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コンビニの「お手頃海苔弁当」398円。
毎日ほとんど自家製のお弁当なので、たまに食べるとうれしい。揚げ物が多いんだけどね、これ。
「うれしい」の感情は自家製弁当は味の予測がたつのでわくわくしないからか。
コンビニで売られているお弁当は、どこのだれが作ったのかもわからないお弁当ですが、「お祭り」っぽいからかしら。
毎日ほか弁やコンビニ弁当を食べている人は家庭のお弁当にあこがれるかしら。

どちらも「ないものねだり」をしているようなことですが、仕事場の薄暗い部屋のパソコンの画面を見ながら食べ終える
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若葉のころ。
こちらでは、柿の葉の緑の色もだいぶ濃くなってきました。
足元を見ればシダも大きくなってきていて。
多分このシダは、ワラビが大きくなったものだと思われる。

シダは漢字で書くと羊歯。
けれど羊の歯には似ていないのだとか。
ネット内ではシダを羊歯と書くのは、羊という字がシダの葉っぱの形に似ているからこの字を使うのではなかろうかと推測している人もいて。

コケに次いで古い植物だともいう。
よくよく見たらその形は面白く美しくもある。

羊歯踏めばジュラ紀の丘は露けしや 麗蘭
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昨日行った無人精米所に隣接する鶏舎のニワトリたち。
鉄製の網で囲われた広めの畑で、ほぼ放し飼い状態。
精米している間暇だったので写真をとろうとしたら「エサの時間かな」とでも思ったかたくさん寄ってきた。
ロードアイランドレッドか名古屋コーチンの雑種であろうか。
精米所から出るヌカと精米所のオーナーが作る畑の野菜類ももらえるだろうし、ミミズや小虫もいそうだから食生活は比較的安定していそうな。
雨露をしのぐ小屋もある。
せかせかと落ち着きなく動くニワトリたち。
その目を見ても幸せかどうかは判らない
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生協経由で買った、ほぼこちらの地域限定で売られている、ひまわり乳業の乳酸菌飲料「リープル」168円。40年以上前からの製品なのだそうです。

味はヤクルトとおんなじと思ってもらってよいみたい。
ただ、ヤクルトと違ってすごく甘い。と思って、翌日にヤクルトも飲んでみましたが、ヤクルトもけっこう甘いのであった。と思っていたら、ヤクルトにはカロリー30%カットされたライト味というものもあったので、やられたと思った。
リープルは、ほぼこちらでしか買えない飲めない飲み物ですがたまにしか飲まない飲み物です。
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近所の道沿いの空間。地鎮祭の準備のようです。家が建つのかな。

青竹としめ縄で四角く囲って、中央にサカキを立てて。

しめ縄は、厄や禍を祓う結界の意味があるのだそうです。
ついたてや、のれんや縁側も同様の役目なのだとか。

人の前を横切るときに、「手刀を切る」のは結界を切るための動作。

横綱が行う土俵入りは、四股で邪悪なものを踏み鎮めるためで、地鎮祭と同じ意味を持つのだそうです。
そういう意味では、相撲というのはやっぱり神事なのでしょうねえ。

地よ、鎮まれ、鎮まれ、かな。
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特急も止まる主要な街のJRの駅。

駅前通りのこのさびれ方。

ひと気がない。
お店のシャッターも締まってる。

昼下がりの、一番の閑散時間だからでしょうか。

朝夕は通勤通学の人であふれるのでしょうか。

地方都市の衰退はまことにどんどん進んでる印象。
その再生などできるのでしょうか。

自分が住んでいるわけでもない、めったに行かない街のことをあれこれ心配しても詮無いことですが、だいじょうぶなのかねえ。
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高知市から三つほど西へ行った街の、道の駅のカツオのたたき。
ここでは藁焼きの実演もしている。
この大きさで、おまけにちゃんと藁で焼いて(段ボールで焼くところもあるんだよ)1300円なら安いと思う。
こちらでは一年中カツオのたたきが食べられますが、うちで買ってくるのはほぼ、スーパーで売ってるものだからこれほど上等なたたきは食べてないよ。
外からおいでるお客さん用の「よそいき」の、身なり正しいカツオのたたきです。
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スーパーで見つけたタイのインスタントラーメン。

シーフード風味と、チキン・キノコ・トムヤムクン・カレーの五種類の味で198円とお安い。

インスタントラーメンの原型は中国の清時代の「伊府麺」のようなのですが、広く世の中に受け入れられたのはやっぱり日清の創業者、安藤百福さんの「チキンラーメン」から。

つまり、日本製のその味がタイまで伝わり、タイの風土を経由して日本に里帰りしてきたようなものか。

味をさぐりさぐりしながら食べましたが、スープはまろやか、麺がやや太くて食べ応えがありました。
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この、大型連休中に参加したイベント会場近くの、最近開店したラーメン屋さんの朝礼。

大きな声で何事かを叫んでおりましたが、この日の号令係は声が割れてて、少し滑舌が悪い青年のようで「今日はどうしたいっ!」のか聞き取れなくて残念。

とにかく店の接客が元気なラーメン屋さんは、陰気な店よりはよいのですが、ときおり「うるさいな」と感じるもの。
とは言いつつ、たぶん「近いうちにこの店のラーメンの味を確かめに行かねばなるまいな」と思いつつ、初夏の陽気の午前中のさわやかな風に吹かれて。
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そばめしとラーメンのつけ麺は「なんか、食べ物として認めたくないみたいな感じ」で、意地でも食べないわたくしなのですが、焼きそばパンとざるラーメンは食べます。

その意地の境界線を突き詰められるとたいそう困るのですが、そういうことを突き詰められることは少ないので今のところ助かっています。

カロリーオフの白いマヨネーズがしっかりかけられた焼きそばパンは「春日のように」具ごとの分別をすることなく、そのままおいしくいただきました。
でもまあその、めったに食べない種類の食べ物なんですけどね、焼きそばパン。
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仕事場の「ちびた鉛筆」。
これだけ短くなってしまったら書きにくいことこの上ないのですが、自分と重ね合わせるゆえか、妙に捨てられない。

♪えんぴつが一本 えんぴつが一本
ぼくのポケットに
えんぴつが一本 えんぴつが一本
ぼくの心に
小川の水の行く末も
風とこの葉のささやきも
黒い頭のちびた えんぴつが一本だけ♪ (浜口庫之助)
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へっ、わたくしはやね、ゴールデンウィークだろうが何だろうが、朝五時には起きだして、朝ご飯食べて仕事に行って、帰ってビール飲んで、夜九時には床に就く。
もうほぼテッパンのどやさ。

朝のこの時間のそのすがすがしいことよ。
大型連休に人ごみに紛れて、電車に乗ったり、ミッキーマウスの踊りを見たり、渋滞でへとへとになる人の気がしれない。
渋いお茶を飲みながら、NHKの小さな旅・選「うららかな光の中で~東京 高尾山~」なんか見てる。
「 空の鳥を見よ、野の花を見よ」と、どなたかもおっしゃってる。うううっ
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たっすいがはいかん!といわれ続けて幾星霜。

きょうも、「しょっぱくも酸っぱくもない小粒なやつ」みたいな一日になるのでしょうが、
まあそれも体のためにはなるのでしょうし、何より平和でいいんでないかい。

世の中の大型連休を横目でちらっと眺めながら、背中を丸めて溜息つきつつ、せめてものはげましは、雲ひとつない「わたしの青空」のあさ。
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ただでさえでこぼこなのに、前部をぶつけてより一層恰好悪くなった愛車の高級軽ハコバンの修理でトヨタへ。
中古のボディを取り寄せてもらって交換してもらった。
30分ほどの待ち時間に、オレンジジュースを飲ませてもらって、待合テーブルの上に置いてあった飴を7,8個やけ食いしてしまった。
ちょっとぶつけたぐらいでへこんでしまう、やわなボディの修理代が19000円。
もう少しふんばってもらいたかったよなあ。あとのまつりのなみだあめ。
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高知名物「ぼうしパン」
メロンパンを作りたかったらしいのが失敗して、こんな形になったのだとか。

年間で3個ぐらいは食べる機会があるかしら。

食べたら甘くておいしいんだけどねえ。

からつ屋

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高知の山の中でうだうだ、よろよろしているやきもの屋です

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