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今はまだ不安でいっぱいだけど、
私は前を向いて進んでいくよ。
あなたもきっと私よりすごくすごく良い人に出逢えると思うから…。
遠くから見守っています。

短い間だったけど、本当にありがとう。
いろんなところに連れていってもらえたこと、
全てが大切な思い出です。
またどこかで出会えたら、笑顔で話せるといいな…
別れを告げたら泣いてすがられると思っていたけれど、
むしろ新しい恋を応援してくれたあなた。
その優しさが大好きだったんだよ…。

気持ちを踏みにじってしまってごめんなさい。
ずっとそばで見守ってあげられなくてごめんなさい。
ずっと一緒にいようって言葉、叶えられなくてごめんなさい。
あなたのこと、本当に好きだったんだよ。

最後にもっとありがとうの気持ちを伝えたかったのに、
言葉が出てこなかった。
「“初めて”があなたで良かった」
この言葉を伝えられたのが、せめてもの救い。


「後悔はしない?」
そう聞かれて、絶対に後悔はしないと思ったけれど、
この涙は何だろう…??
終わってしまった恋。

“ひと夏の恋”になんてするつもりはなかったのに、
季節の移ろいとともに泡のように儚く消えてしまった。

終わりがあまりにあっけなくて、
本当にこれで良かったの?なんて思ってしまう。
100%嫌いになったわけじゃなかったから、
完全に気持ちが離れてから別れを告げるべきだったんじゃないの?なんて考えてしまう。
もう会うことはないって
分かってるよ。

でも、どこかで期待している自分がいるんだ。
きっとまた会える、
きっとまた話ができるって…。


運命の赤い糸が目に見えるものならば、
あなたのことなんてすぐにでも忘れてしまえるのに…。
久しぶりに、あなたの夢を見た。

それはあまりに現実的で、
何かを予知しているのかと期待してしまったくらい。

夢のなかのあなたは
なぜかドジばかりして
私を困らせていた。
そんなあなたに、私の気持ちも揺らいでしまった…。


ねえ、私を試したの?

忘れようと努力してるのに、
全然忘れられないよ…。
会えない時間が長すぎて

本当にあなたを好きなのか分からなくなってしまった。

このまま月日が過ぎたら

新しい恋もできるのだろうか??


でもね。

もう一度会えたなら、きっと想いは溢れ出す。
大好きなあなたへ。

私が他の人のことを好きになっても、
ずっとあなたを一番に想っていても良いですか?
あなたを想い続けていても良いですか…?
あなたが他の誰かと幸せならそれでいいから。

この気持ちに終止符を打ちたい…。
あなたに想いを伝えたい――。

こんな私はわがままですか?
元気ですか?
仕事、頑張っていますか??

あなたにこんなメールを送ることは、
私に許されるのでしょうか?

返事をもらえなくてもいいから、
最後の可能性に賭けたい。
誰かを好きになろうと努力しても、
結局そんな気持ちにはなれない。

私はわがままなのかな?

うん…
きっとそう――

あなたの面影を追うばかりで、
決して前には進めない…
言いたかったことを
書き連ねてみたら、

なんだかすっきりしてしまったみたい。

でも、
あなたへの気持ちは残されたまま…
思いを寄せる人の夢は
あまり見ない私だけれど、

あなたはよく夢に出てきた。

おばあちゃんの家の庭で、二人寄り添って語り合ったこと。

今でも鮮明に覚えてる。

あまりに自然だったから、

本当に未来を予知しているのかと思ったよ。

あなたとなら、そんな未来も夢じゃないと思った…


今では夢のまた夢。
今はただ、後悔の気持ちばかりだけれど。

こんな気持ちになるならば、
あなたを好きにならなければ良かった…

そんなふうに思ったことは一度もないよ。

あなたを好きになって良かった。

好きになったことに後悔は一つもないよ。

たくさん成長できたし、
たくさん良い思い出ができた。

「ほんとはね…、
大好きだったんだ―――」
あなたほどに心を許せる人が、

これから先、現れるのだろうか?

あんなにも素直でいられたこと。

全てが奇跡。

いじわるもたくさん言ったけど、

それはあなただったから。

今度話すときには、

もっと気持ちを素直に伝えたい。

今はただ

そのときを待つことしかできないけれど。