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山本一力の本は何冊か読んだことがあるが、今回は初のエッセイ。
「人情屋横丁」は著者の半生の中での思い出が語られる。
特に食べ物に関する話が胸に響く。
山本一力氏は中学2年まで高知市で生活していた事もあり、昭和30年代前半の子供の頃の風景は、オヤジとしても実に良く分かる。
貧しい母子家庭に育ちながらも、豊かな子供時代を過ごしたことがよくわかるエッセイでありました。

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土佐のオヤジ

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南国土佐で生活している50代の普通のオジサンです。
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