FC2ミニブログPIYO

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口の中のバッタ。田んぼ。妹。
緑の藻、世界を覆う。パラシュートのついた綿毛。水にいれると増殖。藻はゴーカートも運転する。
ぼうっとして、人と話さなくても大丈夫な感じ。
自分の内へ、内へと入り込んでいくような。
痛みを知るほど、人に優しくなれる。
今まで、痛みを知れば同じ痛みを持つ人に対して厳しくなるんじゃないか、とか思ってたけれど、知らなければ何も「分からない」。何も始まらないんだな、って。
狂い行く彼女と、僕。
手は繋いだまま。
凧と、糸。
昨日は皮膚科に行きました。
世界はそこまで、ひどくはないのかも知れない。
絶望の中でしか、希望を見つけられない僕は、何度も繰り返す。
きっと痛みを知らなければ、痛みをリアルに書くこともできないのだろう。
全ての言葉は使い古されている。けれど。
来年の手帳と卓上カレンダー欲しい。
あと、今週末のクリスマス会のプレゼントも買わねば……。
ひとの痛みに対して敏感なのは、痛みを知らないから。
精神的苦痛も肉体的苦痛も、結局は変わらないんじゃないか。
生きているのが恥ずかしい、という感覚。
それは、本当の自分はこんなんじゃない、っていう感覚と繋がってる気がする。
髪を切る。サークルの後輩二人とサイゼでご飯。歌詞見ながら、ゆっくり音楽聞くって、いつ以来だろう。ラルク偉大なり。
婚姻届、焦る夢。
『“文学少女”と死にたがりの道化』野村美月、読了。
Akeboshi『Meet Along the Way』、ラルク『KISS』、オルフェウス室内管弦楽団『パッヘルベルのカノン〜バロック名曲集』
自分と違う種類の人間と付き合う意味。なんとなく、分かった気がする。摩擦はあるけれど、自分のことを知るきっかけとなる。そして私は、やっぱり、中身が人間関係のみ、という人を好きではないのだなと思う。