単なる感情表現のひとつ、だからそれを問題行動としてみなす向きが理解出来ない。愛じゃないから誰とでも出来る、むしろ肌を触れ合わせないとコミュニケーション取れない、このあたりで完全にいわゆる病みキャラ決定なんだよね。
キルアはとりあえずジルほど家族愛に飢えてはいないみたい。
家業としての暗殺訓練は熾烈で苛酷ではあるけど、放っておかれるということはなかった。ただ、アルカとの親密さからかそれを兄イルミに警戒され、針の呪縛を強制されたのちに天空闘技場へ。このあたりは孤独だと思う。「友達」に憧れ普通の少年として生きたいと願うあたりは前向きだけど、イルミの呪縛がある限りそうはカンタンに解放させてはもらえない。
もちろん似てるけど決定的な違いもあるジルとキル。

ジルは生まれからして不幸。望まれない不義の子として、実の母親に疎まれ、人間らしく愛されずに育った。貴族社会の家系で絶世の美少年であるけど愛に飢え、幼少のころは毛布をママと慕ういじらしさ…;つД`) 同じく悲惨な少年期を過ごした実の父から性的虐待を受けて、それを絶対の愛だと信じて成長した。
さいきんとみに考えちゃうのは
ジルベールとキルアの類似性と、乖離性✨

風と木を読んでなかったなんて自分でも信じられないのですが、
こないだ完読してしまい、あらためて似てるって断言できそう。
なにが??
ゴンとキルア、セルジュとジルベールですよ✨
来年は所持してる薄い本を処分していこうと思ってる。
なんていうか、整理する一年にしていこうかなと。
なので相変わらずゴンキル・太刀風・迅風を支持していきつつもう購入はしないかな。
好きだけど原作でのキャラたちがどうなっていくのかのほうが気になるし。
しかも原作は止まったまま、キルアくんゴンくんの登場もないまま、すでに数年。
普通なら他のCPに心奪われるしそれは仕方がないことなんですが、一筋ってスゴイわ。
コミケですね✨

ところでゴンキル界の神様が3年ぶりに新刊を持参で参加されるみたい✨
このかたはやっぱ特別だなー。

私はゴンキルの世界からはすっかり身を引いてるけど、このかたは他のジャンルにも行かず、
他の人たちのように他ジャンルに浮気もしないで深いゴンキル愛を感じる✨
遠征週じゃないときはスマボ、ハンバスほどほどにして、創作してようかな、そのほうが良いかも。ここまで来たらそこまで頑張ることもないし、どうせ遠征始まれば時間縛られるしね。
基本的にハピエン厨ですので主人公たちが悲劇そのもので終わるのが辛いし耐えられないの。
メリバは好きやけど、ほんの少し「でもまあまだこれなら幸せだったかもな、このひとたち」っていうのが好き。

ほてと

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見ての通りの腐BBAの自己満足用日々ツレヅレ。腐発言多し。腐が地雷な方は注意。ワートリ迅風太刀風厨、ハンタゴンキル。気が向くと二次書いたりする。外道系腐女子w

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