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出会えて良かった。それを積み重ねて生きてきた人生。何度も祈りを込めて想ってきた。口に出した事は、たった一回だけ。本当に好きな人に、最後に伝えた言葉。その時の少し驚いた顔が未だに忘れられない…。今でも、これからも大切にしていきたい想いの一つ。だからこそ、この先、口に出すことなんて絶対にないと思っていた。…そう思っていたはずなのに、まさか自分が言われるとは思わなかった。
落ち着いているのではなく、冷めているだけだ。見た目の悪さは自覚している。近寄りがたい雰囲気は、心の中をそのまま表現しているかのよう。相変わらず、他人に興味や関心がない。価値観というフィルターを通して、距離を生むのは防御の一つだと知りました。
第一印象は"繊細"だそうだ。自分では一度も抱いたコトのない印象を持たれていた時のなんとも言えない感じ。決して良い意味の繊細ではないと悟る。私が醸し出す繊細なイメージは、無意識に作り出してしまう、他人との距離感とも言い換えられる。
あれから2年…。時が経ち、歳を重ねるにつれ、心が弱くなった気がします。特別な日だからと気負いしてしまった。心の枷になっていたことに気付いたのは1日の終わり。この日に許されるのは、過去を振り返ること、今を立ち止まること、未来を願うこと…。あの頃とあまり変わらない。幸せを祈り、ただ好きであればいい。
メールの返信が気になり、普段より1時間も早く目が覚めたなんて、誰にも言えない。遠回しに誘った出来事の9割が期待だった…。決して口には出してはいけない、けれども同じ思いで進もうとした言葉の端々。次は後ろめたさも共有しながら、この先を願うことが出来るのでしょうか。散らばった冗談の中に幾つもの本音はいつももこと。こうなる運命だったと感じたことは、メールの宛先一つで幸せになる過去を積み重ねたから。
必要とされていること。好きだと認めること。生きているなって感じるときは、論文を書いているとき。苦しみと楽しみの交ざる感情が好き。好きという気持ちだけで続けてことが人生の目標になるという幸せと希望を大切にしたい。
その願いが一方通行ではないことを祈る。一欠片でもいいから、願いが合わさってくれればと思う。待っていてくれるかな…。気付いたら、また隣に居るのかな…。あの人の慣れ親しんだ景色の中に、私はどう映るのでしょうか…。
曖昧だった旅行計画が明確になった時、あの人の生まれ育った街を見てみたいと純粋に思った。きっとまた犠牲や危険を伴う機会になると思う。それでも、生まれ育った街を一緒に見れたらどんなに幸せなんだろうか…と思わずにはいられなかった。
互いを認める瞬間。難なく埋まる距離。私たちだけの共通点。お互いの関係を見ているかのよう。久しぶりに訪れた場所で、暖かい気持ちになれる。こんな1日を一つでも多く重ねて生きたい。3年越しでようやく誕生日プレゼントお礼を言えた…。
未だに一年毎に一段ずつ学歴が増えてゆく履歴書にため息。もう段が足りない…。説明するのも面倒だし、眺めるのも億劫な履歴書だ…。
私達の関係を一言で言うと、ズルい関係だ。本音を隠したままお互いを求めている。一言足りなくて、いつも遠回り。本当は真っ先に手を差し伸べたい相手なのに、お互いの存在だけで満足している。
理想と現実は違う。というより、理想とは正反対のヒトを対象にしている。前と同じ系統だと気付いて、また苦笑い。ここ最近で幾つ苦笑いを重ねているのよ…。それだけ、感情を認め始めている証拠なんだろうけど…。まいったな…。
切欠はあの時か…。あの時は当たり前のように押し殺していたから、それほど気にならなかった…。気付かないまま、当たり前のように隣を歩いていた。でも、それがとても心地良くて幸せだった…。だから、あの時の淡い感情と関係は今でも一番の思い出です。
宝塚を観劇しながら、ふと感情を掻き立てるコトを見つけてその想いに思わず苦笑い。他人のコトを否定をするつもりは最初から全く無かった。その代わりに自分のコトをずっと押し殺してきた。最近、同様の場面に惹かれる機会が偶然ではなくて、そろそろ認めざるを得ないのかな。そうしたら、次の行動に移せるかもしれない…。
自然と私の隣を歩いてくれる存在が本当に大切です。会話がなくても歩んでいける。独りで思わず微笑んでしまうような心地良さ。ついつい強さを前面に出してしまう日常だからこそ、そんな距離感と存在を望んでしまう。

primeさん

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小さな価値観の積み重ねと人間観察の行方を記します。

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