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どこのどなたが乗っているのかコンビニの建物に立てかけられているマウンテンバイク。

ライトもスタンドも荷台もついてないねえ。
道路交通法違反には当たらないか、山を走れればいいのだから。

最近はバイクのタイヤほどの幅広のタイヤのマウンテンバイクも流行ってるようですね。
乗っているのは元気の良さそうな丸い顔の若い女の子が多い。

いまどきはノーリツ号とかツバメ号はついぞ見かけなくなりましたが、自転車でさっそうと通勤する人は増えている。若者はかっこいいんだけど、うすらはげのおっさんでは・・・。
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花火は鳴らしませんでしたがきのうは旧正月。
仕事場の中庭で、地区の人たちとお餅つきをしました。
写真はもち米を蒸しているところ。

この二人の女の子はずっと火の番をしておりました。
庭に落ちている小枝を集めて放り込んで、火を燃やすことに興味津々でした。

いまどき高知でも木を燃やしてお湯を沸かしたりの調理はめったにする機会は少ないです。
ひとは火を燃やすことで興奮もし、またその暖かさに安心もする。
ゲーム機では得られない実体験。

石臼と杵でついた餅をみんなでおいしくいただきました。
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こちらのラーメン屋さんには高い確率でおでんコーナーがあります。
食べたいものを注文したあとの、「やれやれ、重要な決断が済んだわい」という、わずかなくつろぎの時間に食べるおでん。
ダイコンに卵に厚揚げにこんにゃくは100円、すじ肉は別格で150円。味が染みてておいしかろうな。
というわたくしは、ラーメン屋さんにはラーメンを食べに来ているので、おでんはめったに食べません。けしてけしてケチだからではありません。
メインどんぶりのラーメンを食べる前に「別の味をあじわう」気にならないからです。ほんとうです。
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スーパーの入り口に立つお遍路さん。手には木製の椀。
どうも、年季が浅い方のよう。碗を手にぼーっと立っている。

せっかく、個人募金というか喜捨を受けるのだから、できうれば小さい弱い声でいいから般若心経ぐらいを読めんものか。
暗記できんのなら本を見ながらでもよかろうものを。

挙動に落ち着きなく、目は泳ぎ、呼吸も浅い。

「まったく修行がたらんのう」という思いのもと、味噌汁用の椀に100円。
椀の中には「がんばるように」の10円硬貨が、すでにたくさん入っていた。
今夜の酒代になるのだろう
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居住地をほめるが、さすが高知である
時刻は午後二時。なのに「呑み真っ盛り」
ここは高知のど真ん中「ひろめ市場」という商業施設です。
建物内に入ると、朝でも昼でも、夜のような照明と雰囲気。
ここにはアルコールはもとより、お土産物やアクセサリーやバッグや花屋さんもある、包丁も売っている。
わたくしは、一度でいいからこの場所で、朝の8時から夜の11時まで呑んで食べてさわいでずっと居続けたい!というのが夢です。
多分、その三日後には病院で診察を受ける身になっているかもしれない。「バカじゃないの」でも。
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毎日、決まった軌道をダイヤグラム通りに走る、高知市内の路面電車。
スピードもゆっくりだし、車体も古いけど、地道で誠実な感じがします。

でもわたくしは、年に一遍、夏の花火大会見物で利用するぐらい。
車はぼろいハコバンですが、目的地の玄関まで行けるからねえ。荷物もたくさん積めるし。

必要がなければやっぱり便利な道具を使用してしまいますね。
申し訳ない気持ちはあるんだけど。

今日も高知の路面電車は頑張ってガタゴト走っております。晴れです。
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杉であろうかヒノキであろうか、きちんと手入れされた山の人工林。
商品にするためにはやっぱり手入れが必要。でもなかなか思った値段では売れないらしい。
「子のため孫のため」のおじいさん、ひいおじいさんの願いはかすんで。

わたくしはまだり患していないのですが、そろそろ花粉の時期のようですね。
花粉症の人は杉ヒノキの山がうとましいことでしょう。

雨模様ですが今日もこちらはあたたかくて春めいてます。
春を心待ちにする人、困る人、純と愛が終わるので泣く人、人それぞれですが、春はもうすぐそこに。
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縁あって数年前から飼っている亀。メスです。
去年は三回で、計8個の無精卵を産んだ。

寒いこの時期はほとんど動かない。えさもめったに食べない。脱皮の時期でもあるらしい。

その顔を見ても、亀の気持ちはわからない。楽しいのかさみしのか。

あたまと手足を甲羅から出し入れして、水槽から出してやると少し動いて、部屋の気に入った場所でじっとしている。冷蔵庫のそばが好きみたい。

多くのことを要求してこない生き物。
静かで、哲学的でさえある。

それでも、亀の気持ちは人間にはわからない。
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雨になりましたが、今日は立春。暖かい朝。

春は黄色から。
水仙にロウバイ、菜の花に黄梅、タンポポにマンサクに福寿草、晩春には山吹。

黄色い花は生命力が強いのか。

交通安全と食欲増進の色だともいう。赤紫、青緑と並んで色の三原色の一つ。

もらっちゃいけないイエローカードに、「幸せの黄色いハンカチ」には武田鉄矢が出ていたっけ。
AV機器の黄色い線は映像端子の色でもあるな。「黄色い声」には縁もないわがじんせいよ。

春先の黄色い花を見るとけなげだと思う、けなげなおじさんもいてなあ。
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きのうはたいそう暖かかった。
けさにはもう寒さが戻ってきちゃったけれど。

いただき物の菜花。
食べた残りの一部を花瓶に挿しておいたら、ほら春の見事なたくさんの黄色い花。

食べることもでき、花も楽しめてなんと素敵なことなのでしょう。

人ならば、働き者のハンサムな青年か、天使のような慈愛に満ちた美女というところか。
「才色兼備」ならぬ「彩食兼備」というところ。

地味な、うすらはげのおじさんは「りっぱなもんだねえ、菜花っちゅうのんは」と地味にひそやかにほめてあげることしかできません
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きのうの夕方からの雨もあがって雲の間から青空も少し。
花と葉に雨粒をのせた、庭の「ワビスケ」
椿の一種で、茶花として珍重されている花。
花弁が大きく開かないのが特徴で、清楚な感じ。

何のお世話もしていないのに毎年きちんと花を咲かせてくれる。

晴れの日もあれば雨もある。曇りもまた。
花弁を大きく開いて咲き誇る花もあれば、「もっとのびのびと咲けばいいのに」と思う半開きで終わる花。

「世界に一つだけの花」の歌詞には「?」が多いけれど、どんな花でも、一生けんめいに咲いているのでしょう。
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仕事場の、日陰になりやすい場所でもしっかり育っている「ツワブキ」です。
11月ごろには輪郭のはっきりとした黄色い花が咲いていた。
今はこのように綿毛になっていて、風に運んでもらって子孫を増やそうという算段か。葉はいつも艶のある緑で生命力は強そうな。

根は健胃薬に、葉は焼いて傷薬に、春のころの柔らかいうちならば茎は「キャラブキ」として食べられるのだそうです。
ひっそりと目立たないような県の島根県の「津和野」の名前の由来がこのツワブキによるらしい。

日陰でもけなげに育つ植物たち。がんばろう。
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仕事場では薪ストーブを使っています。
当然燃料は薪なので、仕事場近くの、村人所有の山の間伐材などを許可をもらって調達しています。
で、この冬用の薪が減ってきたので「どうしよう」と思っていたところ、これも仕事場のある地区の方から「火事で焼けた家の廃材でよけれは運んじゃろ」というお声がかかって、それが昨日運び込まれました。
運ばれた材を見るとたいそう太い柱もある、さぞかし立派なお家だったのでしょう。焼けてしまって残念なこと。
これでこの冬と来年の冬の薪は確保できて「やれやれ」と大安心したことでした。
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見くびってもらっちゃあこまるんだよなあ。
ほれほれ、高知にもビルがあるでしょ。リーブ21もあるし。
道も結構広くて、真ん中にはエコな乗り物の路面電車の線路が通ってるんだぜ。

でもね、この街で交わされる言葉はやっぱり「ぜよ、きに、ぞね、ちゅう、げに、しょう、まっこと」なんだけどさ・・・。
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高知の平野部の畑。
春に備えて地力をつけるために休ませているのかな。
白菜やダイコン、小松菜春菊安納芋などの冬の野菜の収穫は終えて、春の野菜の春キャベツや新玉ねぎ、ニラやチンゲン菜でも植えられるのかしら。
わたくし、野菜はあんまり好きではありませんが、畑に生えているのを見るのは好き。
季節が感じられるし、何より「豊かな気持ち」になれますゆえ。
それならば「おんしが畑を耕して、好きな野菜をせっせと作ってみたらばいいんでないかい」と詰問してくる方もおいでかもしれませんが、わたくしスーパーも好きなのよ

からつ屋

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高知の山の中でうだうだ、よろよろしているやきもの屋です

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