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話は突然始まるが画像は雨宮処凜著「生きさせろ~難民化する若者たち」だ。数年前の本だが、我々の知らない所で、若者の生活は多分この当時よりも厳しいものになっていうような気がしてならない。
一旦レールから外れると元に戻る事がかなり困難で、結婚して家庭を持つなんて事以前に、自分一人が満足に食べて、文化的な最低限の生活を送る事も出来なくなる。
「いつからこんな日本になってしまったのか?」
と憤慨する事しかりなのだ。
若者が将来に夢を持てない社会は、いつかは崩壊する。政治家の皆さん。ちょっと考えないと・・・。
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昨日は五台山の竹林寺へ行ってきた。
「紅葉が見頃かな?」
なんて事を考えたのだが、ちょいと早すぎた。何本かの木々は色づいていたが、まだまだの気配なのだ。まぁ天気が良かったのでそれなりに美しかったが、ちょっと欲求不満ってところか・・?
で、画像は紅葉ではなく、竹林寺の庭に生える苔。太陽の光とのコントラストが綺麗で撮影した。後になって、
「こういうのはiphoneじゃなくて、キチンとカメラで撮影しないと・・。」
なんて事を思った次第だ。
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画像は、最近我々夫婦が圧倒的に凝っている「チムニー」っていう名前のパン屋さん。
土佐山田町という高知市から30分近く車で走った場所にある上に、全然目立たない所にあるので、ちょっとやそっとでは気が付かないような店だが、パンの味は素晴らしいのだ。
特に五穀入り??の食パンはオヤジの大好物で、休日の朝食にはもってこいなのだ。
昨日もわざわざ出かけて購入してまいりました。
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画像は最近街でよく見かける「高知家」のポスター。広末涼子が四万十川の沈下橋をバックに、ノスタルジックな雰囲気で座っている。高知県全部を一つの家族とイメージして県外に発信してゆこうという、観光PR策のようだ。
最近は「高知家の唄」も出来たそうで、動画の方も貼り付けておきます。
そんな訳で、本日は高知県のPR。皆様よろしくなのだ。
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何だか知らないけど、急に寒くなった高知市である。とにかく突然冬が来たような陽気なのだ。まぁ、11月も半ばだから、当然と言えば当然なのだが、この夏の暑さを思い起こせば少々信じられない気持ちもある。
さて、画像は坂東真砂子著「わたし」だ。この作家、高校の先輩という事もあり、デビュー当時から好きで読んでいるのだが、この「わたし」なる私小説には驚いてしまった。ここまで内面をドンとさらけ出すとちょっとこっちが引いてしまう。でも、その内面が非常によく分かる気がするのも怖い一冊なのだ。オススメなり。
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話は突然始まるが、画像は昨日近所の菜園場商店街でやってた「半平太まつり」のひとコマ。
何だか知らないけど、武市半平太にかこつけたこういう小さな祭りが、菜園場商店街で始まったらしい。普段は裏道の駐車場に小さなステージが作られ、女の子がギター片手に歌を歌っていた。傍らには、フラダンスのおばちゃん達が出番を待っている様子だった。
たまたま通りかかって面白かった次第。出来れば祭りの詳細を知りたかったのだが、夕方の為に祭りは既に終わりかかっていた模様。残念なり。
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先日、香南市の山北という場所へミカンを買いに出かけたのだが、
「今年は甘いけど収穫量が少なくて、正月まで在庫が持たない。」
なんて事を言っていた。同じく今が旬のユズも、
「イマイチの出来だ・・・。」
なんて知り合いが言っている。
どちらも夏場の異常な暑さと少ない雨のせいみたいだ。春夏秋冬、それぞれの風情があった昔が懐かしいと思う。嫌な世の中になったもんだ。
気を取り直して、画像は昨日読了したゲッツ板谷著「ワルボロ」だ。こいういう青春小説はアッと言う間に読めて、後味が良い。好きなジャンルですね。
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昨日は年に一度の成人病検査。身長、体重、視力、聴力から始まって、レントゲン、血液検査、バリュウム、診察、栄養士による生活相談と続く。昼までかかって体中調べたが、まぁ、例年の事で年齢それなりに悪い所がある。ただ、全体的には昨年よりも数値が改善している。体重が昨年より2キロ減っているのが功を奏したのか・・・?なんて思う。
んで、画像は昨日の朝焼け。美しかったので撮影した。成人病検診には関係ないけどね。
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今日は本のお話。画像のディヴィッド・スタウト著「カロライナの殺人者」だ。
オヤジは昔からこの手の外国のミステリーも読むのだが、今回のは大当たり。久しぶりに胸にドンと来るような重みを感じる渋い小説だった。
アメリカの南部を舞台に、1944年に起こった殺人事件とそれから数十年後の真相の追究という二つの時代に渡るお話で、事件の真相と同時に過去の人種差別の時代、それを乗り越えてきた人々の生活の息吹が感じられた。
ラストは結構感動的で、映画を見たような気分になってしまった。いいねぇ~~。
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今月半ばから体調を崩して、シャンとしない日々を送っていたが、ここへきてやっと復活を始めている。いやはや・・・なのだ。
さて画像は、そんなオヤジの体調復活に一役かっていると思われるモノだ。スポーツタオルで、古いTシャツを巻いてロール状にしたモノだが、コレを仰向けに寝た時に腰の下へ敷いて思いっきり背伸びをすると、曲がった体が矯正されて、腰の痛みがなくなるのだ。
昔テレビでやってたのを思い出して時々やるのだが、結構効果があるみたい。皆様、いかがかな??
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話はいきなり始まるのだが、日曜日の夕刻、高知市内で火事があった。
たまたま煙が見えたので撮影したのがこの画像。
詳しい事はよく分からないけど、同時にツイッターの投稿を見ていると、火元はどうも住宅が密集しているあたりのようだ。
これから年末に向かって何かと忙しく、空気が乾燥する毎日が続きます。皆様、火の元には用心ですな・・・。
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風邪を引いて熱を出してしまった。・・・ったく厄介な話である。
そもそも、先週から足が痛かったり、腰が痛かったりで体調がイマイチの所へ、追い打ちをかけるような風邪である。
「俺って何かに祟られてるのかなぁ?」
なんて事を考えないでもない。
んで、画像は餃子。昨夜の夕飯のおかずなんだけど、体調が悪い時に、こういうニンニクとショウガがたっぷり入った餃子を、ラー油べったりのタレに付けて食べるのは元気が出るのだ。幸いな事に食用だけはあるので助かっている。へへへっ。
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週末は久しぶりに外でランチを食べた。オヤジの場合、平日は女房殿の愛妻弁当??が主だし、一人だと休日にわざわざ昼食に出るのが面倒臭くて、インスタントのラーメンやスパゲティーを作って、誤魔化したりする事が多いのだ。
一方で女房殿は外食意欲が旺盛なので、そういう意味では助かっている。夫婦で休日のランチとなると、行った事が無い店をわざわざ探して出かける事が多いので、新鮮な発見が色々ある。
今回の画像も初めてのお店の日替わりランチ。場所は土佐山田だ。
一人じゃ絶対行かないような場所にある。いやはや・・・。
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原因不明の足の痛みは2日程足を高くして眠ると、ほとんど良くなったが、足を庇って歩いたせいか、今度は腰が痛くなった。・・・ったく年はとりたくないものである。
んで、日々大人しくしているせいか、読書だけはどんどん進む。画像は奥田英朗著「町長選挙」だ。「空中ブランコ」に続く精神科の伊良部医師が登場する短編集である。
今回のは、読売新聞のナベツネや、ライブドアの堀江貴文を思わせる人物が、伊良部医師に翻弄されるのが相変わらず面白い。
コレの続編ってあったっけ??もっと読みたいのだが・・・。

何だか分からないけど昨日から左足の甲が痛くて満足に歩けなくなってしまった。一番最初に痛風を疑ったが、どうも患部と言い痛さと言い違うような気がする。剥離骨折??なんて事も考えたが、そんな事も無さそう。神経痛かな?なんて思い、コレが一番近い!なんて思う次第。今日になってまだ痛むけど、昨日より随分マシになった。
で、話題変わって、残念な事に高知県が誇る漫画家のやなせたかし氏が亡くなった。94才。最後まで仕事をされていたとの事。ご冥福をお祈りします。そんな訳で本日は「アンパンマン」の動画を貼っておきます。

土佐のオヤジ

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南国土佐で生活している50代の普通のオジサンです。
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