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最近読んだ本の中で抜群に面白かったのがコレ。
ウィリアム・リッチー・ニュートン著「ヴェルサイユ宮殿に暮す 優雅で悲惨な宮廷生活」だ。
とにかく華やかなりし頃のヴェルサイユ宮殿には、王様を頂点に千人以上の人々が暮らしていたそうで、そんな人々の部屋割りや日々の生活、特にトイレの問題やら、洗濯の問題やら、食事の問題、照明とか冬場の暖房等々、それらが実際にどうだったのか?ってな話が延々と続く。
これを読むと、
「宮殿の生活なんて、不便で臭くて汚くて病気になりそうで、勘弁願いたい」
そう思えてくる。
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安保法案が衆議院で可決され、参議院へ送られた。
この法案に対しては、分かりにくい部分が多くて、政府にはより丁寧で分かり易い説明が求められると思う。
でも、悲しい事に、この法案、多分説明すれば説明するほど分からなくなるなるのではないのか?だって、細かい事例を並べても、現実がそうなるとは限らない想定での議論をし、その上、そこには憲法の解釈の問題まで絡んでいる。
いやはや・・・なのだ。
んで、画像は新聞に載っていた「京大有志の会の声明書」。
こちらは非常に良い分かり易い文章だと思います。
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久しぶりの小説。
画像は中場利一著「岸和田の血」だ。
この人の自伝的小説は、ほとんど読んできたけど、コレは初めて。
登場人物は毎度お馴染みの面々で、話の展開のスピードと若さの勢いと、岸和田という土地独特の雰囲気が重なってガンガン進んでゆく。
ほぼ半日で読んでしまった。
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夏が近づくと夏野菜が美味い。
画像は「トマトとシソのサラダ」と「シシトウとかぼちゃの炒め物」の2品。
こういうのをツマミによ~~く冷えた白ワインでも飲むのがまぁ、夏の一番の幸せである。
早く梅雨が明ければいいのに。
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絵を見るのは昔から好きだが、ヨーロッパの超有名画家の作品なんぞを眺めると、よく解説に、
「聖書の1シーンを描いた1枚」
なんてある。
「ふ~ん・・・。」
てなもんである。
だって、聖書の中身を知らないのだから絵の迫力は感じても、イマイチ踏み込めないのだ。
・・・とまぁ、今までこういう思いがあったが、「名画で読み解く「聖書」」を読んで、色々な事が分かった。
描かれたシーンが聖書のどの部分であり、前後にどんな経緯があるのか?
地図上ではどの場所なのか?等々。
そんな訳で、この本、実に勉強になりました。
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高知県地方には現在台風11号が接近している。
このままいくと、今夜半には高知県に上陸する模様。
大きい上に、スピードが遅いのでなかなか厄介だ。
台風銀座の高知とは言っても、いささか緊張する次第。
んで、画像は今朝の出勤途中に目にした美しい虹。
普通、雨が上がってから虹が出るのに、台風前に虹が出るとは・・・。
これも、何となく不気味なり。
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画像は椎名誠著「ぼくがいま、死について思うこと」だ。
あの椎名誠が「死」について書いたって事に興味があって手に取った。
内容は、世界各国の死に対する考え方の違いと、それに伴う埋葬の方法の数々。
自らがこれまでの死に向き合った時の記憶や、その時の思いなどが、語られている。
まぁそんなに深い内容の本ではないので、読みやすくて面白かった。
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日曜日に散歩がてら、山内神社へ出掛けた。
南海上にある台風の影響なのか、蒸し暑い一日だったが、さすがに神社の中は緑が豊かで空気が冷たく気持ちが良い。
お参りをして、ふと気が付いたのだが、この神社の隣に「山内家宝物資料館」って名前の小さな建物がある。
この資料館も現在高知城の前に建築中の歴史館??が完成するとそちらに統合されてしまうらしい。
一度も入った事がないので、それまでには見ておこう・・・なんて思っている。
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なかむらるみ著「おじさん図鑑」を読んだ。
女房殿が見つけてきた本だけど、こういうのを読むとつい笑ってしまう。
自分が完全なおじさんである事などすっかり忘れて・・・。
とにかくイラスト満載で、それが実に上手い。
「確かに、こういうおじさんいるいる!」
って言いたくなるのばかりなのだ。
コレ読み終わると、おじさんを見る目が変わります。
そして、
「俺って周りからどんなふうに見られてるのかなぁ・・?」
なんて考えるようになる1冊です。
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高校生の三男坊は現在期末試験の最中だが、この所、自室ではなくリビングで勉強してる。そんな訳で、毎朝食卓の上はご覧のような惨状となっている。
まぁ、長男も次男も同じような事があったので、
「これもしょうがないか・・・。」
って放置してます。
女房殿は大変だけどねぇ・・・。
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山本一力の本は何冊か読んだことがあるが、今回は初のエッセイ。
「人情屋横丁」は著者の半生の中での思い出が語られる。
特に食べ物に関する話が胸に響く。
山本一力氏は中学2年まで高知市で生活していた事もあり、昭和30年代前半の子供の頃の風景は、オヤジとしても実に良く分かる。
貧しい母子家庭に育ちながらも、豊かな子供時代を過ごしたことがよくわかるエッセイでありました。
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今日も雨。
七夕なのにねぇ・・・。
画像は我家の近くの鏡川にかかる水道橋の映像。
日本には四季があって、季節毎に情緒があって、なんだかんだ言いながらも変化に富んだ国だと思うが、唯一この梅雨時期だけは、
「必要ないんじゃない?」
なんて事を思う。
6月中旬から7月の終りまでの間、梅雨前線が停滞せずに、夏に向けて乾燥した空気と共に、ジワジワと気温が上がってゆく時間が過ぎれば良いのに・・・そんな事を思うのだ。
まぁ、この時期雨が降らないと困る商売の人も大勢いるだろうから、大きな声では言えないけどねぇ~。
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土曜日の午後はずっと読書。
雨模様の天気だったのでコレも良いかと・・・。
で、大好きな池波正太郎のエッセイ集「わが家の夕めし」を読んでいたが、昭和40年代に書かれた文章なので、今の世の中と比較すると、
「なんとノンビリした時代か?」
なんて思ってしまう事が多々ある。
でも、そんな昭和40年代の世の中に池波正太郎は警鐘を鳴らす。
また時代小説に絡んだ文章が色々とあり、興味深いエッセイだった。
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本日、こういうものを食べた。
「パインぱん」
スーパーで売ってたので面白がって買ってみたのだ。
で、どうだったか?って言うと、
「残念!!」
パイン味のクリームでも入っていると思ったオヤジが馬鹿だったのか、パンの中身はパインのドライフィルーツ。
パンのフワフワ感にドライフルーツのガリって感じが相まって、実に微妙・・・。
もう一回買うか?って聞かれれば、丁重にお断りすると思います。
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久しぶりの翻訳ミステリー、デイヴィッド・マーティン著「嘘、そして沈黙」だ。
何年か前に購入して読むのを忘れていた一冊。
物語は簡単に言うと精神異常の犯罪者を2人の刑事が追って行く話。
そして物語の裏には大きな秘密が隠されていて、それが明らかになる事で、登場人物たちの深い悲しみが浮き彫りにされる。
しかしこの小説、オヤジには少々キツイ。
犯人の異常性の描写が凄くて、気分が悪くなる。
若い頃なら良かったかもなぁ・・・最近はあまり残虐な描写が無いサスペンスの方が好みかも?
なんて思いました。

土佐のオヤジ

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南国土佐で生活している50代の普通のオジサンです。
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