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深く刺さった。

「すまない、トニー」
「もういい。僕はもう君を許しているから」

叩いた拳をそのままにトニーはバーンズの胸に頭を預ける。
怒ったり喜んだり、感情が目まぐるしく変化するのに疲れた。

「君と一緒にいると感情が安定しない。責任取ってくれ」
「どうすれば、」
「とりあえず、僕にキスしろ」

頭が真っ白になるくらいの濃厚なやつがいい。

バーンズはトニーの顔を上向かせ、雑誌の写真同様の唇と舌に吸寄せられるように齧り付いた。

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友聖一縷

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アベンジャーズ中心に二次小説書いてます。
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