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雨降りて 水面に落ちる 藤の花
雨上がり 水面に映える 桜かな
春風に 誘われ出ずる 散歩道
桜咲き 君の心に 風が吹く
朝靄に 浮かぶ桜の 鮮やかさ
軒先の 梅花散らす 風雨かな
蟋蟀が 月に照らされ 歌ってら
嵐去り 夜を治むる 秋月や
儚くも 息苦しきは 蝉時雨
黄昏の 涼風猛暑を 吹き飛ばす
梅雨の朝 絡む湿気で 目覚めたり
黄昏の 霧雨に映えるは 紫陽花や
目覚めれば 青葉の薫りと 鳥の声
見上げれば 雨の切れ間の 夏の月
風薫る 休日の朝の 目覚めかな

碧風

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文武両道をモットーとする碧風(みなぎ)と申します。
句の師は犬姫様と言うプロの女流俳人です。

文武の内、文の部分をここに記載しますのでよろしくお願いいたします。

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