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毎日通る道端の柿の木。
今年は当たり年らしくて、枝もたわわに実ってます。折れそうなねえ。
一本にこれくらいの数があれば、猿蟹合戦の猿も「まっ、かにに一個二個分けてもいいかな」という気になって悲惨な目に合わずに済んだろうにな。

柿の実は弥生時代以降に中国からわたってきた果実。
最近は過疎化で山の中の集落の放置された柿の実目当てにニホンザルや、ニホンジカやツキノワグマが降りてきてえさにしているんだって。
この柿もはようとってって食べちゃらにゃあいかんねえ、とは通りがかりのおせっかいな人の物言い。
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秋も深まって温かいラーメン話も書き込みやすくなりました。よかった。

ネットで調べて、「そこそこおいしい」と言う評判のとんこつ系のラーメン屋さん。
高知でもとんこつは跋扈してます。内心はちょっとこまるんだけどそれは内緒で食べました。

昼時で席の6割がたが埋まってて、お店のある場所もいいんだろうけど、まあ混み具合の状況はベストです。お客さんが誰もいないラーメン屋さんに入るのは結構恥ずかしいものですよね。

肝心のラーメンのお味は・・・「うーん、そこそこ」「スープがにがいよなあ」でしたねえ。
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仕事をしながら聴いているアメイジンググレイス(すばらしき神のめぐみ)だけのCD。
いろんな演奏歌唱方法でいろんな人がいろんな表現でこの曲を聴かせてくれてます。

刺身を食うて焼酎飲んでるおっさんには似合わんぞと言いたいところでしょうが、買ったもん勝ち聴いたもん勝ちよね。
作詞者のジョン・ニュートンはロンドン生まれで、大きくなってから黒人貿易の船長をしてたんだけど嵐にあって助かって改心してのちに牧師になった人なのだそうです。
まあ、言ってみればひとりのクリスチャンの反省の歌を聴く無反省のひとよね。
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4月に親種を植えて収穫間近のしょうが畑。
この地面の中にたくさんのしょうがが埋まってる。

こちらも葉タバコ畑はめっきり減って、ニラやしょうがが露地で大きく育ってます。
しょうがの収穫は大規模な畑では機械化されているところもあるけど、手作業で行う農家も多い。
新ショウガは収穫から一ヶ月間、あとは低温貯蔵されて計画出荷されてるそうです。
しょうがは一年中さまざまな料理に使いますから、しょうがある生活はしょうがない生活に比べてわたくしたちの日常を豊かにしてくれてるようですが、さあ、どうでしょうが。
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ゆんべの月

♪一山 二山 三山 越え(ヨイヨイ)
奥に咲いたる 八重つばき
なんぼ色よく 咲いたとて
サマちゃんが通わにゃ 仇の花(サノヨイヨイ)♪ (炭坑節)

サマちゃんてだれだろ。

おつきさんももいろ

青息吐息

月見バーガー

秋を経て蝶もなめるや菊の露 (芭蕉)
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今日は新聞休刊日で満月。
新聞が休みだと調子狂っちゃうよな。
で、いつものTV番組欄には通信教育のユーキャンの名著朗読CDの広告。
小説48作品、詩短歌俳句121作品収録。
語り手は市原悦子に大和田伸也に寺田農など豪華10名。
眠りに付くときに枕元ででも聴くんかな。
一枚63分ほどの全16枚で15回分割だと29,700円。
収まりきれない部分はあらすじでカバーしてくれる。
北山透谷、高山樗牛、薄田泣菫に、きょうにぴったり荻原朔太郎「月に吠える」も収録されている。
まじめな年配者が、ほら。
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ダイソーで100円の筆セット。中国製の馬毛。
まあ考えてみてください。この筆を自力で作ろうとしたら・・・。
まず、馬を買うか、飼ってる人を捜し出して毛を譲ってくれるようにお願いしなければならない。最低お礼の菓子折りぐらい用意せねばならない。交通費もいるかもしれない。
その次は軸を作るための小枝か竹がいる。一山買わねばならないかもしれない。
筆を作るにはニカワも必要になる。今ニカワは牛の皮から作られているらしい。牛も買おうじゃないか。筆先をまとめるアルミニウムを作るための工場もいるな。それから・・・
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ベランダで見つけたコウガイビル。
蛭と名がついているけど蛭ではないらしい。吸血もしない。ミミズの天敵なのだとか。プラナリアというものに属して切っても再生する。

コウガイは昔の女性の髪飾り。
探偵ナイトスクープでも取り上げられたことがあって、1メートルを超えるものもいるんだってよ。やだわなあ。

吸血するほうの蛭は医療用にも使われてて関節炎や肩こりの治療にも効くとか。でもやだわなあ。
いろんないきものに囲まれて暮らしているわたくしたち。
犬や猫だけがペットではなかろう。さあ、海へ山へ川へ。
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秋の夜長に気楽に物まね番組。
物まねグループがフジ系と日本テレビ系に分かれてしまって一時ほどの人気はないけど定期的に番組は放送されてます。
物まね番組なんて騒がしいだけでちっともおもしろくないじゃああ~りませんかという人もおいででしょうが、そこはおひとつどうかなんとか。
映っているのはB'z軍団。長淵さんばかりのグループもいる。聖子ちゃんだらけのときもある。毎回出てくる物まね番組の箸休め、にぎやかしの役目。
長時間の番組観ながらあれこれ突っ込みつつ、時に厳しい批評も加えつつ、ビール飲んで至福。
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ドラマはまったく観ていませんでしたが「幸楽」の名前は知っている。
最終話も終わって、そのうち製造中止になるだろうと見込んで駆け込みで生協に注文した「幸楽ラーメン」。

食べました。

味自体はいたって普通。
ただ、スープの表面にたくさんの油が浮いていて、とにかく熱い。
スープはおそるおそる飲まねばならぬな。ぐらいの感想。
ありふれた味でほんとうによかった。
幻の幸楽ラーメンの味を求めて自分でラーメン屋さんの新規開店を目指さねばならぬところだった。
というような、渡る世間に物好きひとり。
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何のためにあるのかわからないのですがうちにある氷砂糖。わたくしは果実酒は飲みません。
角砂糖なら、古いフォークソングに出てきて

湯のみ茶わんにお湯を いっぱいいれてくれて
「そこの角砂糖でもかじったら」 って言ってくれました
その時「ありがとう」と答えて うつむいたのは
胸が痛み出したことと 僕自身の後ろめたさと・・・(加川良 下宿屋)

とういう物語にもなるのになあ。
おじさんおばさんたちは子供のころ飴代わりになめてました。
昔を懐かしんで一粒かじってみたら、あら、やさしい甘さやん
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秋冬が旬の代表的な野菜、いただき物の土付き大根三本。
どこにでもある見慣れたその形状。そんなに太くも無い。

けれど、くれた人ととれた場所に生まれるその物語。

この大根は大野ヶ原と言う高知と愛媛の県境のカルスト台地産。
くれた人が毎年この時期にそこまでわざわざ出向いて買ってくるもの。
大野ヶ原は開拓地。明治の頃は陸軍の砲兵演習場になっていたとか。
開拓の苦労、連作障害、冬の厳しさ、人々の思い。

今、大野ヶ原は道路も整備され千頭の乳牛が放牧され、雄大な風景の、秋の深まりのころ。
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よく通る道のニラ畑の白い花。
ほかの花はつまれて一本だけ整然と残されて。

レバニラなのかニラレバなのか、バカボンのパパの好物。

高知県は生産量日本一で、香南市ではニラ塩焼きそばを売り出そうとしている。

種も葉も漢方薬の生薬にも使われてる。

仲間のネギは女房言葉で「ひともじ」ニラが「ふたもじ」、「みもじ」は無い。

食べる人はこれから鍋物などに入れてよく食べることになるでしょう。
ニラでスタミナつけようとたくさん食べてくれると生産している人は大喜び。
スタミナは英語なの
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秋の夕日にそよぐススキ。これはまだ若い花で、開花具合がもう少し進むと白っぽくなる。
ススキはカヤと呼ばれたり尾花と呼ばれたり。月と団子がよく似合う。
ススキは船頭小唄と昭和枯れすすきに出てくる。森繁さんとさくらと一郎。
北海道のすすきのには「元祖ラーメン横丁」がある。すばらしい。うらやましい。
もしすすきのへ行くことがあるならば、「今日は特別や、せっかくここまで来たんだから、味噌コーンバターラーメン大盛り」
秋の風情のススキがラーメンになってしまったが、それもしかたあるまい、それもまた人の常とか
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象印製のオーブントースターで、今まさに焼かれようとしているパン。
上にのっているのはバターである。うちではマーガリンは使わない。

パンは「余計なものは入れない、余計なことはしない」パスコの超熟の切られていない長い一本ものを自分ちのパンナイフで切った。

パンはちゃんとパン用のナイフを使っているのにきれいに切れないのはなぜであろう。
実に無残な断面である。
ごわごわでこぼこの断面は焼くと出っ張っている部分がこげる。
きっとまたまだらにこげるであろうその三分前の状態がいじらしくけなげである。

からつ屋

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高知の山の中でうだうだ、よろよろしているやきもの屋です

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