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たわわに実ってる土佐文旦。まだ青いけど。和名はザボンだそうです。

こちらには、やっぱりゆるキャラもすでにあって名前は「ぶんちゃん」
がしかし、地元でもその知名度の浸透はまだまだ。
北海道新聞のキャラクターもぶんちゃんだし、和歌山には紀伊国屋文左衛門にちなんだぶんちゃんもいて、なんかややこしい。

でもまあ、その甘い果実があじわえる季節も、あともう少し
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目立つんだよね、この朱色。

高知市の土佐稲荷神社です。

狭い境内には、神の使いのキツネもあちこちに。

建物や鳥居の朱色には硫化水銀が使われてきたのだとか。今は化学顔料が使われているかな。

鉱物学者でもあった空海さんの影響も垣間見える。
高野山には豊富な水銀鉱脈が眠っていたと聞く。

派手な色の朱色といい水銀といい、怖いようなものですが、まあそれでも、ありがたやありがたや。
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縁あってうちで飼われているカメ子。
涼しくなったから夏場と比べるとあんまりうごかん。

静かでおとなしいペットですが、池や沼や川では野良ガメが増えすぎて困ってるところも。
食べたら食べられんこともないようですが、ま、わたくしは遠慮しときたいです。
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年にいっぺんぐらい食べたくなる「しば漬け」
きゅうりなすしょうがみょうがしそが入っている。

しば漬けは京都のお漬物。
赤紫蘇を使うので赤くなるのが普通なのですが、これは青しそを使った無着色のしば漬けだから暗い緑色してますねえ。ということは赤いしば漬けの中には着色料を使ったものもあるということか。
本物のしば漬けは紫蘇と塩のみで作って酢は使わないらしい。
このしば漬けは多分酢を使ってるよね。

本物偽物の色々な作り方の要素を取り混ぜて、秋の食膳でポリポリ食べるしば漬けはおいしい。
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三月から使ってきた安いカメラが壊れちゃった。

安いカメラはレンズの出し入れ部分が軟弱のようです。

まあ、ほこりまみれの環境で、なおかつ落しちゃったりもしてきたからこれでも頑張ってくれたのだと思う。

カメラの命は短くて。
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スーパーで売ってたイモ天。とっても大きくて一枚100円。

高知県民はサツマイモのテンプラがみんな大好き。
街路市のイモ店のお店では行列ができるほど。

衣にも砂糖がいれてあって、ちょっと甘め。だから子供のおやつにもなるし、おかずとしても食べられます。

スーパーでも専用のイモ天粉が売られていますが、ホットケーキミックスでも代用ができるのだとか。

ビールのあてにもなるのでたいそうちやほやされてます。
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チェンソーの刃を研ぐための(目立てと言う)丸やすり。

寒い季節の仕事場の暖房は薪ストーブなので薪が必要。
チェンソーは必需品なのです。

チェンソーとの付き合いはもう30年ほど。
がしかし、チェンソーの刃はいつまでたってもうまく研げません。
研げば研ぐほど切れなくなっちゃう。
研ぐときに変な癖がついているんでしょう。
そういうわずかな癖は自分では気付きにくいもの。

冬に備えて今日もチェンソーの刃を研いでおく。
うまく研げてるかどうかは丸太を切ってみてのお楽しみ!?
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仕事で伺う老健施設のロビー。
10月31日がハロウィンですからそれ関係のディスプレイがなされておりました。
わたしらの世代にはなかなかなじめないハロウィンというお祭り。
「へっ、どうせキリスト教圏のお祭り騒ぎだろう」と思って調べたところ、どうもそうではない。
教派によっては「ハロウィンは行わないように」と通達が出される学校もあるとか。
いまいちようわからんところがあリますが、ハロウィンは中央アジアの草原から馬と車輪付きの乗り物(戦車、馬車)を持ってヨーロッパに渡来したケルト人に由来するらしいの。
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どなたの畑であろうか、ニラの花。

花の盛りにその葉は収穫されるから、花もまたちぎって捨てられる。
食べられるニラの花もあるようですが、それはまた品種が違うようです。

栄養価が高く、生薬としても使われるニラですが、ネギ、にんにく同様、「不許葷酒入山門」に引っかかるか。
お隣の街では「ニラ塩焼きそば」をイチオシしてるのに。
酒飲みは、ネギとにんにくをのせたカツオのたたきを毎日食べるような土地柄なのに。

韮の花女人禁ぜし境に入る 誓子
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道ぶちに積まれたたくさんの石。
石垣用でしょうか。

賽の河原の石積みのお話や、神社やお寺でも石を積む信仰?が見られる。

以前の、民間人のお墓は、今みたいに立派なお墓じゃなくて、丸い石が数個置かれたものでしたよね。名前さえ書かれることもなく。

登山道のケルンてのもあるよね。

ロック・バランシングという素晴らしく楽しい石積みも。

ひとは、原始の時代から石を積んできたようですね。
その意味など知らずとも。
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高さ146メートルの小山にある展望台。
そこの望遠鏡や手すりに多量の南京錠。
「恋の成就」のおまじないらしい。好きにしてくれ。

100円ショップの南京錠はすぐ開く、壊れるというのを実験してその様子を動画でアップしている人がいる。
ホームセンターの南京錠は千円弱はするか。
とっても高い南京錠はネット内でも1万円以上の品もある。

いずれにしても安全性は低いようなので、大切なものがある人は体を張って守ってください。
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神社の札所の絵馬を奉納する場所の、その下にあった、木製のたくさんの「厄」の字。

買った絵馬の、その中央部分に書かれたこの字をくりぬくことができるようになっていて、「厄落としした」ことにするのでしょう。
冗談みたいなものですが、厄年の本人たちは案外本気なのかも。

世界大百科事典 第2版によると、厄とは
人間の生命や生活の健全と安定をそこなう要因になると考えられている災難・障害に関する心意現象をいう。
のだそうです。
やっぱり、ややこしそうなことなので、できうれば避けたいものですね。
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山の神社の境内においてあった力石。

以前は村の若い衆たちがワイワイ言いながら力比べをしていたか。
軽々と持ち上げる者はスター扱いだったか。
今までに肩まで持ち上げた三人の名前が石に刻まれているらしい。
四つで約50貫(185㎏)あるそうです。
近くには相撲場もあって若い衆の娯楽の場でもあったろうか。

わたしらの子供のころには太ってる子は「でーぶ、でーぶ、百貫でーぶ」とはやし立てられてたりしてましたが、今はもうそんなこともなく、力持ちもデブたちも穏やかで平和な暮らしをしているか。
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中山間部のAコープで売っていた一升瓶のふた。
そろそろ出回り始める、絞ったゆず果汁用だろうと思います。
一般の人にはあんまり必要ないものです。

AコープはJAの購買部門の一つで、AはAgriculture(農業)、コープは「協同組合」を意味するco-operative(コーペラティブ)から来ている名前なのだそうです。なんで英語の名前にしたんだろう。
生活必需品しか販売しないのが理念の一つなのだとか。
小さいお店が多くて、店舗数はだんだん減ってきてるけど、ネット販売をしてるコープもある
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仕事場の雨トイが壊れたのでその修理。

亜鉛メッキの鉄製から、ホームセンターで買ってきた樹脂製に交換。
安っぽいけど、軽くて交換しやすく、第一に雨水さえ受けて流してくれたらいいんだもんな。

神社仏閣なんかでは、はがねやステンレスなんかの高いやつが使われているらしい。
桂離宮のトイは竹と木でできているそうな。

お金があるところにはお金がかかるトイが使われているようです。

からつ屋

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高知の山の中でうだうだ、よろよろしているやきもの屋です

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