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***君を照らして***
貴方は太陽のように暖かではないが、
貴方は太陽のように心焦がさずにいられる

私はその透き通った光を浴びて
貴方を見上げて想う
静かに
貴方を私のところへ引き戻せたらいいのにと。
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***言葉の海原***
君は傷ついたけれど、
君を癒すのもこの沢山の人たちの
言葉の大海だ。
誰かが投げたごみに
そんなに傷つかないでいいよ。
貴方は的に成るほどに輝いている証拠さ。
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***君の・・・***
コレは涙かい?
降って降って降って来る。
明日は晴れるかい?
今日はその雨を受け止めよう。
君の痛みのかわりに。
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***靴***
主をなくした靴たち。
それは洋服よりも物憂げに其処に佇む。
綺麗に磨いてみたものの、
主の帰りを待っている。
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読書覚書☆
はじめてさんの手作り読本『いま「手作り」が気分です!』
http://andougumi.blog43.fc2.com/blog-entry-156.html
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2009年、6月21日、夏至の日。よる8時から10時。
でんきを消して、スローな夜を。
100万人のキャンドルナイト。
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***雨の日の唄***
雨の日には
雨音のドラムに貴方の歌を聞こう。
退屈な部屋の中で
貴方は窮屈そうに歌う。
青空は切望するけれど、
雨音は大地のエネルギーだから
もう暫く、空が気の済むように泣かせてあげよう。
貴方の歌も明日は青空。
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***秘密***
「秘密っていうのは密の味がするんだってさ。」
「どんな味なのかな、甘いんだろうね。」
「試してみたい?」「試そうよ」
ああ、秘めたるもののその甘く狂おしいことよ。
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***窓辺***
窓は私を雨から守ってくれる。
だけど、
私はここから出られない。
窓は私を閉じ込めるの?
窓は私を守っているの?
こうやって私はぐずぐず冒険をせずに腐っていくの?
私は窓にお願いすることに決めた。
「窓さん、私を・・・・・・・」
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***私たち***
私たちはで凹凸で出来ている。
とても上手くいくはずなんだよ。
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***唇***
その唇は魔法だね。
いつもキラキラした言葉が出てくるよ。
皆いつも唇から魔法が紡がれていくよ。
その魔法は輝かせていく、
貴方を、私を、明日を。
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***もしも世界が***
今日、この世が滅んでしまうなら、
きっと君に逢いにいく。
キスして、ギュッとして、
大事な君たちとともに世界の終わりを看取っていよう。
世界も私たちも一人では逝かせない。
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***もうどこにも。***
君の傍にいるよ、
もうどこにも行かない。
どこへも飛ばない。
飾り物の羽で構わない。
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***泣いていい***
痛い痛い、、、、何で心が軋むんだろう
体を涙に委ねよう
きっと理由がわかる筈。
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***君を抱(いだ)く***
君を抱く。
こんなに容易く、難しいものとは思いもしなかった。
とめどなく溢れる想いで、愛で。
遠く近い君を抱く。

R氏&N氏の母、蜜蜂

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心が溢れたらR氏&N氏への詩を書きます。
時々PIYOります。
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