FC2ミニブログPIYO

霊現象どころか神すら一切信じない私だが若い頃は今と正反対のオカルト青年だったせいだろう。
つのだじろう氏の「うしろの百太郎」のような守護霊が自分についていると思っていた。
なんとまぁ、非科学的、幼稚、笑止千万!
原始共産制を夢見て夢破れ、最後にあんな人になってしまった赤尾敏氏みたいな私。

シャワー。
その経験のせいで、どうも自分は常人とは違って、コロっと簡単には死なない気がしてしかたない。

気がするだけでキューブラー・ロス博士の本の男と同じように結局コロっと死ぬだろう。
それを読んで愚かだと思ったが愚かだと思ってはいけないのだとも思った。

33歳の時に会社の病院の医長に

「帰って来るんだぞ!」

と救急車の中で見送られて大学病院のICUに向かうのだが当の医長は

「プロトロンビン時値28で生きていた人間を僕は見たことがない。」

と私の家族に私の死を宣告していた。
2ヶ月後に退院して医長の所に行ったら幽霊を見るように驚いていた…あの経験は私には大きいのだと思う。

心臓を避けて貫通した銃弾にも匹敵する。
エリザベス・キューブラー・ロス博士は「死ぬ瞬間」で人の死を5つの段階に分類した。

1) 否認と孤立
2) 怒り
3) 駆け引き
4) 抑鬱
5) 受容

この中の否認の例として戦争中に銃弾が心臓をかすったのに俺は死ななかった、俺は不死身だ、そんな男の例が載っていた。
思い出した。
キーワードは「再起動」だ。

http://lectorjp.blog84.fc2.com/blog-entry-1417.html
帰りの電車内。

どしたのたろう。
息苦しさがない。

昨日、病院で猛烈に眠かったことと関係あるのだろうか?

確か以前にもこんなことがあっていきなり復活していてブログに書いたのだが何をキーワードで記事を探せば出るのか解らない。
でもキツイ。
精神的に仕事はキツくないが肉体的にかなりハードだ。

しかたない。
あちらを立てればこちらが立たない。

生活費を得る…生きることは甘くはない。
昼間しか働けなくなった今はオフィスビルで働いているから、まだ救われている。
そこにいるのは企業で働く人達だけだからだ。
会社員はどんなに酷い人でも社会人としての最低ラインは確保してる。

ところがこれが商業ビルやマンションだと、とても大人とは思えない似非大人が大量にいるわけで…思い出すと嘔吐したくなる。

今の私は幸せだと思うと同時によくこれで社会が機能していると思うのであった。
私は自閉症か発達障害か人格障害か何か知らないが心が狭い。
多分、外部から見るとそう見えないように振るまっているだけだ。
或いは体が壊れたせいで心まで壊れたかだ。
我慢出来ない(してるけど)ことが増えた。
とても増えた。
また、婆ちゃん達だ。
この時間に現れて二人で椅子に座ると火の付いた油紙のようにペラペラペラペラと話し始める。
話す内容は世間話。
老人パスで乗車するので二人とも65歳以上。

折角ありついた椅子から逃げて来た。

「これから働きに行くんです。喋らないでください。」

と言いたい自分の心の狭さが嫌いだ。
暑くならないと良いのですが。

いってきます。
今日の主治医には魅力を感じなかった。
お尻を撫でたいとも思わなかったし、どんな〇〇〇ィを穿いているのだろうと思って浮かれることもなかった
何も感じなかった。

あんな眼鏡一個でこうも人の印象は変わるものなのだろうか?

多分違う、眼鏡のせいではないな。
(独り言)
寝る。

病院で何故あんなに眠かったのだろう?

自分でなくて他人が同じことを言っていたらナルコレプシーじゃないですか?とか、睡眠時無呼吸症候群じゃないですか?奥さんがイビキがうるさいと言ってませんか?…等と知ったかぶりをするのだが自分自身には「いい加減」を適用しないので解らない。
シャワー。

lectorjp

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