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スーパーの「お客様の声」コーナー
「前も言ってあったんだけど、外の自販機の屋根の雨漏り、いつ直すつもりですか。びしょびしょになる」というお叱りや。
「わたしがここに来る二時には試食コーナーが終わってるのを何とかしてほしい」とか。
「1980円のお寿司には中トロが三個も入っているのに、980円のには入っていないので少々値段が上がってもいいから、一個ぐらい入れてほしいです」というご要望。
感謝のない平和なお客様と、それぞれのお客様に丁寧な返信をするお店の担当者の声。
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多分この夏の暑さのせいでしょう、桜の木の葉が盛んに落葉している、いつもは秋なのに。

葉が裏返しの落ち葉が多い年は大雪になるとの言い伝えもあるけど、こちらの雪は大したことないからどう落ちようといいのだけれど。

これだけ落葉が早まると、来年の春の、開花が心配になってくる。
ちゃんとたくさん咲いてくれないとお花見のビールが余計苦くなっちゃいそうな。
でもまあ、花にはそれほど関係がなく、いずれにしてもどさくさで飲むのですけれど。
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集中豪雨で困っている地域もあるようですが、こちらはいまだまとまった雨が降らず、渇水傾向。
この夏の暑さも相変わらずで、ハウス農家は作業が大変なことでしょう。
まあ、農家の方たちはちゃんと熱中症対策も取って、わたしら素人が心配するに及ばんことでしょうが。
ここのハウスは前作の収穫が終わって、新たにナスの苗が植えられておりました。
「秋ナス」で出荷するのでしょうね。

今日あたり、雨が欲しいところ。
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高知市内の神社の境内の池。
たいそう気を使われている鯉たち。
大きな錦鯉がのんびり泳いでおりました。
お賽銭の一部はきっとこの鯉たちのために使われちゃってるな、たぶん。
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道ぶちの空き地。
小規模の太陽光パネルが設置されています。
これでどのぐらいの発電能力があるのかしらん。
これからどんどんこういう風景が増えてゆくのかな。
あんまり風情はないですねえ。
サツマイモやジャガイモ畑のほうが、見た目は心安らぐ。
日照時間の長いこちらでは、太陽光発電は有益なエネルギーシステムとして増設計画が進んでいます。
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ほしいものなどないので行く可能性は皆無なのですが、地元デパートのお中元品の解体品セール。
賞味期限もあろうから、食品自体にもデパートにも、買う人にも「よかったよかった」という仕組みなのでしょう。
多分、毎年この時期に開催されているセールなでしょうが、興味がない人には無いも同じ。
まして、ビールはその販売品目に入っていないのですから「何かの陰謀」のにおいが少しして。
納豆とみそ汁とご飯があれば、三食のうちの今日の一食は五分で済んでしまう。
暑い夏、エアコンの効いたデパートは快適であろうけれども。
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きのうの夕食はうどん。
カニのツメとかき揚げ入りの豪華版。
もっと豪華にしようと卵を割り入れたところ黄身の形が崩れてしまった。
豪華さを狙いすぎて、涙で潤んで泣き出したような、悲しい風情のそのけしき。
卵の黄身はいずれ箸で崩されるのであるから同じようなものなのですが、できうればまあるく乗っかってほしかったのである。ああ小市民さね。
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この間の親戚の家での法事で出された皿鉢。
運転手だったのでアルコールを飲まなかった代わりに料理はたくさん食べられました。
飲み始めたらあんまり食べなくなるほうなので食べるほうに専念できてかえってよかったかも。
好きなものを好きなだけ選んで食べられる皿鉢。
のんべいにもそうでない人にもうれしい提供システム。高いウナギもあったしね。
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この間行った、若い店主のラーメン屋さんの本棚。
旅行に音楽にサーフィンに手話に車。
カレーと和食と包丁づかいの本もある。

若いうちは興味あることは何でもやって、たとえそれが広く浅くても、きっとそれがラーメンの味に反映される時が来ることでしょう。
今現在の味でも十分通用する味の豚骨ラーメンでしたが、それにあぐらをかかずに、体も心も動いているところが、うらやましくもあり「りっぱなもんだねえ」と褒めてあげたい味オンチのおっさんの客。
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お盆に、スイカときゅうりとトマトが欲しくて行った産直市。
農家の人たちで運営する小さなお店ですが、ゴーヤとピーマンとナスしか置いてなかった。

店番の人は「これが今日の精一杯。お盆やしねえ」と申し訳なさそうに言っていた。
今年のこの夏の暑さは、これから作物にもじわじわ影響してくることでしょう。

今の時期にしか食べられないものを食べとかんとな。ビールばっかり飲まんと。
と、思いながらも今日もまたビール。
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きのうは親戚の家の初盆で、皆で故人の家に集まって皿鉢やそうめんや羊羹やロールケーキなどをたくさんいただきました。

こちらでは、丁寧な家だと、初盆はこういう「水棚」というものを準備します。
この家のようなものが故人の霊の仮の住まいになるみたい。
青竹とヒノキの葉で作られています。
一番下には施餓鬼用の果物。
この水棚で一晩過ごした霊は、翌日にようやく本来の家に入れるのだそうです。

値段のことを言うのは無粋ですが、専門業者に頼むと三万円近くするようです。
山間部ではまだ自力で作ってるとか
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陶磁器のことを東では「せともの」西では「からつ」と言っていた。
でももうこちらで「からつ」と言うのはお年寄りだけになってしまった。
日本全国でも「焼き物」という人が多いかな。

この看板のお店も、シャッターをおろしてて、廃業して長い時間がたってしまった模様。
「やきもん」はもう人目を引く商品ではなくなったか。そんな時代です。
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きのう、前を走っていたトラックの後部。

目撃後24時間経て、この意味が今朝わかった。

おかまを掘るなよ、追突厳禁、という意味であった。
意味が分かってよかったよかった。で、今日も暑いんだけど。
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はて、「ミドリムシ」
クロレラと同じ、淡水の藻らしい。たんぼでも発生するから、身近に見られるありふれた藻なのだそうです。
おまけに植物とも動物ともつかない生き物らしい。
もうすでにクッキーやちんすこうや、ラーメンにも入れられて商品化されているようです。
解毒作用があるようで健康と美容をうたったサプリメントにもなっちゃってる。

藻はバイオ燃料への利用も研究されてるし、いろいろな発見、商品へつながる有効資源ということになってきてるみたい。
まあ、わたくしはミドリムシラーメンだけでいいかな。
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あれも食べたい、これも食べたいの朝食。

人生は選択の連続である。
しかし、「どちらか一つ」の決断ばかりしているとくたびれるので「えーい、もういっそ両方」が楽な時がある。お店のバイキング料理なんかはそれの典型か。

パンには北海道のハスカップジャムときざみゆで卵にガーリックバター。
おにぎりは具なしの、のりと塩のみ。
これに、味噌汁だと和に寄りすぎるので、コンソメスープでもつけましょうか。

かくて、こうして、「迷いの朝食」を食べたおじさんは、昼食はラーメンかうどんでまた迷うのですな。

からつ屋

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高知の山の中でうだうだ、よろよろしているやきもの屋です

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