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バンダたちラトニーク人の「いま、ここの儚い死」を目撃した直後に、剣城の失踪をしらされたことは、天馬くんにとって、強烈だ
LOVEを伝え合った後はお嫁がシャーッ!と怒っても泣かずに「うん、うん!」ってデレ笑いながらニコニコ受け流せるようになったやぶ天馬くんに、ちょっとぐぬぬ⋯だけど素直にイチャれるようになって嬉しい❤︎のがだだ漏れなやぶ剣城くんであった
やぶてんつる大きくなるまで一線越えなそう そもそも付き合うとか付き合わないとかで一波乱ありそうなめんどくさいアホップル
素直にデレない伴侶にお目目うるうるさせて泣きそうになるやぶ天馬くんに、「(おれの気持ち)わかんねーのかよ!!!」って逆ギレするやぶ剣城氏。
LOVEを伝えた瞬間きゃーっ!と跳ね上がって喜ぶ乙女やぶ天馬きゅん、「今さら言わせんのかよ⋯⋯」ってギラ目で赤面するお怒りやぶ剣城さんに、「えーっ?」ってデヘデヘ笑うやぶ天馬くん
はまっこカードが終了してしょんぼりする天馬くん
あ、だからアクロウスさんの生前史がテーバイ悲劇になってるのか!ああああああちょっと感動!!気づいてみればもろ、って感じだけど、そうか、そうなんか; ; 剣城くん、天馬くん、最高だああああああああああああああああ!!!!!!そんなん知ってるけど何度でもさいこうだあああああああああああああああララヤさま!!!!!愛や⋯⋯ 愛か⋯!愛だあああああああああああああ自由だあああああああああああああああああ泣!!!!!!!やっぱギャラクシー、妖怪ウォッチと深層で通い合ってる感じだな愛やあああああああああああ(うるさい
ってかもう既にタツヤくんとヒロトくんが最終回付近で合体シュート打つ未来が浮かびすぎて明るい気持ちになるねw 鬱展開からの愛が宇宙を救う!イナズマ展開、ほんっと大好き。緑川くんをはじめ、闘争を強いられていたお日さま園の人たちが助け合っていけそうなのが、凄く嬉しい。
⋯たいする現白恋中の不安感w今後いったい、どうなってしまうのかーっ!?ハラハラするけど期待!
それまでの紆余曲折はきっとつらいものなんだろうけど、みんな幸せになれよーっ!
無印2で闇堕ちした選手達と、堕ちずに「地上最強イレブン」に残留し続けられた選手達の間に、「〈女〉を所有しているか、否か」という分断線がパッキリと存在している(※)。意識して「所有」しているか無意識に「所有」しているかは問題化していない。強者の論理が支配する円堂教・男性ホモソーシャル世界において、〈女〉を所有できない選手はマチズモを備給できず、擦り減り絶望していく。「持たざる者」風丸くんたちは屈服して地に這い蹲り、「持つ者」守くんが、上方から屈み込んで温情を与え、「救う」。
※壁山くんは「自分を慕う〈弟〉」
瞳子の「お父さんがあの子をそうさせたんじゃないんですか!」という怒りに、「ふふふ⋯」とほくそ笑んでいる星二郎の様子を見ると、故意に虐待してるんだろうな。こういう「わざと争い合わせて、極限状況の中でより優秀な者を選び出す」という選民行動は、レベルファイブ作品の〈父〉にけっこう「あるある」の典型となっています。『レイトンvs逆転裁判』のリテラスタ。『ガンダムage』のイゼルカント。そして無印の星二郎。
おそらくヒロトは、自分と容貌が酷似しているタツヤを星二郎が当て付けがましく寵愛するのを見て、悔しくて悲しくて堪らなかったんじゃないか。「お前の代わりには、この子がいる。この子はお前の上位互換品だ。出来の悪いお前は、要らん。」と暗黙に言われ続けるわけだから。だから、わざと派手な格好をして自分の容貌をタツヤから遠ざけ、「自分はタツヤとは違う。」クズの、馬鹿息子だ。と半ば自虐的な反抗メッセージとして「不良」をやっている。
互いに(特にヒロトはタツヤに深い劣等感を抱きながら)、星二郎の「立派な息子」になろうと、必死に努力しあう。ヒロトもタツヤも、星二郎から「私の望みどおりの『いい子』にならない限り、寵愛してはやらんぞ。」というメッセージを送られて、苦しみながら頑張り続けるしかない。そうやって二人が競い合えば競い合うほど、自分にとって都合のいい「優秀な継嗣」候補に仕立て上がっていき、最終的に、最も優れた方を吉良ビジネスの屋台骨にできて星二郎、超Happy!という人間の屑がこの野郎⋯⋯作戦、蠱毒理論。
無印の星二郎、蠱毒厨だったじゃないすか。アレスの星二郎も、蠱毒厨やってそうじゃないですか?
星二郎が、ヒロトの目の前でタツヤを超可愛がる。わざと、聞こえるように「お前はいい子だね。ヒロトよりも遥かに優秀だし、気立てもいいし。出来の悪い我が子よりも、タツヤの方がずっと私の息子らしいですよ」と言い続ける。ヒロトは、星二郎に愛されたいあまり、タツヤに負けないように、必死になって勉強する。タツヤはタツヤで、自身もそんな星二郎の期待に応えようと、一生懸命に頑張る。2人の子が、父の寵愛を競って争い、
アウターコードの士郎くんの目、怖い⋯なんか、ただならぬ光を放ってる⋯。
「まあまあ、⋯。」って言ってる声が、なんか、物凄いエネルギーの籠もった感情を、抑圧してる響きがしませんか?周りには平静そのものに見えるけど、なんか、物凄く鬱屈した負の感情を、際どいところで抑え込んでいる、糊塗された余裕というか⋯。やっぱアツヤくんとなんかあるよな⋯
よくもわるくも、作画が、ペドさを失っている⋯I'm not Loli-Shota COMPLEX(語尾)!!!でも、これはこれでいいね///
佐久間くんにしてもタツヤくんにしても風丸くんにしても、無印で「紐帯が強すぎた」が故に闇堕ちする運命になった相手と、空間的・心理的に望ましい距離を持てるようになってるね。
「強者の論理」、根性論を振り翳す円堂教が生み出した犠牲者、影山零治とダークエンペラーズのキャプテン。二人がどうタッグを組んで、この弱肉強食のネオリベラリズム世界と戦うのか。
円堂教の始源が大介さん(に注がれるおっさん達の欲望)なら、円堂教を終わらせて、世界を円堂教から解放するのも大介さんという。守くんに対して、「おまえがワシの意志を受け継いでサッカーをやっていたのは嬉しく思う。だが、ワシはおまえを倒す。」と、「継承」ではなく1人の個人として、「他者」として守くんと向き合うことを重視した大介さん。大介さんは、円堂教世界の住人達に、ホモソーシャル世界からの脱却の糸口を示してくれた(でも、ロココ達はまだ犠牲にされている)。アレスでは、女性選手も公式戦に出場できるのかな?
やっぱそれなんだよな。〈異性〉を媒体にして踏み台にする、俺たち「男の絆」サイコーだぜ!とドヤらないと成り立たない、排他的なナルシシズム(性別反転可)が円堂教世界を下支えしていた以上、そこに縛られ続ける限りホモセクシュアル関係は成り立ちようがない。在るのは秋ちゃんたちマネージャーの百合百合した女性ホモソと、大介さんを頂上に頂く男性ホモソ、そして近親姦(近親恋)的な閉鎖的癒着関係。でも、大介さんは、守くんに対して「〈父〉ぶらない」という倫理を示した。そこがほんとうに素晴らしいと思う。

もみじ

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