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去年の9月頃、便に白い物が混じっているのを発見した。あとで分かるのだが、この白いものこそが腸内で異物として扱われ出した粘液である。やがて下痢の様に、トイレに行く回数が多くなった。一ヶ月程様子をみていたが、治る気配がないので医者に行く事にした。
二度程採血されて、レントゲンまで撮られた時は大げさだなと思ったが、レントゲンにはしっかりと腸内の異常が撮影されていたのだった。一週間後、一日がかりの検査をする。前日絶食して、病院で下剤を飲み、肛門からカメラを突っ込まれる。潰瘍性大腸炎の可能性があるとの事だった。

実はこの病気、母もやっていた。
潰瘍性大腸炎という病気を知ってるだろうか。

腸内の粘液という、誰の体にも自然とある物に対して体が拒否反応を起こし、排出させようとする人体プログラムのバグだ。この病気にかかると一日に何度もトイレに行くハメになる。
排泄を我慢する事は出来ない。たった2mほどの自宅のトイレまでの距離が間に合わなかったりする事もある。現代医学では治療法が確立されておらず、難病に指定されている。

仕事は迷惑をかけるし、お出かけは行く先々のトイレの位置を計算に入れておかなくてはならない。こんなんじゃデートも出来ない。

3倍カイヨウ拳

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てすと
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