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【6月鑑賞】誘拐の掟/監督:スコット・フランク/原作:ローレンス・ブロック/出演:リーアム・ニーソン
面白かった!演出&映像共に、過剰すぎず淡々としすぎずの抑制具合が好ましかった。猟奇殺人を扱っているけれど、映像的にギリギリノーカットでTV放送でも大丈夫だと思うレベルだと思う。
【6月鑑賞】チャッピー/監督:ニール・ブロムカンプ/出演:シャールト・コプリー、デヴ・パテル、ヒュー・ジャックマン
ブロムカンプ監督作品への期待と予想が全てあって楽しかったです。さりげなくPS4とVA●Oのステマも盛り込まれているようでいて、そうでないようなw
【5月鑑賞】超高速!参勤交代/監督:本木克英/出演:佐々木蔵之介、深田恭子
全体的にのほほんとゆるい感じのノリで気軽に楽しめた。本来の意味での「情けは人のためにならず」な展開は良かったなー。
【5月読了】七人の鬼ごっこ/著:三津田信三(光文社文庫)
主観と客観が入り混じる描写、理屈だけでは説明できない怪奇、どんでんがえしのミステリ展開といった、三津田作品の魅力がスタンダードに詰まっていた。著者の作品の入門として最適ではないかと思う。さりげなく刀城言耶シリーズネタも有ってファンにも嬉しい。
【5月鑑賞】バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)/監督:アレハンドロ・G・イニャリトゥ/出演:マイケル・キートン、エドワード・ノートン、エマ・ストーン
私的にファイトクラブやスーパー!と同カテゴリに入る作品でした。色んな意味で今のアメコミ原作映画大流行のハリウッド映画を反映した内容だったけれど、よくこうやって作品に昇華できるよなーと。近年の戦争やら事件やらも、あっと言う間に元ネタにして作品にするハリウッドのえげつなさスレスレの貪欲さには感嘆する。
【5月読了】模倣の殺意/著:中町 信(創元推理文庫)
数十年前の作品だけれども、舞台が昭和だという前提で読めば今でも十分に通じる面白さだった。逆に携帯電話やインターネットの普及が前提の現代だと、ミステリは相当書きづらいジャンルになったとも思う。
【3月読了】忌館 ホラー作家の棲む家 作家三部作/著:三津田信三(講談社文庫)
作中の現実と作中作、そして作者先生が居る現実がない交ぜになっていく、そんな感覚に襲われるホラーミステリ。怪異や恐怖描写に明確に説明がされない部分があるのも、この作家さんの持ち味ならでは。過去殺人があった家で繰り返される一家殺害の惨劇、という作品は割と見かけるけれどネタとしてメジャーなのかな?
【1月鑑賞】フューリー/監督:デヴィッド・エアー/出演:ブラッド・ピット、シャイア・ラブーフ、ローガン・ラーマン、マイケル・ペーニャ、ジョン・バーンサル
砲撃ちょう怖い!となれる作品。ブラピは綺麗なブラピと汚いブラピが、絶妙に交じり合っていて良かったです(どちらかといえば綺麗よりでしたが)。、新入り君除く主役チームの皆さんの「もう俺たちは戦場にしかいられない人種なんだよ」的な諦観漂う殺伐っぷりが、もう何とも言えなかった。
【4月鑑賞】イミテーション・ゲーム エニグマと天才数学者の秘密/監督:モルテン・ティルドゥム/出演:ベネディクト・カンバーバッチ、キーラ・ナイトレイ
それ程難しい時代背景を知らなくても充分面白く観られる塩梅と、三つの時系列が交互に展開されるても観客を振り切らない構成が素晴らしかった。
ミステリというより、一人の異才の物語としての側面が強かったと思う。あの作品のチューリング博士にとって、数学や暗号に関わるのはあらゆる意味で世界とつながる唯一の接合点だったんだろうなぁと。
【3月鑑賞】アメリカンスナイパー/監督:クリント・イーストウッド/原作: クリス・カイル、スコット・マキューアン、ジム・デフェリス/出演:ブラッドリー・クーパー
終始一介の兵士としての自覚のままでいる主人公の視点で進むだけあって、淡々としたトーン。けれどそれだけに重たさを感じる。エンドロールで顕著だけれど、イーストウッドの演出の抑制さ加減は凄い好みだなーと実感しました。必要以上に盛り込まない点よりも、淡々と乾燥させ過ぎない所が好き。ストレートさを恥じないというか。
【2月プレイ開始】『艦隊これくしょん』。記録用にメモ。
【1月プレイ開始】『刀剣乱舞』記録用にメモ。
【2月読了】テスタメントシュピーゲル2/著:冲方 丁(Kindle連載)
待ちに待った続編で、感無量。連載時は「早く!続き早く!!」状態でした。
【1月鑑賞】オールドボーイ/監督:パク・チャヌク/出演:チェ・ミンシク、ユ・ジテ
韓国復讐三作映画らしいですが、確かにこれは復讐の物語だー。映画の結末はあえてぼかしたんだろうな、コレ。ハリウッド版はどうなっているんだろうか。
【1月鑑賞】クロニクル/監督:ジョシュ・トランク/出演:デイン・デハーン、アレックス・ラッセル、マイケル・B・ジョーダン
デハーンの鬱屈青少年演技は堂に入っているなぁ。超能力SFというよりも、鬱屈した青春ものといった趣が強い作品だった。

かずもとさおり

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読んだ本と観た映画のメモ中心。後は本ブログに書く程長くない簡易感想的なつぶやきなど。

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