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妄想小説;一年前彼は捜査一課の刑事だった。彼はある組織の捜査中、組織の罠にハマって重傷を負った。一命は取り止めたものの、記憶を失った。記憶はずっと戻らなかった。恋人で同じく刑事である彼女はある決心をした。彼とともに彼を罠にハメた組織に向かったのである。彼女は銃を彼に手渡し、「人が近づいてきたら撃って」と指示し前に進む。彼女はズボンのポケットからパチンコ玉を取り出した。幼き頃から訓練された指弾を飛び道具に使おうと思ったのである。その時、後ろの方から気配がした。「これはお前が使え。援護してくれ」
妄想小説;タイマーがもうすぐ0になる瞬間、男はドアを蹴って部屋にはいった。「間に合った!!」男はそう思った。その瞬間、人質に仕掛けられていた時限爆弾が爆発し、男も爆風で重傷を負った。「間に合ったのにどうして?」遠くの方から足音が聞こえてきた。一人の痩せた男が笑顔で近づいてきた。「始めに申し上げましたが、このゲームのヒントは責任感を捨てることです」「時間内に部屋の中にあなたが突入しなければ、人質は助かってました」「あなたの人質を助けたいという信念、責任感が人質の命を奪ったんです」
妄想小説;もうすぐ午後6時。その薄暗い部屋は複数の死体と足首が転がっていた。その部屋で唯一人生存している男は長時間、足を鎖で固定され体の自由を奪われて体力をかなり消耗していた。男の前に一人の男が立ち上がった。その男は誰もがもう既に死んでいるものだと思っていた。男はゆっくり立ち上がり、マスクをとり大きく深呼吸をした。男は言う「死体を演じるって結構大変ですよ」そして、その男は鎖につながっている男の前にゆっくりと近づいてきた。そして男は囚われのみの男に声をかけた「やあ、ゲームはいかがでしたか?」
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