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30年ぶりに行った八幡宮の縁側におかれた「えびす様とだいこく様」と思われる木・陶・金属製の像。ずいぶん古いものもある。
宮司さんか氏子さんの収集趣味の屋外展示コーナーであろうか。
ここは御祭神が応神天皇なので、それをはばかってのことか。

えびす様とだいこく様は似ておる感じですが、えびす様は釣竿と鯛を持ってる、商業や農業の神様で、だいこく様はたわらの上で福袋と打ち出の小槌を持ってる、食物・財福の神様のようです。
打ち出の小槌はそれを振ればなんでも思いどおりの物が出てくるという小さな槌。だとか。
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三十番札所の大師堂前に立つ弘法さんの銅像。
この像のお顔はあんまりありがたそうではなかったねえ。

四国の春はお遍路さんの鈴の音から。

お遍路さんはそれぞれの参拝所で、まずは本堂であれやこれやの参拝作法を済ませて、そのあと弘法さんがまつられている大師堂で、あれやこれやの参拝作法を済ませることになっているそうです。

この三十番札所は1994年まで「もめごと」でもめていたらしい。

早咲きの桜が咲く境内で、お遍路さんがお二人、お参りしておりました。
南無大師遍照金剛。
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三十年ぶりに訪れた神社。
三十年前、近くにアパートを借りて住んでいた。仕事は新聞配達。

三十年前には境内にコンクリート製のガラス張りの建物があって、丸見えのその屋内には「ドラムセット」が置かれてて。
「お賽銭で買ったんだな。道楽息子がおるんだな」とそのドラムセットがまことに俗っぽくて「いまいちの神社」であった。
そのコンクリートの建物は残っていたけれど、もうドラムセットはなくなっていた。
当時の道楽息子は今では立派な宮司さんになっているかどうか。
自分の家のことだけお願いして参拝を終えた。
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きのう仕事場に向かう道すがら、わたくしのぼこぼこの箱バンの前を、黄砂を蹴散らして、サイドカーが走っていた。かっこいいわねえ。

わたくし、オープンカーも含めて「こういう乗り物に乗ってみたいなあ」という欲求は皆無です。目立ちすぎて恥ずかしい。

大型バイクもそうですが、このサイドカーも100万円ぐらいするみたい。
お金がかかるから普通の若者たちは買えない乗れない。
前を走るこのサイドカーの運転手も60歳前後とみた。
若いころからの夢をようやくかなえられたんかな。
春にはサイドカーが似合うかな
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ゆんべのNHK「明日へ」コンサート。

「花は咲く」は大人が歌うよりも、子供たちに歌ってもらうほうがいいな、と思ったことでした.。

画面は、鈴木梨央ちゃんと会津若松市立一箕小学校 合唱部の子供たち。
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生協経由で買った、シキシマパン松山工場で作られた「超熟」438円。
案外安いものなんだなあ。
全長35㎝、最大高12㎝で三斤分ほどなのだとか。
真ん中に穴を開けて食べ進めたい衝動を抑えて、厚く切ってパターをのせて焼いて食べました。
超熟は「炊きたてのご飯のおいしさ」を目指しているのだとか、パンなのに。
また、イーストフードと乳化剤は使っていないそうです、なんのための添加物かは知らないけれど。
CMには小林聡美さん。
以前に食べた、イングリッシュマフィンよりはずっとおいしかった。今日も黄砂だな
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これもまた甘口のラーメン。
メンマとチャーシューも入っているのですがスープに沈んでしまって見えてないだけです。

さて、ラーメンの具としての海苔。
個人的には、どちらかといえばなくてもいいほうの具です。
「途中に麺に巻いて食べるのよ」とおっしゃる方もおいでですが、わたくしはもやしがのってる場合はにっくきもやしをまず全部さらえて、平和などんぶりになってから海苔だけを食べて片付けます。海苔がスープに溶け込んでほしくないのです
そうしてそのあとに大安心して麺やチャーシューやメンマの味を楽しむのです。
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きのう仕事でうかがった老健施設のロービーに提示されてた「本日のメニュー」

五目ラーメンとゼリーだけでいいからいただきたいものです。

それよりもっとうらやましいのが、このメニューが書かれた「看板」です。
ブラックボードというらしい。
なんかかっこいいよなあ。
ボード用のマーカーも使えるみたいだしな。

めったに行くこともないけど「リサイクル店での運命の出会い」ででもめっかるといいな。
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「ラーメンのお大盛りおねがいします」
「大盛りはありません」
「じゃあ普通のでいいです」

「ヤッホー、ビックコミックオリジナルが置いてあるぜ、よしよし」

「お待ちどうさま」
「なんで泡立ってるんだろ」
「スープを煮たててしまったんだなきっと」
「うへぇ、えらく甘いスープだなあ。砂糖でも入ってんじゃないの」
「麺が惜しいなぁ、あともうちょっとのところまで来てるのになあ」
「なんかメニューにうんちくが多すぎるよなあ」

「ありがとうございました」
一杯のラーメンにいろんな言葉。
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夕食のメニューに困った時のカレーライス。
月に三回ぐらい登場しますね。
市販のルーを使って、にんにくと生姜と唐辛子と砂糖は必ず入れます。肉はたいがい豚肉で。
市販のルーもずいぶん進歩しているのでお店でカレーを注文することはまずありません。
うちではカレーは「家で食べる食べ物」になってます。
失敗が少なくて、おかずもさほどいらず、福神漬けとおみそ汁でも用意しておけば完結してしまうカレーライス。
わたくしの子供のころは肉の代わりに魚肉ソーセージが入っていたっけ。
あれやこれやのカレーの味ですね。
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ゆんべの雛祭りの日の夕食。

お刺身と海苔巻が普通に「おめでたそう」です。

ですから普通にビールを飲んで、そのあと麦焼酎の水割りを二杯飲んで、九時前には寝てしまう
良いおじさん。
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しょっぱくてすっぱい梅干しが見つからない。

産直市で売っていたこの梅干しも塩がふいているのは見せかけで、あんまりしょっぱくもすっぱくもなかった。

「健康のために減塩」が浸透して、かつて食べた塩分過多の食品はもう過去のものになりつつある。それも当たり前の、時代の流れか。

しょっぱくてすっぱい梅干しは、テレビも新聞も観ないおばあさんが、山の中の小さい地場産市に少量出店しているものでもさがしに行かないと、もう食べられないのか。

みんなかしこくなってしまって、さみしくかなしいおじさんです。
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この店のラーメンを全制覇するには一か月以上かかるのかと指折り数える暇人。
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大概の人たちは「へっ、コーラスかよ、合唱かよ」とおっしゃりそうな。
わたくしも若かりし頃は「ダークダックス?ボニージャックス?どこがいいんじゃろかい」と思っていた。
それから幾星霜。
生協経由で買った「桜や花の歌」を集めたコーラスのCDを仕事をしながら聴いています。なんてこったい。
千葉県立幕張総合高等学校合唱団の皆さんの清らかな歌。
HNH復興支援曲「花は咲く」や、いまの卒業式の定番曲の「旅立ちの日に」や、涙を誘うアンジェラ・アキの「手紙~拝啓 15の君へ~」など14曲が収録されている。いいぜ
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ご主人は何かの持病があるのだろう。奥さんはおとなしい感じでどちらかといえば陰気くさい。
何年かごとに長期間休業するラーメン屋さんの、味噌ラーメンの大盛り690円。大盛りはすり鉢で出される。
「さて、ご主人は大丈夫であろうか」
また少し痩せたか。でも声は元気そうだから大丈夫かな。
そのお味は…スープがぬるい。麺を湯がくお湯の量が少ないのか、湯切りが不十分なのか、ぬるぬるした麺で、からまっていて、柔らかすぎる。
やはり体調は万全ではないのだろうな。
「ま、次は醤油ラーメンにしよう」と店を出る。

からつ屋

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高知の山の中でうだうだ、よろよろしているやきもの屋です

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