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二次元ロリコンとか、バイかもとか、とらの穴ではエロ本しか買わないとかもうね、そんなことすら愛おしいわ。私がショタコンだってことも普通に受け入れてたし、最高だ!彼ほど私に合う人が居るだろうか!彼はね!話せばわかってくれる人なんだよ!私のが二つも年下だし、バカだって思ってるけど、そんなバカの言うこともちゃんと聞いて考えてくれるんだよ!大好きだ!
てか合宿二日目に私生理になってすっごく辛くて、練習に邪魔になるところで一時的にねっころがったんですね。そん時他の人も「邪魔になるから違う場所で」って言ったんだけど彼がなんか無表情で言って(聞こえなかった)それに対して私が反応しなかったら、目に見えて彼が落ち込んでw合宿中だしサークルの人には隠してるから何にもしてあげられなくて、可哀相なことしたけど、嬉しかった・・・。私を傷つけたことに落ち込んだのかな。そう考えたら嬉しくてどうしようもなかった。次に会うときは嬉しかったって言ってあげよう。
サークルやってる間はお互いに気をつかわないといけないから、二人っきりで会う時のギャップが好き!私たちは幸せになるんだ!うおお!
そして、自分の安心が私の安心だって彼が気が付いたら、彼は今の不安から解放されるんだ。私の笑顔が彼を笑顔にして、それをみた私も笑顔になる。私は彼を幸せにすると同時に自分も幸せに出来る。彼の不安は全部聞いて、受け止めたい。私はもう自分の気持ちを疑わない。私は楽しく生きるんだ!会いたい!今日も彼と会いたい!
彼・・・私のことこれからもっと好きになってくれるかな。彼は私に「俺は安心がしたいんだよ」って言った。でも、私が「私だって強いわけじゃない」って言ったから、私の気持ちも考えてくれて、「いっきにいろんなこと言ってゴメンな」って言ってくれたり、抱きしめてくれたり、頭なでたりしてくれた。だから私はこれから、彼が甘えられる一人になって、彼のすべてを愛してあげるんだ。そして安心させてあげる。そしたら彼はそれに答えてくれるはず。私が好きになった彼はそういう人だ。
3回目の飲みで、私は彼と付き合うことになったけど、心の距離は縮まらなかった。後ろから抱きしめられても嬉しくなかった。でも、すぐに私が自分の罪を認めて、彼にあやまって、行動を改めることを誓ったから、彼の私への信用はどうにかなったと思う。Mさんもみんなが心配したおかげか、思っていたよりも落ち込んでなくて良かった。合宿が楽しくてよかった。
そっから何があったか、私は書きたくない。やましいことがあったわけじゃなくて、私が勝手にMさんを元気づけようとしてやった行動が、空回りして、事態をもっと悪化させた。彼の私への信用もなくなって、私は私で自分が思っている以上にバカだって知った。
ここで私が言葉を濁せばよかったのかもしれない。でも、混乱してた。彼も混乱してた。私は告白した「実は前々から好きでした」。彼は、私がホントに自分が好きだとは思ってなかったみたいで、私がもっとドライでタフだと思ってた。だから、友達として私にMさんのことを相談したのにね・・・。そして彼が「じゃあ、それについての俺の答えも言ったほうがいいかな」って。私はすぐに答えを聞けそうになくて、彼が「保留にする?」って言ってくれたからその時は保留にした。
「君はさ今まで何人と付き合った?」「えー・・・まぁ、一人・・」「実はさ、俺Mと付き合ってたんだ。短かったけど。あいつには悪いことをした」!!!!??え!?ホモじゃなかった!!この人ちゃんと男の子だったんだね!嬉しい!!。いや、ホントに最初聞いた時は嬉しかった!!。問題はそれからなんだけど・・・「あと、実は現部長から、お前が俺のこと好きかもってことを聞いてた」?????え?どゆこと?。そっから私は混乱の渦に飲み込まれる。
私はめちゃくちゃ混乱してた。でも飲んだ時はもっと混乱した。飲みは私のアパートで、私が部屋を片付けている間に彼がお酒とおつまみを買ってきました。そして、本題。
映画館に行く地下鉄で、彼から思いがけない一言。「一緒に飲まない?」。凄いびっくりした。だってまさか彼の口からこんなセリフが出るとは思ってなかったから。ゲイだと思ってたし←。でも、溜まってる愚痴でもあるんだろう、Mさんのこともなんかあったみたいだしって承諾しました。場所が私のアパートってとこがちょっとアレでしたが、まぁ彼のことは信用してましたんで。
そんで二回目のデート。とにかく彼を元気づけたかった。行きのバスではお互いの悩みの話。でも、なんか彼に影があった。お昼ご飯を食べる時になにげなく私が「さいきん〇〇ちゃんとかMさんとかみんな元気ないですよねー」って言った。そしたら彼が「ああ、Mは俺のせいだわ」と・・・・そして「このことについては後で話す」と。言われた瞬間私の食欲が一気に失せた。
彼らが別れたことも私は当然知らなかった。でも、彼が落ち込んでることは知ってたから、話を聞きたいって思って、前に一緒に行った映画の続きを見に誘った。行くことになった日は偶然にも春分の日。彼とMさんが別れてから3日(誘った日は別れた次の日w)。
3月になって成績が出て、彼は留年はしないですんだ。そんで、久しぶりにサークルで、元気になった彼を見た。その時、自分では気が付かなかったけど、私は彼を見て笑っていたらしい。彼への気持ちは冷めたと思っていたからびっくりした。でも、すぐに彼がボーっと足元を見ていたり、思いつめて小さくなってるのを感じた。彼はMさんと付き合ってある程度回復したら今度はMさんが鬱になって、それも含めてMさんの嫌なところが見えてきて、別れたくなったみたいだ。Mさんがかわいそうだけど、彼の気持ちもわかる。そして、数週間で彼らは別れた。
その時彼は、鬱で頭がどうかしていたらしい。後から聞いた話だと、雪の中公園で寝て死のうとしたらしい。すぐに無理だと思って止めたけど。親からの期待に反して大学に行けなかった自分、科の友達とも会わなくなって孤独になって、自分は社会のゴミだと思うようになってた。そして、成績が出る前に、Mさんと付き合った。もちろん二人が付き合ったことを私は知らなかった。その頃には、彼はゲイだと思い込むようになってた。

もももぐら

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ずっと好きだったサークルの先輩と付き合えた。彼はポケモン廃人二次元半オタクのイケメン。私はマッスル好きショタコンゲームオタクです。普段HPでドラクエの同人描いてます。

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