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産直市で売っていたヘチマたわしとヘチマ水。

作ろうと思えば結構手間がかかりそうなものですが、値段もお安い。
ま、いつものように写真撮っただけで買わんかったんだけどね。

ヘチマたわしは浴槽洗いや茶渋落としに抜群の働きを見せるとか。

ヘチマ水は、美白保湿肌荒れ日焼けにも効果があるようです。化粧水として使えるようですね。
それと痰切りの効果もあるとされていて、子規の有名な句に
痰一斗糸瓜の水も間にあはず

柔らかいうちのへちまの実は、沖縄ではカレーやシチューに入れて食べるようです。
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寝相のいいような悪いような、人にも似た、仕事場の野良猫である。

いい夢見てるかいねえ。
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いただき物の秋の味覚の一つの、クリです。今年の初物。
囲炉裏端はないので、風情なくガスレンジで煮て食べた。
大き目のつぶで、食べ応えがありました。

クリは縄文人の主食だったとか。よみがえれ、縄文魂。

亜鉛も豊富なので味覚障害なんかにも有効らしい。

マロングラッセになると高級品になっちゃうけど、煮たり焼いたりしてシンプルに食べるのが一番おいしいと思います。

さ、秋の栗も食べたし、次は柿に、サンマに、新米に、松茸に…松茸は手が出んかねえ。
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今日は朝から庭の木の枝切り。
何の統一もなく、気まぐれで植えた木たちも大きくなってきて、たまに剪定せんならん。

その中にはオリーブの木もあるのだけれど、雌木だけ植えたので全く実もならず幹だけが太ってゆく。雄木も一緒に植えるべきであったな。

ちょっと切っただけですが軽トラの荷台はこんなにいっぱいに。

枝についてる虫たちが車内のあちこちに移動しないうちに、山の仕事場にもっていって焼くことにします。
でももうすでに虫にくわれてるんだけども。
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ホームセンターで無料で配布しているDIYと園芸関係の雑誌。

裏表紙でダイヤモンド・ユカイさんがこうなっちゃってます。

記事には「柳生真吾流 本気のあそび畑」とか「小方早苗のママの暮らしをサポートし隊」とか「三田村邦彦の手仕事工房」とか。

あんまり知っている人はいないのですが、それなりに読める。
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いつ行っても都会の駅のようにたくさんの人がいる、こちらの大型ショッピングモール。
これは二階から一階を見下ろしている「鳥の目」のような一枚。休憩場所かな。

こういう、ひとがいるけどあんまり目立たないような場所でスパイ同士の情報交換なんかなされるのかしら。
腕のいいラーメン屋さんへの、ヘッドハンティングの説得もあったりするかもしれない。

売ってる服も店員さんの服装も、もうすっかり秋冬。
こんなところで季節を感じたくもないけれど、まあそんな時期になってしまっている。
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だんだん少なくなくなってきた電話ボックス。二つ並んでるのも珍しいほどに。

映画やテレビドラマでも結構重要な役割をはたしてきてたんだけどな。
飲酒や喫煙のシーンも配慮されちゃう時代ですもんね。それも時代の変化かな。

歌でもドラマでもポケベルなんかが出てくるのは「あ、これ古いやつね」と知られてしまう。
公衆電話自体が減ってきてて、コンビニや駅や空港なんかにはまだ見受けられる。

20年前には歩きながら電話ができるなんて夢のまた夢だったんだけどなあ。
ほんの少し前までのお話のこと。
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明日の夜は満月。

そして今夜は十三夜月。
写真はゆんべの月

十三夜は十五夜お月さんについで美しいとされてる月らしいです。

十三夜には枝豆や栗を供えたりすることから「豆名月」とか「栗名月」とか「名残の月」とか言われてるんだって。
そんなことなど忘れたふりして、枝豆も栗もまんじゅうも供えず、食べずただボーっと眺めるだけで終わるんでしょうけど。

昔の人の暮らしは風情があったもんだよなあ。
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お知り合いからいただいた木馬。
仕事場の縁側においてます。子供たちに大人気。

もしこの木馬を自分で作ろうと思ったらどのくらいの手間と時間がかかることか。
丈夫さと安全性のことも考えねばならんし。

アパートやマンションのフローリングの部屋で使ったら階下の住人から苦情が来るかしら。
畳の部屋だと畳は傷む。
何かと問題のタネにもなりそうでもあるおもちゃですが、PCの世界でも「トロイの木馬」という名前の困ったウィルスもある。

そんなことなど素知らぬ顔で木馬は今日もおんなじ表情。
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スーパーで買ってきた「味付きしなちく」
しなちくはメンマとも言う。
しなちくと言うのは年寄りが多いらしい。
「支那」が差別用語なのでメンマと言い換えたようです。
また、しなちくは発酵食品でほとんどが台湾と中国からの輸入品。
わたくし、そんなしなちくが大好き。
ときおり奇特なお店に「しなちくラーメン」がメニューとしてあったり、追加トッピングの具材になってたりすると小躍りしそうなほど。
でもね、しなちくはラーメンにのってるとおいしいのですが、ビールのつまみやご飯のおかずにするとおいしくないのよ。
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わたくしが聞き分けのない子どもだったら、ギャーギャー泣いてでも買ってもらう、スーパーの105円商品コーナーのおもちゃのウクレレ。

ポロンポロン鳴るだけなんだけどね。
30分ぐらいで糸が切れて悲しくなっちゃうんだけどね。

生前ならば、気楽に「あ~ああ やんなちゃったあ、あ~あああああん おどろいた」の歌も真似して歌えたことでしょうに。
ジェイク・シマブクロの真似は大変そうだからやんないな。
ウクレレえいじとぴろきならできるかな。

なんやかんやで105円のもとはとれそうな気がするよな。
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ラーメン屋さんの券売機。

券売機には賛否こもごも。

この券売機は入り口を開けたとたんの、真正面においてあるのでびっくりさせられる。

ここのラーメン屋さんは、店主とお運びの従業員さん二人しかいないので導入も致し方ないところか。

券売機は買ったら結構高い。
でもまあ、機械に関しては、便利で行き届いた時代ですから、リースというのもあって、安い機械で月に4千円ほど。

券売機が置いてあるかどうかではその店のラーメンの味は判断されない。
ここのラーメンはおいしいと思う。出るときが簡単
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スーパーで売っていたマンボウの切り身。肝付きで180円。
以前、無毒の安いフグを買って煮て食べたらおいしかったので「まあ似たような白身だし、同じような味なんだろう」と思って同じように白菜を入れて煮てみた。

結果、煮ているときも、食べるときも生臭くて生臭くて、往生こきました。
あとで調べたら、ちゃんと下茹での工程を入れたほうがいいようです。

売ってるものだから、調理はそんなに難しいもんじゃないだろうと思うと大間違い。
あんまり食べたことのない素材は、しっかり下調べした方がいいという教訓の味
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今風なグッズも用意してある小さなお寺。
不動明王を中心にした、五人の明王をあがめている真言宗醍醐派のお寺のようですね。
密教の仏像は恐ろしげでもあるけれど、それだけ力もありそうな。
ま、グッズは買うことなく、お賽銭だけあげて帰ってきましたのです。
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あら、こんなところに頭蓋骨が。どなたのかしら…というわけではなくて、毎年この時期に突然生えてくるオニフスベというキノコです。一晩で人の頭ぐらいの大きさに成長するそうです。
薄気味悪いけど無毒です。

世の中いろんな人がいるもので「無毒ならば食べてみよう」という猛者もいて、ソティにしたり煮てみたり。
上手に調理したらハンペンみたいな食感らしいですがおいしくはないみたいですね。
たとえおいしくても、わたくしはまあ遠慮しときますです。

からつ屋

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高知の山の中でうだうだ、よろよろしているやきもの屋です

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