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「好き」という その思いの 表し方を 変えてみた。 ただそれだけ。
また、やってみればいい。明日は何が起こるかわからない。天気予報だって、当たらない。ひとまず今は。傘を持つか。持たないか。考えてみようか。
窓からもれるキラキラ光に誘われて 外に一歩出てみたら 冷んやり空気が頬に当たる。 背を丸めて二歩三歩。 見える足元が 明るくなったそのときに 頬がやわらかく温まり。 目の前は。 雲ひとつない青い空。 グンと手を上げ背伸びして キラキラ光と冷んやり空気を 青空と一緒に吸い込んだ。
雲に覆われ 星ひとつない 闇夜の中で 「もう秋だよ」と 鳴り重なる虫たちの声に 月見団子を夜空に掲げ 見えぬ満月に思いをはせて ひとつほおばってみる 中秋の名月の日。
ひさしぶりの帰省を決めて それを伝える電話をかける。あれやこれやとイベント探し 「とにかくおいで」と言う 母の声。その奥で 「電話代がかかるからかけ直してやれ」と言う 年金暮らしの 父の声。 いつまでも。いくつになっても。親と子。
寄り添うはずもない 星と星に 恋を夢見て 未来を夢見て 願う想いが 言葉となり 書いた人 読んだ人の それぞれの心に刻まれて 次に踏み出す 現実(いま)となる。
これから梅雨だというのなら、これからは雨の空をながめ、冷たさや蒸し暑さを感じながら、ふと雨の作る柔らかい風景に微笑んでみる。
流れるまま生きていく先々で、掌にたまる、苦しさと安らぎの小石。どれも、私の人生のかけら。
きみを見ていらいらするから ひとりならいらいらしないかと思えば ひとりでもきみを思っていらいらするから いっそいっしょにいたほうがいい。
生を受けたことそのものが あたりまえのように 泣いたり笑ったり怒ったり喜んだりして いつものようにそこにある 年に一度の生まれた記念日。
病院で 卵食べよと 注意され 揚げたうずら 子らの胃の中
こどもの日 トッシー マヨラー 土方さん 生きて笑えよ 鬼の副長
初夏の陽に 焼けて汗かき 目に入る 100円ドーナツ 私のくすり
暑い陽に 嵐忘れて クロアゲハ ツツジの蜜に 誘われて酔う
春眠と ごまかした今日 ごまかせない明日

たきさとみいこ

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