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仕事場の電灯にきたアブラゼミ二匹とウマオイ(スイッチョン)二匹。夫婦なのかはたまた何の関係も無い二匹なのか。
アブラゼミは「ジージー」「ジジジジー」と鳴く。これが、油で揚げるときの音に似ていることからこの名前が付けられたのだそうです。
ウマオイは、「すいーーっちょ」という鳴き声が、馬子が馬を追い進める掛け声に似ていることからと言われています。いろいろ工夫して名前を付けるものですねえ。
この四匹を捕まえてペットショップに持ち込んでも買い取ってはくれなさそうですから、まあ、このまま見逃しましょうかねえ。
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叩いたりさかさまに振ってみたりレンズクリーナーをかけてみたりした、音飛びするようになった仕事場のCDプレーヤーを買い換えました。
同じ値段でKEN WOODのがあったのですがリピート機能がついているのかどうかはっきりしなかったので、もしかしたらかえって希少なのかもしれない東芝製の8340円。

東芝は「東京芝浦電気」で、冷蔵庫、洗濯機、掃除機、電子レンジ、炊飯器など家電製品の国産化第1号の製品が多い。
わたくしには音の質などというものは全く分からないのですが、なんとなく「昭和の音」なような気がする
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夏の少年たち。
そんなにくんずほぐれずからみ合ってて暑くないかねえ。

スタンドバイミーみたいな冒険もしてね。
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仕事で伺った幼稚園のトイレ。
便器も小さくて丸くて低くてかわいらしいもの。
最近の子供たちは和式トイレが苦手になっているらしい。今の時代なら「それもそうかな」と思う。
最近の大人の男性は座りションがジワジワ増えてきているとも聞く。飛沫で周辺が汚れるから、これも「それもそうかな」と思う。
家庭でも大小を兼ねた便器が増えてます。トイレのスペースの省略化を図ろうとすればこれも致し方ないところ。

朝顔とかチューリップとかの花の名前に例えられたこういう便器も遺物になってしまうのかもしれない。それも時代
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カンカン照りの夏の昼下がり。

干されたタオルケットにアブラゼミ。

蝉も昼寝がしたいのか。

でも、君にはあんまり時間がないはずだから、のんびり昼寝なんかしている暇はないでしょ。

いやいや、このセミはもう、この夏の自分の役割を十二分に果たしたか。

いまだ果たせぬ人間は、強い日差しに照らされて、熱中症寸前でふらふらと働いている。
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ラーメン屋さんのおでん。
暑い時期ですがこちらのお店では結構見かける。
注文したものが運ばれてくるまで、このおでんがあれば間が抜けない。
あるいは、真昼間からビールにおでんもオツなもの。
自分で好きなものとって、すぐに食べられるもんね。

わたくしはラーメン屋さんにはラーメンを食べに来ているので(夏でも熱い普通のラーメン)、おでんはまず食べません。
でも、「味が染みてておいしそうだなあ、ビールが飲めたらなあ」と鍋の中をのぞき込まずにいられません。
しゃーないから写真だけでもと撮っとこかい。
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仕事で伺った公民館。夏祭りの看板や出店の看板。
毎年使いまわしにされてるのでしょう。

アイスクリンに、ヨーヨー釣りに、輪投げに、たこ焼き、焼きそば、カラアゲなんかは定番かな。踊りもあるらしい。
全部地元の人が準備する、小さいお祭りなのでしょうが、それでも子供たちは大喜び。
どさくさ紛れで大人はビールをたくさん飲んで、楽しい夏の夜になるのです。
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どこぞのお地蔵さん。
顔のあたりが接着剤で修復されている。もう少し直しようがあるでしょうに。
こちらには「竜馬の首切り地蔵」というお地蔵さんがあるのですが、これはそれとは違うようです。
置かれている建物は新しいから台風ででもお堂が壊れてお地蔵さんも一緒に壊れたのかな。地震かな。

街中を歩いていて、ひそやかに大切にされている「祈りと願いの形」があると、その街のたたずまいも少しだけいとおしくなるもの。
多分これからもここで、この状態でみんなの願いを聞き続けるのでしょう、このお地蔵さんも。
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先日うかがった公民館の黒板にチョークで書かれた「夏は来ぬ」
こちらでよく行われる「百歳体操」の合間にみんなでこの歌を歌うのかな。
チョークで字を書くのは難しいのに、この字はもうペン習字のお手本のような字。
書いた方は学校の先生を長く勤めた方であろうか。
あるいは習字の先生か。

きちんとした字を書く人の生活は「きちんと真面目に暮らしているんだろうなあ」と思わされる。
わたくしの字など、クセばかりの、子供のような字です。
字が下手な人にとって、年賀状が年の初めの恥かき。プリンター万歳!
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今、バナナが不憫です。
これも6本で98円と安売りされている。一本当たり16円。

わたしらの世代では、バナナとメロンとパイナップルは高級品であった。
ミカンと桃とパイナップルの缶詰もまた同様。
りっぱな東京みやげであり、病気の時ぐらいしか食べられなかった。

以前はやった「バナナダイエット」をまだ続けている人は喜んでいることでしょう。
けれど、安く買いたたかれる海外の「バナナ農家」は泣かされてはいないか。

バナナのおいしさにはそれほどはずれはない。
一本当たり16秒で食べきった
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高知県立美術館。
いろんな企画展をやっていますが、いつものようにそれらは横目で通り過ぎて、用事があるのは二階の奥の図書室。
階段には「照明が暗いのと寒いのは収蔵品のためだから容赦してね」という張り紙。

夏休みなので、まじめな中高生でも勉強してるかなと思って部屋に入りましたが、わたくしの貸切でした。
エアコン効いてて、安楽に小一時間過ごして退室。
静かで、七面倒くさくなくて、意外に贅沢な時間なのかもしれません。
「七面倒」の由来は調べなかったけど。
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無人精米機のお隣の畑で飼われているニワトリたち。
ニワトリも暑い時間には木陰でじっと座ってます。
ちゃんと避暑の仕方を知ってるんだな。
そして、別の熱さの、高温の油で揚げられるフライドチキンにだってされたくはないんでしょうねえ。

暑さからから守ってくれている柿の木には、しっかり青い実がついてます。
「暑い暑い」とバタバタしているうちに秋になるのでしょう。
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お盆用のお供え菓子。

現代の霊さんたちも、こういう蓮を模した伝統的なデザインのお菓子で喜んでくれるのかな。
なかには「バラ好き」もおいででしょうに。
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子ツバメが巣立っていったツバメの巣。
「ワンルーム・餌場近し・空き室有」の看板は、出てないわねえ。

なかをのぞくと、ほかの鳥の羽毛も使われていたりして快適そうなねえ。
ヒナたちのするフンは親ツバメがその都度、外へ取り出すらしい。感染症の心配もないわけやな。

体の大きくなったツバメはアシ原をねぐらにして暮らし、冬になる前に南に移動する。

これからいろいろ苦労もあろうけれども立派なツバメとなってわたくしに宝石を持ってきてもらいたい…とは思っていないから、普通に頑張って生きてってください。
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仕事でお邪魔してる老健施設の駐車場。

時折のにわか雨をぬって、近く予定されている、納涼祭のステージの設営準備が行われています。

小さいお祭りなのかもしれませんが、歌に踊りに屋台の食べ物に、スタッフは準備も大変でしょう。
よさこいの踊りは外せないところ。

皆さん楽しんでくださいね。

からつ屋

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高知の山の中でうだうだ、よろよろしているやきもの屋です

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