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008:曇り時々晴れ(Fate/慎二←幸)
今日は曇り。沢山の女の子に囲まれて、笑ってる姿を見かけた。/今日も曇り。「間桐くん」その一言が胸の奥から出てこなかった。/今日も曇り。「お前ってホントどんくさいな」先生に頼まれて荷物を運ぶ姿を笑われた。「…で、何処に運ぶんだって?」その荷物を一つ、ひょいと取り上げて、あなたは私の隣に並んだ。…訂正。今日は、曇り時々晴れ。
007:幸せの定義(魔人外法/御神槌×露月)
あなたが私に笑いかけてくれる。あなたが私に大好きだと言ってくれる。抱きしめて、温もりを与え合って、そして共に目覚める朝を許してくれる。その全てに心は音を立て、涙が溢れそうになる。あなたが私の幸せ。あなたが私の全て。他の誰かが大袈裟だと笑っても、この想いだけは絶対に消せない。
006:愛の言葉(真・三國無双6/夏侯覇→梨瑶)
ついて来いと言えなかった。一生守ってやるからと言えなかった。黙って奪い去ることも出来なかった。だって、本当に大事なんだ。たとえ永遠に彼女に恨まれることになっても。だから。「…ごめんな」四文字の謝罪に、有りっ丈のさようならと愛してるを込めて、明け方の城壁に投げ掛けた。
004:ダンデライオン(戦国BASARA3/宗茂←千尋)
「似合わないわね」千尋が笑う。その笑顔に、思わず宗茂の顔も綻ぶ。ここ最近の千尋はよく笑うようになった。自分と二人だと、気を張る必要がないのだろう。「宗茂、これからもずっと私と宗麟を守りなさい」御意と跪くと花飾りが揺れた。首にかかったこれは勲章。太陽の色をした、その花の名は獅子の牙。
005:タイム・リミット(ペルソナ4/足立×灯里/12月バッドエンド)
クリスマスには何をしましょうかと、11月も半ばから君はその話ばかりしてたよね。二人きりのパーティ、二人きりで過ごす夜。ほら灯里ちゃん、君が死ぬほど楽しみにしてたものは全部目の前にあるよ。ここならサンタクロースにも邪魔されない。ここにいるのは僕と君だけ。ああ嬉しいよ、嬉しいよね灯里ちゃん。
002:花火(魔人剣風/如月兄妹)
はぐれないようにと絡めた右手。空いた片方の手には林檎飴。浴衣を着た妹は、僕の隣で楽しそうに笑う。突如空に咲いた花。感嘆の声を上げる妹。明るい光に照らされた横顔は、また少し成長したように見えた。お前は、いつまで僕と夏祭りに来てくれるのかな。何故か一抹の寂しさが、心の中に広がった。
003:「馬鹿だねって言って」(逆転検事2/万才×御森)
父さん、私は謝罪の言葉なんていらないわ。あなたの悔恨も反省も必要ないの。ただ、私が今でもどうしようもないくらい父さんが好きで、心から愛してるってことを伝えたくてここに来たのよ。「…御森は、本当に馬鹿だねえ」…嗚呼、それよ。本当はその一言が聞きたかったの。(あなたのくれる睦言が)
001:絆創膏(式神の城/光太郎→楓)
「使えねえよ、こんなの」手の中の絆創膏は、ピンクで花柄という滅茶苦茶ファンシーな代物。自分でも気付かないうちに指を切ってた俺に、楓たんがくれたもの。ああ、いつもこんなん持ち歩いてんだな、女の子って感じだよな。…これも、プレゼントのうちに入るよな。「…勿体なくて使えねえよ」

おーとり

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夢小説短文まとめ場所。お題はhttp://www.geocities.co.jp/AnimeComic-Pastel/3630/100index.htmlより拝借。

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