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ギャリー「あら、まだ寝てなかったの?
早く寝ないと、折角の綺麗な肌が荒れちゃうわよ?
…そんなに眠れないなら、アタシが眠くさせてあげましょうか?
まぁ、眠るというよりは、気絶だけどね?w」
 
以下、R18指定ww
とか言われたら死ねるぜオイ!!ゴロンゴロン!!
 
 
『ねぇ、ギャリー。』
「なぁに?どうしたの、クミコ。」
『ギャリーってさ、男の人が好きなの?』
「…アタシ、口調はこんなだけど、心も体も男よ?」
『そっか…。』
「そして、独占欲は強いわよ?」
『重い男ってやつ?』
「まあ、特定の人にだけはそうかもしれないわね。」
『いいなぁ…。』
「…それは無意識の発言?」
『!!』
「だったら嬉しいんだけど、ね?」
『ず、ズルい!!』
「それは肯定と受け取ってもいいのかしら?…好きよ、クミコv」
研究員ネタを久々に読んだら萌えたわー(笑)
 
それはそうと、イケオネェことギャリーさん熱がパナイんですがww
 
ちっちゃな青いバラのプリザードフラワー買っちゃうほど好きw
 
 
「今日の収録で、下唇ヘチマで怪我した。」

『え、ヘチマで?;』

「うん。だから治して?」

『…どうやって?私医者じゃないし;ってか、怪我してるように見えないけど;』

「してるよ〜。ちゃんと見て?」

『どれ…っ!?』

「……っ、あ、少し治った。」

『ちょっ!キス…っん〜///』
一ヶ月であっというまに先生熱も沈静化しまして(笑) ラッセル研究員ブームなう(笑)
先生のことが大好きだーーーーー!!!

誰にも言えないからここで叫ぶことしかできないぜww
このシリーズ、間があいたら全然書けなくなったのでここまでで一段落!!
なんという中途半端ww
 
 
4日目。

9時少し前に事務室に入り待機していると、彼女が逆に事務室から教室へと向かう所だった。
「いってきまーす」と俺の顔を見ながら小さい声で言う彼女に、何だか自分が特別視されているような感覚に陥り、思わず笑顔を隠せなかった。

昼休みも午後からの休み時間も、彼女から俺に近づいてきてくれるから、その度に笑顔が隠せない。

ねぇ、何でそんなに可愛いんだい君は?
明日でお別れなんて考えたくもない。
なのに、時間は無情に流れていく。

あぁ、好きすぎて辛いなぁ。
 
 
帰り際に合うと、彼女は決まって大きく手を振りながらさよならをする。
それは3ヶ月半見てきてわかった彼女の仕草のひとつ。
彼女を見ていなくても声だけで姿が浮かぶなんて、どれだけ彼女をいつも目で追っているのかと気づかされる。
それがなんだか気恥ずかしくて嬉しくて、思わず笑顔が零れた。

また明日、彼女とたくさんの時間を過ごせるようにと祈りながら学校を後にした。

あと2日。
 
 
結局モヤモヤは消えず、彼女が戻ってくる前に帰ろうと事務室を出たが、ちょうど戻ってきた彼女たちにバッタリ遭遇してしまった。
メイン講師に伝言があったのを思いだし彼に伝える。
伝えながらも、さっきのモヤモヤは余計に募る。

なぜ君の周りにはいつも男が取り巻いているんだ。

例え仕事仲間でも嫌になる。

なんだかバツが悪く、彼女と目を合わせられず通りすぎようとしたその時。

「さよーならー!」と叫ぶ彼女の声が後方から聞こえた。

あぁ、いつもみたいに両手を振ってるんだろうな。
 
 
話しは授業関連でどんどん弾んで、あっという間に彼女の休憩時間が終わってしまった。

「(新しいクラスの授業)頑張ってくださいね、応援してますから!」と去り際に残した彼女に「なんだそれw」と悪態を付きつつ、心の中には逆に愛しさが募る。

何故君はそんなに可愛いの?

何故俺は妻と結婚してしまったんだろう?

何故俺には子供がいるんだろう?

…何故君には彼氏がいるの?

あぁダメだ。また心がモヤモヤする。

最後は楽しく一緒に話してから帰りたいと思っていたのに。
 
 
16時、講義を終えた俺は事務室で明日の準備。
彼女の講義は17時までのため、あと一時間を残し彼女が事務室へ休憩を取りに戻ってきた。

たまたま事務室には二人きり。

誰の目もないので、気兼ねなく彼女に話し掛けた。
今の教室の生徒が静かすぎて話しにくいと言うと、「えーまさかぁ、この先生がー?」と笑いながら疑いの眼差し。
あのねぇ、君とその仲間を筆頭にした君のクラスは特別だったんだよ?
あんなに自分をさらけ出したクラス、他にはないんだから。
 
 
午後、休み時間の終了がたまたま一緒になった。

「私も途中まで一緒に行く〜」と隣を歩く彼女。

教室が違う階にあるため、階段までの僅かな距離を話しながら歩く。

久々に立ちっぱなしで足が痛いと嘆く彼女に関心がないふりをしつつ言葉を返すと、楽しそうに笑う彼女に胸が高鳴る。
あっという間に階段につき、離れがたいのに距離が開く。

もっと話していたいと思っているのは俺だけ?

まだ開始してから間もない静かな教室に、気持ちを落ち着かせながら講義に向かった。
 
 
お昼休み、コピーを頼まれたらしい彼女が、コピー機の使い方を俺に教わりに来た。
頼んだメイン講師にではなくわざわざ俺に訊く辺り、邪な期待をしてしまう。
丁寧に教えている最中に、取締役に横やりを入れられた。
ちゃんと上手に出来るかを最後まで見守りたかったのに席を外さなければならなくなった。
本当に空気の読めないババァだと心の中で悪態をつく。

後から「コピーちゃんと出来ましたよ!」と嬉しそうな報告を受けた。
割りと複雑な手順だったのに一度見ただけでこなす辺り、流石だと関心させられた。

北極星

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