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朝飯前のひと仕事。
精米、30㎏、8分搗き、8分間ほど、300円。

設置された場所の精米機は、お世話役さんのお世話の具合で、たいそうホコリっぽくてハエもビュンビュンの「不潔っぽいよなあ」というところもありますが、ここはましなほう。

朝まだき、ややひんやりした空気の、すこし暗い時刻の活発な人間活動。

研いで炊けばすぐ食べられるお米がたくさん家の中にあり、冷蔵庫の中にもそこそこの品種の食べ物が保管されているから、これでしばらく「かつえる」心配はない。

何事のこともない平穏な日々です。
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最近読んだ本

著者も、ちあきなおみの周辺の人々には取材できたけれど、本人には結局会えなかったんだよな。

歌う姿を見せなくなって、もう20年ほどたってるし、ちあきなおみも60歳を超えてしまっている。

この本を読む前には「わしも、今のちあきなおみをテレビでもいいから見たいかもしんない、歌を聴きたいかもしんない」と思っておりましたが、読後は「そーっとしておいてあげたほうがいいのではないか」と考えも変わりました。
「ないものねだり」はあんまりいい結果をもたらさないもんな。進歩には必要だけれど。
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用事があって行った建物内の隅っこに置いてあった血圧計と体脂肪計。

まことに暇だったので両方試してみました。

で、両方ともプリントアウトする用紙が切れていて正確な記録が確認できませんでした。

時間を無駄に使ってしまったことになってしまって、たいそう血圧も上がります(暇だったのだからいいじゃない)。
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外でうどんはあんまり食べないこともあって、おまけにセルフの店は注文時のシステムがわからずアガルので、生涯で3度目入店
二玉入りかけうどんを必死になんとか手に入れた、380円。
注文時に注文品目を厨房内の若い女性に告げると復唱して湯がいてくれる。
「ネギ入れますかあ」と一人一人に聞いてくれる。
あたたかい出汁のうどんにネギを入れぬ人は少なかろうに。
おじさんは、元気に「はい」と答える。
「できれば大盛りでね」と言葉を足したかったのだけれど初めての店なのでできなかった。
冷凍したうどん麺でした。
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ラジオからの「木曜市のおばちゃん」の情報で、「今年は裏年」ということで、いくらかあきらめ気味でしたが、やっぱり高知の山の中。タケノコをしっかりいただきました。
「今年は裏年って聞いたけど?」
「いやいやけっこう生えちゅう」とのこと。
いつものように鰹節といっしょに煮ておいしくいただきました。
タケノコは食べ始めるとやめらんなくなって、一本分を一度に食べてしまいそうな勢い。
わたくし変な体質で、タケノコを食べすぎるとおなかに力が入らなくなるのですが、わかっちゃいるけどやめられない、春の味です。
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こちらは今、田植えの真っ盛りです。

高知市内の田んぼもすでに苗が植えられてます。
コンクリートの畦が増えてきてますが、これも「必要」があってのことなのでしょう。
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きのうの「桜は散ってしまってちょっと遅れたお花見イベント」で食べた仕出し屋さんのお弁当。

ご飯がお寿司の豪華版。
柚子酢がしっかり効いておりました。
ボリューム満点でおなかいっぱい。ノンアルコールビールが御伴でしたが。

仕出し屋さんとは、注文を受けて料理や弁当を調理し、配達する店。
普通のお弁当屋さんとの違いは、仕出し弁当のほうが見た目の高級感や彩りが上をいってて、法事の際の弁当や会議弁当、接待弁当として活用されることが多い。というようなことのようです。

食べ終えたらすっかり新緑。
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三月に新規開店したラーメン屋さん。さっそく行ってきた。
スープは豚骨鳥ガラスープに魚介のこがし油をふんだんに使用してあるものだという。
麺は平打ちストレート麺。

新しいお店は「ほかの店と違う味」を出したいのでしょう。気持ちはよくわかる。
おいしくて「どこにもない味」を出せていれば一定のお客さんを呼べるはずだもの。
ならばとて、ラーメンはラーメンの範囲から出られない。
麺もスープも今までになかったのは何かの問題、正当な理由があるのかとも思う。
スープはよかったのですが麺が固めの稲庭うどん風
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産直市で見かけた北海道の毛ガニ
買うつもりはなくて見てるだけの客なのですが、高知の地場産市場で北海道産を売っていいのかどうなのか
まあ、日本産だからいいのかな、もう
1100円の価格は高いのか安いのか

カニやエビをおが屑に入れるのは保温保湿のためなのだそうです
おが屑とはノコギリなどで木材を加工するときに生じる目の細かい木屑
漢字で書くと大鋸屑
製材所では原料の7%がおが屑になってしまうらしい
そういえば「オガライト」というものもありましたねえ
買う気のない客はそんな横道にそれるよね
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いただき物の、釜揚げシラスに、ちりめんジャコに、うるめの丸干しに、シイラの干物。
高いものをありがたく。

ここの干物屋さんはこちらで「大杯飲み干し」の大酒飲みのお祭りの「どろめ祭り」が開催される地区にあります。知る人ぞ知るという安心できる品ぞろえのお店。

今の時代に合わせて塩っ気はずいぶん控えめ。
柔らかくて新鮮で、丁寧に作られたその味は、買ったその日限り。
ご飯のおかずに、お酒のあてに、たくさん食べました。

こちらならではの海の幸です。
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出雲はぜんざい発祥の地なのだという
ならば食べぬわけにはいくまい
出雲大社の門前通りのぜんざい専門店の「出雲ぜんざい」500円
30分ぐらい待たされた
道を隔てたところにせんべい屋さんがあったので、待ち時間に一枚120円ほどのせんべいを3枚食べて。

運ばれてきたぜんざい
お店でぜんざいを食べるのは長い人生のなか、過去一回しかない
汁は澄み、味あくまで甘く、それを和らげる紅白の白玉が二個
こちらの人は抹茶より、案外番茶好きなのではないかと思わせられる番茶と漬物付き
けっこうな手前でした
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安来市の旅館のロビーです。

二年に一回ぐらいしかチャンスがないのですが、温泉に入ったあとはできれば備え付けのマッサージ器も使ってみたい。
たいがい200円ぐらい必要なのですが、これは無料で使えて、全身もみほぐしコースが14分間。

めったにないチャンスですが、使うたびに「また進化してるよなあ」「余計に体がかたくなってきてるよなあ」の感想、実感。

高速道路に乗ってる時間が長い旅の、つかのまの安易で安価なその「やすらぎのとき」
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足立美術館の館内順路の途中の「なまこ壁」

もうねえこんな手間のかかる建築装飾様式はお金持ちか公共の建物でしか使われず、見られず。
左官職人さんの仕事はどんどん減ってゆくばかりのようですね。

何をどのように見たら「なまこ」に見えるのかは判然としませんが、立派なもんです。
建物の保守の役目もしているみたいだし。
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まあ、島根に行ってきたのですから、画像はぼけてますけど「出雲そば」です。
出雲大社のすぐそばの、オムライスも食べられるお店のそば。

三段とか五段のお重になってて「割子(わりご)そば」という名前が付けられていた。

なんでも、屋外でそばを食べたい時に、お重のような弁当箱にそばを入れて行ったのが発祥だとか。
ゆでてからだいぶ時間が経過したそばはのびるだろうに、そんなのかまわないぐらいのそば好きなのでしょうね。

黒くて細くてかためのそばは、やっぱり本場で食べたほうがおいしいように思えました。
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今日明日と家族で島根旅行です。ここもお休み。

おいしいラーメンの店をさがす旅にしたいところですが、やっぱり、出雲そばを食わんといかんろうねえ。

画像は娘と二人で行ったラーメン屋さんで、娘が頼んだカレーラーメン。辛さはレベル3だそうです。
スープだけ一口飲ませてもらいましたが、まあ、まろやかでおとなしいカレーラーメンでした。
わたくしラーメン屋さんでカレーラーメンは頼まない性質ですから、娘がいなかったら決して味わうことのない味です。

島根でも、味わったことのないあの味この味三昧か。

からつ屋

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高知の山の中でうだうだ、よろよろしているやきもの屋です

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