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昨年から四国遍路の本を何冊か読んできたが、どれもテーマにあるのが修行とか信心とか、自分の心と向き合うとか、供養とか・・・まぁ当然と言えば当然なのだが、正直、オヤジは「もうちょっと軽い気持ちでお遍路が出来ないもんか?」なんて思っていた。
そんな時読んだのがコレ。宮田珠巳著「だいたい四国八十八カ所」だ。
四国遍路を「スタンプラリー」だと位置付け、線香も蝋燭もたむけずに参拝する。でも決してチャランポランじゃない。「これぐらいの気持ちでお遍路するのが正解なのかも知れない。」そう思わせる1冊でした。

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土佐のオヤジ

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南国土佐で生活している50代の普通のオジサンです。
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