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【イッスン/花】勢い良く風を切って走るその頭に乗りながらチラッと振り返りゃ、咲き乱れる花が作り上げる一本の道が続いてやがるンだからよ。とぼけた顔してたって、コイツは大神サマなんだァなァ………ってオイ!いきなり止まるんじゃねェ!この毛むくじゃらァ!落ちるじゃねェか! #1日1SS
【ルクナナ/花】いつの間にか咲いていた1本の花。派手でもないし、青々と葉っぱを茂らせるほどに元気で丈夫なだけが取り柄とも言える桃色の花。はじめは小さかったはずのそれは、段々と葉を広げ大きくなって…ぼくの中で咲き続ける。枯れることのないそれは、君がくれた『贈り物』。 #1日1SS
【シュウ2主/花】こんなところにいたのか。半ば呆れつつ見下ろす先で、紅色の花たちの中で埋もれるように少年が眠っていた。まるで物語の中の眠り姫のようだ…なんて考えてしまうのは、彼を見る己の瞳に特別な膜がかかっているからかもしれない。…さて。『姫』を起こすとしようか。 #1日1SS
【イリア&メアメイ/花】フェザートライブさんたちは、もう何をしてても可愛らしいんですが、もう!あの手がお花を持っているだけでため息が漏れちゃいます。「イリア〜?こう〜?」「はい、そうですよ!」教えながら自分もまた手を動かして。「「はいどうぞ!」」お互いに贈る花の冠。 #1日1SS
【サツキと太陽/花】「サツキー!」呼ばれて顔を上げれば、ブンブンと手を振るアレイスターがこちらへ走ってきた。「もうすぐ夕飯だぜ」「ありがとう」「で、その花どうすんだ?」さっきまではどこかに飾ってもらおうかと思っていたんだけど…。「あげるよ」よく似た笑顔の花を君に。 #1日1SS
【ルク2主/花】ここは石版の前。にも関わらず急に頭上から薄桃色した花びらが降ってきて、普通ならあるはずのないものに眉を寄せる。発生源と思われる上を見れば見覚えのある手が目に入った。「…何してるの?」「花見に行かない?…ふ、ふたりで…」その小さな語尾に息を吐く。 #1日1SS
【シュウ2主】その小さな肩に背負わせているものを、もういいと言って下ろしてやりたくとも、お前の代わりなどどこにもいない。無理のし過ぎを諌めることはあれど、本当の意味で止めることはできはしないのだ。俺をこの舞台に上がらせたのはお前で、主にと望んだのは俺自身なのだから。 #1日1SS
【坊2主】雨の日にずぶ濡れになってまで外て走り回って遊ぶ君を君らしいと思うけれど…。「風邪引いても知らないよ」タオルで頭を拭いてやりながらチクリと嫌味を言ったのに、君は気づかずに「そしたらマクドールさんをひとり占めできますね!」ってニッコリ笑うんだから…もう……。#1日1SS
【坊2主】今もまだ、強引に僕の独り旅についてきたことを気にしている君。そのことに罪悪感を覚えないわけじゃないけど、それよりも嬉しいと思う方が勝るのは…少なからず君を思っているからだ。…君は知らないだろうけどね?ついてくることを許したのは外でもない僕なんだよ。#1日1SS
【坊2主】何があっても前を向き続ける。萎れない雑草のような君。そんな君が、例え冗談混じりであっても、僕にだけは弱音吐いてくれるのが実はすごく嬉しかったりする。だってそれって、僕は君にとって特別な存在だってことだろう?…僕にとっての君がそうなのと同じで、さ。 #1日1SS
【トラパス】「いらっしゃい!」って……あれ?このふたり、またケンカしたの?とキットンに目で聞いたら頷きが返ってきた。もー…どこまで子どもなのよ!パステルに意識されたいなら素直にならなきゃ!…なんて声に出して言えるわけないから、バシンと背中を一発。がんばんなさいよ! #1日1SS
【トラパス】…またやっちまった……。何でこう捻くれたことしか言えねぇのか、自分で自分が情けなくなってくる。そりゃ怒った顔もまた可愛いんだけどよ、だからって傷つけたいわけじゃねぇし、泣かせたいわけでもねぇ。だってよ。一番見たいのはやっぱり、あいつが笑ってるとこなんだから。 #1日1SS
【Wリーダー】雪が積もる度に喜々として外へに飛び出して全力で遊ぶ姿に笑みが零れる。何年経っても変わらないな。…おかげで今もまだこの世界を新鮮な目で見られる自分がいるんだけど。さぁて、そろそろ戻ってくる彼の為にタオルと着替え、そして温かな飲み物でも用意しようかな。 #1日1SS
【トラパス】「昔よりはいい男になったんじゃない?」マリーナがトラップに言ったその言葉に、何でだかドキンと胸が高鳴った。な、何で…?親衛隊の女の子たちが騒いでるの見てた時はこんな風にならなかったのに…。見慣れたはずのトラップの顔が、今日はいつもとちょっと違って見えた。 #1日1SS
‪【トラパス】最近迷子になっても焦らなくなったと言うパステルに理由を聞くと、みんなが見つけてくれるからだと答えました。「では、誰かが迎えに来たとして誰を一番に思い浮かべますか?」「え〜?トラップかなぁ?」…無意識であれ、きっとそれは彼にとっての希望の光となることでしょう。 #1日1SS‬

リューラ

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140字SS等の創作倉庫。ジャンル色々ごった煮です。

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