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仕事場の蛍光灯に今年初めて営巣されたツバメの巣。
ようやく孵化したようです。

脚立に乗って「怪しいものではありません(十分怪しいけど)、ちょっと写真を撮らせてね」と念じながらそーっと安いカメラを近づける。
ツバメの親夫婦は近くのどこかでハラハラしながらおっさんの無謀行為を見守っていたことであろう。「いざとなったら体当たり」とでも決心していたか。
巣の中には、まだ鳴かず、目もあかない子ツバメが四羽。
これから親たちはせっせと餌を運んで、人よりもずっと早かろう巣立ちまで育ててゆくのでしょう。
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気温も上がってきて、道端のたんぼの稲も順調に実をつけてます。

今月末か来月初めには稲刈りなのでしょう。

早場米の産地の、夏真っ盛りの時期の稲刈りは過酷な作業。
コンバインなどの機械が発達したから夏の稲刈りも可能になったのでしょうね。
すべて手作業でやっていた時代の農家の人は偉かった。
手作業でやるしかほかに方法がなかったにしても。
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今年の七夕も終わった。

で、困るのが七夕飾りの処理。
以前なら川や海に流して「七夕送り」ができましたが、今でしょの時代はそうはいかず。

うちには、あくまで「釉薬のための植物灰製造施設」があるので、ここで燃やして願いを天に届けます。
神社によりますが引き取ってお焚き上げしてくれるところもあるようです。
花屋さんで買った笹なら花屋さんに返すという手も。

たいがいの人は小さく切って「燃やせるゴミ」として出すことが多いようですね。
その場合は白い紙に包むといいよ、と、親切な知恵袋。昇天。
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こちらでは老舗の中華料理屋さんに置いてあった日本農業新聞。
若いころ新聞配達をしていたので、大手の新聞を配るついでに少数配達してたことを思い出した。読むのは初めて。
[いのちを守れ] 刈り払い機で安全テスト 事故発生パターン分析、とか
軽トラ市の手引作成 長野市のネットワーク代表らに聞く、とか
オウトウ、桃を鉢植え 育苗1年余りで結実 長野の大塚さんとかの記事。
普通の新聞には載らない真面目な農のあれこれ。

読み終えた後、たぶん輸入物の小麦粉で作った湯麺(中華そば)を襟を正していただいた。
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ハスの花が咲く時期。

ラーメンを食べに行って通りかかった小さなお寺。
密教関係のお寺のようで、不動明王がご本尊の、外観が今風の言い方だとたいそう「ケバい」その名も極楽寺。

極楽も今頃は夜明けであろうか。
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今日は仕事場のある地区の、ダム周辺の草刈。
年に二回の、四国電力からの委託作業。

休憩時間にはこのアンパンとお茶が配られます。
シキシマのこのアンパンはいつ食べてもおいしい。
大量生産品なのに丁寧に作られている感じ。

作業は午前中で終わる予定ですが、まったいやきもの屋さんは、午後はもう抜け殻になることでしょう。
後先考えず、刈って刈って刈りまくるぞっ!
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きのう買って来た三冊。

行間広く、軽そうな内容。

一つ事を理詰めでくどめに書いている本はなかなか読めなくなってきた。
対談を本にしたものは読みやすくていいよなあ。
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小学校に掲示してあった目標。

「傾聴」もブームのようです。

けど、こんな簡単そうなことが案外むつかしいものですね。
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もうすぐ七夕。

♪笹の葉さらさら
軒端に揺れる
お星様きらきら
金銀砂子

五色の短冊
私が書いた
お星様きらきら
空から見てる♪

正式な五色の短冊の色は、青・赤・黄・白・黒(紫)で、それぞれ木・火・土・金・水を表しているということです。
中国の陰陽道の五行説にちなんだものらしい。

全国乾麺協同組合連合会では、7月7日に食べる食べ物として「そうめん」をお勧めしている、ということのようです。
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小学校の二階に続く階段の「踊り場」に掲示されていた「心構え」。
「清める」っていう言葉がいいよなあ。
あとの掃除がめんどくさそうだけど「塩」でもまきたくなるよなあ。

実際には「時を守り、場を清め、礼を正す」の三つが1セットになっているようです。

ちなみに「踊り場」の由来は、ドレスで着飾った女性がここで方向転換するときに踊るように見えるという説と、階段付きの板の間の空間で、実際に踊っていた「踊り場」と名がついた場所があったという説。
京都の芸子さんが踊っていた「踊り場」が実在するそうです。
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いただき物のカルピスとウエルチジュース。
初恋の味カルピス(最近の人は言わんでしょうね)はたいそうなじみがある特別な飲み物。
ウエルチもいただかない限りは飲みませんねえ。
渡辺のジュースの素で育ったような世代にとって、ウエルチやバヤリースは高級品であった。
ウエルチは、140年前にアメリカのウエルチ博士が聖体拝領に使える「未発酵のワイン」として開発したものらしい。なじみが薄いわけですねえ。
ノンアルコール飲料が大流行の昨今、ずいぶん前に開発してた人がいたのねえ。
ウエルチのその味は濃く甘く。
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遅まきながらか、うちでも買ったタニタのデジタルクッキングスケール。3000円弱の値段
これまではアナログの、針のあるはかりを使っていましたから、大幅な進歩です。
この手の秤はホームセンターでも安売りされていますが、精密なものなのでタニタのこの値段は正当だろうと思います。
うちでこの秤を使って料理を作っても、カロリーを抑えた健康的なものはでそうできそうもありませんが、ま、いいじゃないの。
わたくしはまず使うことはなさそうですが、つれあいと息子がクッキーやパンを作ったりするときに出番がありそうな感じ。
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さて、「高知家(こうちけ)」である。
全国的には、知ってる人は知ってて知らない人は全く知らないのかもしれない。
当たり前のことだからそれでよいでしょう。
高知の人口は減っている。自然増は望むべくもない。
ならばとて、「移住者募集キャンペーン」が「高知家」
酒飲みの多い県ですから「高知屋」のほうがいいんじゃないのというご意見もありましょうが、その名前は、地元のところてん屋さんや東京吉祥寺の県のアンテナショップに既に使用されていたりする。
みんながまあまあ納得の広末さんが高知家長女でがんばるみたい
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火乃国食品片栗粉。100円ちょっとの価格らしい。
うちではとろみ付けに頻繁に使われる食材。
うつむくように咲くカタクリの花は美しい。
そのカタクリの根からでんぷんを抽出して作られたのがはじめの片栗粉。今は馬鈴薯から作る。
中華圏以外ではトウモロコシから作るコーンスターチがその同類らしい。
この片栗粉の原産地はドイツ。
火乃国食品という名前なのだから「きっと熊本産」と思うのが普通ですよね。
物と情報が行き交うこの時代。
商品を安く提供する企業努力の結果なのでしょうが、腑に落ちないが仕方もない
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こちらの大型ショッピングモールのフードコート。
お昼前だからまだ閑散としている。
もうちょっとしたらこの場所は食べ物を求めて人であふれかえるのでしょう。
うどんにラーメンに牛丼にパスタにハンバーガーにドーナツに各種デザートもある。

かつての子供たちはデパートの最上階の遊戯施設で遊んだあと、その下の大食堂で自宅では絶対出てこないハンバーグやエビフライ、唐揚げ、ナポリタン・スパゲティ、ソフトクリーム、プリンなどをワクワクしながら食べてたものです。
かつて子供だったおじさんは今日もラーメン大盛り。

からつ屋

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高知の山の中でうだうだ、よろよろしているやきもの屋です

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