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【シュウ2主】一度は離れたぼくたちだけど、こうしてまた一緒にいられることが嬉しくて堪らないのは、きっとぼくだけじゃない。義務じゃなく、誰に強いられるものでもない。お互いが望んで傍にいる今が本当に幸せなんだ。「シュウ」「どうした?」「あの…ね?」ずっと…大好きだよ? #1日1SS
【2主坊】あなたの涙を見たのは1度だけ。それはぼくを受け入れてくれた…その心がまた動きだした証。それはとても綺麗でぼくの心に焼き付いたけれど、もう2度と哀しい涙は流させないってその時決めたから。ぼくはあなたの隣であなたを守ります。だからずっと…笑っていてください。 #1日1SS
【トル主】この人の前では絶対に泣 かない。そう決めたのはお互いの気持ちが通じ合ったその日。トルワドさんは、自分の前でくらいそんな姿を見せて欲しいと思ってるみたいだけど…弱音は吐いたとしても、涙だけは見せたくない。だって…あなたには、ぼくの笑顔だけ覚えいて欲しいから。 #1日1SS
【シュウ2主】何もする気が起きない日ってあるもんなんだね。着替えだけは頑張ったけど、いつの間にかボーッとてるんだ。それに気がついたのはポンと大きな手が頭に乗せられた時だった。何も言わずに優しく撫でてくれるその手の持ち主に向けた目から、はらりとこぼれ落ちるもの。 #1日1SS
【シュウ2主】少年の輝きに心すら奪われ、その全てを手に入れたいと願わないわけではない。しかし、それが叶わない未来を恐れて想いを伝えることすらできずいるのだ。…己のことながら情けない。軍師としてでもずっと彼の傍にいられるのならば。それほどに、想いは日々募るばかり。 #1日1SS
【クルシー】「ひとりで飲もうったってそうは行かねぇぞ!オレも混ぜろ!」唐突な侵入者に勘がいいのも困りものだとため息を吐かざるを得ない。もちろん静寂は消え去り、喧しさに思考が回らなくなる。だが、ふと気がつけばすっかり気分は晴れているのだがら。…不思議なものだ。 #1日1SS
【クルシー】血に塗れた刃を右手に立ち尽くす肩をポンと叩けば、炎の燃え続ける瞳に自分が映る。と、やっと“こちら”に戻って来たのか。視線がピタリと合った瞬間にシードの顔に笑みが浮かんだ。戦場にあってこそ輝く“紅”。…その普段の笑顔に宿る光は私だけが知っていればいい。 #1日1SS
【クルシー】血に塗れた刃を右手に立ち尽くす肩をポンと叩けば、炎の燃え続ける瞳に自分が映る。と、やっと“こちら”に戻って来たのか。視線がピタリと合った瞬間にシードの顔に笑みが浮かんだ。戦場にあってこそ輝く“紅”。…その普段の笑顔に宿る光は私だけが知っていればいい。 #1日1SS
【2主坊】あぁ、この人は、死ぬつもりはないけれど生きるつもりもないんだな。それに気がついたらギュッと胸が締め付けられるように痛 んで目が離せなくなったんだ。どんなに辛いことがあったって、誰にだってきっといいことがある。いつかそう信じさせてやる!まずはそれが目標だね。 #1日1SS
【坊2主】人の世から距離を置くようになってから、僕の目は色を失ったみたいだった。引き継いだ記憶の中にも美しいものはたくさんあるのに決して同じようには見えなかった。でも…。「マクドールさん!ほら、あの花!」君が指差した先はキラキラと薄桃色に輝いていて。「…綺麗だね…」 #1日1SS
【トル主】やっと手にした平和に喜びを感じていても、百年の怪物との戦いのためだけに生きてきたような俺は、目的を見失ってすっかり脱け殻のようになっていた。もう自分は必要ない。そうとすら考えていた俺に新しいに目的を与えてくれた君は、百年後の未来に輝く俺のたったひとつの光。 #1日1SS
【シュウ2主】ボクがハンコを押さなきゃいけない書類も、文章が難しくて意味全然がわからないせいでシュウに説明してもらわないとどうにもできないんだ。シュウの仕事を増やしちゃってるのはすっごく嫌なんだけど…ね?大好きなその声を聞いていられるのは…ちょっと嬉しいんだ。 #1日1SS
【シュウ2主】雨の日は遠征もお休 み。デスクワークは大嫌いなんだけど、大人しく机の前に座ってるのは、こういう日じゃなきゃ一緒にいられないからだ。「…どうかしましたか?わからない字でも…」…今のところそんなのなかったんだけど。「うん、これー」シュウと話せるなら、ね? #1日1SS
【Wリーダー】温かかったり寒かったり。一進一退を繰り返す冬の終わり。冷たい風が運んできた微かな香りに惹かれて立ち止まれば、後ろにいたマクドールさんの視線の先にぽつぽつと桃色の花を咲かせている木があった。「…春だね」「…はいっ!」たくさんの蕾たちの出番も…もうすぐ。 #1日1SS
【2主坊】いい天気なのに外にも出ず、宿屋にこもって読書中のマクドールさんの背に椅子ごと抱きついて。「ぼくお腹空いたんでけどー」「…食べに行っておいでよ」「えー!一緒じゃなきゃ嫌ですー嫌ですー」何度も何度も言い続けて。「…わかったよ」――ふたりでずっといきましょうね! #1日1SS

リューラ

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140字SS等の創作倉庫。ジャンル色々ごった煮です。

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