FC2ミニブログPIYO

投稿画像
ラーメンは醤油、味噌、塩、豚骨
たとえどんなに気持ちが荒んでいてさえ、キムチラーメンやにんにくラーメンやコーンラーメンや味噌カツラーメンはまず注文しない。
冒険しても五目ラーメンどまりと頑固なもの。
で、これはたまの五目ラーメン、あっさりとした具で650円。
ここのラーメン屋さんは60歳過ぎの?ご夫婦で営業している。
湯気がもうもうと上がる厨房内で、お二人はそれぞれの任務を黙々とこなしている。
でもわたくしにはわかるのです、お二人の仲が良いことが。
そういうラーメン屋さんのラーメンはおいしい
投稿画像
仕事場の和ぼうき。穂先がワカメちゃんの髪のようにクルリンと。
思えばかわいそうなほうきかもしれない。
もしかしたらマンションの若妻がご主人だった可能性もあったろう(ないって、ルンバだよーだ)。
狭くも広くもない土埃だらけの床を、毎日毎日ぐいぐいこすらされるその運命。
「いまどきほうきかよ」と同情なさる方もおいででしょう。
「せめて電動掃除機使ったら」とぜひともアドバイスしたい方も。
えーとね、掃除機の線が邪魔なの、かえってめんどくさいの。
ほうきとちりとりの方が身軽ではやくて、言い訳もきく。
投稿画像
おおくの年配者が常備してあるであろう、目薬。
老眼で目の焦点が合わせにくくなってるのにパソコンやテレビの画面をけっこう見て、新聞や本も読んだりするからねえ。
この目薬は穴が大きく作られていて、一滴が通常のものより多量に落ちてくる。
早く消費させてまた買わせるようにしてあるのではあるまいか、とおじさんはうたぐる。
目薬以外には「綿棒」も常備。
体の大概のところが汚れちまった悲しみ状態であるが、風呂あがりに「せめて耳の穴だけでも」とクリクリする。至福のひと時である。
毛生え薬は意地でも使わない。
投稿画像
はまちを買ってきた。腹側で250円。
ものうさい顔は共通しているのですが、家族それぞれの好みがあるので、わさび醤油と、葉にんにくの「土佐ぬた」の二種類で食べられるようにしてある。

われながら親切なものです。

わたくしはぬた派です。
もし、はずれの魚にあたってしまって、生臭いはまちでもぬたをかければ軽減してくれてなんとか食べられるものなのよ。

ヌタヌタしてておいしいはまち。
投稿画像
ゆんべのNHK「テレビとスポーツ60年」
写真は、後姿の力道山と沖識名(おき しきな)。

テレビ大好き。時間は長短あれど、毎日、観ない日はないなあ。

黒い弾丸ボブ・ヘイズ、オリンピックの名花チャスラフスカ、はだしのアベベ、ヒートリーに抜かれた円谷幸吉、ザ・デストロイヤー。
みんな知ってる。

白黒の画面だっていいじゃない。
懐古趣味といわれてもへっちゃら。

テレビと一緒に生きてきたんだよなあ、ぼくたちわたしたち。というような、そんな気分の55分間でした。
投稿画像
切り身の北海道産「タラ(解凍)」133円。バター焼きにされて弁当に入る運命。
うちではめったに買わず食べない魚。安いので買ったんだけど。

こちらでは一匹そのまま売っていることは少なかろう。
テレビで見ると「もうあかんわ」というような風情で、力なくタラーっと持ち上げられたりしている。
食欲旺盛な魚で「たらふく」の語源なのだという。

冷凍流通技術の発達で、こちらではあんまり獲れないこういう魚も食べられる。
いつもはイワシアジサバばかりなのだけれど、たぶん「本当においしいタラ」ではないのだな
投稿画像
ダム湖近くの「流木仮置き場」 山と積まれています。

海流木は塩を含んでいるので塩抜きの手間がいる。そのままでは燃やせない。

一方、川流木は以前は焼却処分されていたみたいですが、いまは必要な人に無料配布したり「おが粉」にして植木鉢に加工したり、肥料や木炭やペレットストーブ用の燃料にしたりしてるようです。
これだけの量があるのに、再利用しないのはもったいないですもんね。

流木アートという分野もあって、ディスプレー品やインテリアや椅子に。
「流されてきた木」もその運命はさまざまのようです。
投稿画像
さて、「ハモ」である。漢字だと「鱧」とおめでたい字。
スーパーで166円。

京都では高級食材だと聞く。
だがしかし、これまでお吸い物や、湯引きの辛子醤油や、てんぷらなどで何回も食べてきたわけですが「これはおいしい」と思ったことはない。
なのに京都ではちやほやされてる、その理由が食べても見つからない。

今回は、味噌汁にダイコンと一緒に入れて食べてみましたが、皮の部分は「そこそこおいしい」と思うけれど、「でもまあ普通のなんということもない味」という感想だったので、まだハモのおいしさは知らず。
投稿画像
いやいや、たまたま、だったのである。

土日祝日はたいがい一生懸命仕事してるから、ラーメンなんか食べに行く暇などないのである。
だからこの店が土日祝日には「角煮ラーメン醤油味880円が440円の半額」になるということなどつゆとも知らなかった。
店に入ってメニューを見て「ほう、そういうことになっておるのか。店としても禁断のような価格提示をしないといけない事情もあるのだな。この際それに乗ってあげないとその心意気に対して失礼に当たるかもしれない」と考えた。

角煮は柔らかく煮込まれておいしい
投稿画像
さて、「孤立無業」なのだという。

周りに支援者はたくさん集まってきても、お釈迦様もイエス様も「ひとりぼっちの無職」の先駆者ではなかったろうか。
果報は寝て待つか。
投稿画像
いただき物のたくさんのキンカン。
風邪ひきのせきやのどにいいらしい。
砂糖漬け、蜂蜜漬け、甘露煮がおすすめだとか。

まずはそのままかじってみる。
甘く苦く独特の味と香り。
ハッカのような余韻も残る。
種が結構多い。
そのままかじるのは五個ぐらいがいいところのようです。
となれば、毎日五個ずつ食べても一か月近くの期間をその消費に要す。
やはり別の食べ方をさがしたほうがいいかな。毎日食べてれば食べなれてきて五個といわず食べるようになるかもしれない。
きいろい小さい実が「へへへっ」と笑う
投稿画像
市内のどこかの公園の梅。
一週間前にはまだつぼみでしたが。

♪ 梅は咲いたか 桜はまだかいな 柳なよなよ風次第
山吹ゃ浮気で 色ばっかり しょんがいな~

♪ 昨日 北風 今日は南風 明日は浮名の たつみ風
恋の風なら 色ばっかり しょんがいな~

♪ 桜さくらと 浮かれているわいな 弥生三月 花見月
あなたは花より 酒ばっかり しょんがいな~(江戸端唄)

端唄とは江戸後期から幕末にかけて江戸で流行した、三味線伴奏の小編歌曲。だそうです。
投稿画像
今日から高知市の商業施設で開催される「北見フェア」。
高知市とは姉妹都市とのこと。

なにしろ「オホーツク特産品」なのである。
こちらで「オホーツク」といわれた日にゃあ「そりゃあ、放ってはおけない」となるのかどうか。

ハッカにカニに玉ねぎにホッケにホタテの特産品の数々。
「オホーツク北見塩やきそば」も売っている
流氷もはるばる持ってきて展示してくれるらしい。

わたくしは行きたい、買ってあげたい気持ちはやまやまですが、たぶんいけない。
「そんなことでは」という方、代わりに行ってね。
投稿画像
スーパーで売っていた小ぶりのイトヨリダイ。漢字だと糸撚鯛の、164円。
体の線が糸を撚ったような模様なのでこの名がついたらしい。そうみえるかなあ。

白身で上品な味で、おみそ汁に入れて食べました。ちょっと小骨が多いかな。

魚もそうですが、「イヌフグリ」や「オドリコソウ」などの花の名前、色の名前、地名など、なかなかの観察と適宜な命名に感心させられます。
で、ネット上にはこんなの
http://www.geocities.co.jp/AnimalPark-Tama/2373/Name1.htm
投稿画像
5年ぶりぐらいであろうか、こちらでは有名なラーメン屋さん。
しょうゆの大盛りで650円。玉子丸々一個入ってるし値段は良心的。

一年ほど前に駐車場が広がって、開店と同時に毎日車でいっぱいになる。
入店してからも待合室でしばし待たねばならなかった。
店内に名前を記入する紙が置いてあって「相席可」にマル。

麺が進歩していた。
スープの味も輪郭がよりはっきりしていた。味は濃い。
人気店であるゆえんはそのどんぶりの中に存分に示されている。

家からも近いので、間をおかず、また相席で食べに。

からつ屋

プロフィール画像を表示
高知の山の中でうだうだ、よろよろしているやきもの屋です

PIYOトモ一覧